まつりつくば2016

2016年8月27~28日。
あこがれのねぶたや竿灯も見られるというので、つくば市のお祭りに出かけました。
写友と待ち合わせするも、勝手わからぬ町……。
あいにく台風到来の余波で、日中は雨が降ったり、しょぼついたり、小止みになったりでしたが、
そこは天下の晴れ女カップル、ヽ(^o^)丿 えへへ…。
お目当てのパレードが始まると、台風も息をひそめて素晴しい世界を見せてくれました。

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造形の面白さに魅かれました。

企画は盛りだくさんで、大道芸やさまざまなイベント、見たことがないほど多くの屋台の出店。
そして、人々の笑顔。すてきでした。


つづきも見てね(^_-)

More つづきです。

# by nenemu8921 | 2016-08-29 00:38 | 祭り | Trackback | Comments(7)

小林敏也「ざしき童子のはなし」

久しぶりの新刊です。(16年ぶりだとか)

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小林敏也さんのイラストによる「ざしき童子のはなし」です。
落ち着いた明るいトーンの色調で展開しています。
随所に小林流のかくし絵がちりばめっられていて、その謎解きも楽しい。
敏也さん、ありがとうございました。ご活躍、何よりです。

宮澤賢治/作
小林敏也/画
好学社
価格 本体 1,800円+税
ISBN9784769023296
発行年月日2016年7月26日NDC913
サイズ30.7cm×22.7cm32ページ

# by nenemu8921 | 2016-08-28 23:00 | 賢治情報・スクランブル | Trackback | Comments(0)

捕食

車のトランクに600㎜レンズと三脚があったので、じっくりと付き合いました。

サギたちはご馳走にありついて、呑みこむのに必死でした。
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蛙だって必死に抵抗します。
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でも………。丸呑みしちゃうんです。
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こちらはサラダ添え?
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しかし、なかなか食べにくそうです。
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こちらの蛙は大きいですね。
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かなり手こずっています。
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しかし、逃すことはできません。
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ゆっくり食べたいわあと後ろを向いてしまいました。
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こちらはアマサギくん。ゲットしたのはイナゴでしょうか。
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アマサギは用心深くて近くまで来てくれません。群れの中にコサギはいませんでした。
大きいサギは、ダイサギかなと思ったのですが、チュウサギのようです。

捕食のシーンは沢山撮影しましたが、これでおしまいにします。
最後までお付き合いくださってありがとうございました。

ご案内いただいたNさん、Sさんありがとうございました。感謝です。
冬になったら白鳥に会いに行きたいです。

# by nenemu8921 | 2016-08-25 18:59 | 鳥・動物 | Trackback | Comments(12)

アマサギ・チュウサギ

稲刈りが始まると、飛び出してくるカエルやバッタをお目当てにシラサギが集まってきます。
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予報ではこの日夕方から雨、翌日は台風になるということでした。
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サギたちは入り混じっていました。
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農家の方は雨が降る前に終わらせようと一生懸命でした。
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コンバインの動きに合わせて、サギたちも移動します。
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これはアマサギの冬羽ですね。(夏なのに…!)
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これは繫殖羽がくっきり残っていたアマサギ
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こちらは(チュウサギでしょうか)、蛙をつかまえました。
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明日はサギたちの必死の食事風景をご紹介します。

# by nenemu8921 | 2016-08-24 17:08 | 鳥・動物 | Trackback | Comments(8)

そらの雲の量は?

まあこのそらの雲の量と
きみのおもひとどっちが多い
その複雑なきみの表情を見ては
ふくろふでさへ遁げてしまふ
清貧と豪奢はいっしょに来ない
(略) 

          詩〔まあこのそらの雲の量と〕



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千葉県ではお盆が明けると、もう、稲刈りが始まります。
相撲祭りで出会った知人のご案内で、地元の水田にご案内いただきました。
コンバインが動くと、その周囲にサギたちが集まってくる光景を撮るのが目的でした。
でも、サギたちをご紹介する前に見てください。

この空の青さとすてきな雲を。
思わず宮沢賢治の詩句を思い出しました。
しかし、まあ、空の雲の量と、人の想いを計りにかける人がいるでしょうか。

台風が来る前に刈ってしまわねば~という状況で、がんばっておられました。

# by nenemu8921 | 2016-08-22 15:02 | 気象 | Trackback | Comments(14)

笹川の相撲祭

笹川の相撲祭りに行ってきました。赤ちゃんの土俵入りです。

泣いてもかわいい!
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叫んでもかわいい!
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力士に抱かれた子は丈夫に育つといわれています。
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きょとんとしててもかわいい。
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思わず駆け寄ってしまったママもかわいいかな
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みんなにこにこと見物して撮影したのでありました。
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赤ちゃん、皆さん、ありがとうございました。

駐車場に手間取り、他の撮影はあまりできませんでした。

# by nenemu8921 | 2016-08-21 23:10 | 伝承 | Trackback | Comments(12)

「だあーれ」 組み写真です。

先日の全日写連の例会では組み写真の勉強会でした。
お勉強?の成果を生かしてこんなふうに作ってみました。
如何でしょうか。

タイトルは 「だあーれ?」 です。
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だれか、わかりますよね。

ちょっと③が重いかな。
もう少し引いて撮るべきでしたね(^_-)

# by nenemu8921 | 2016-08-20 16:32 | イメージ | Trackback | Comments(12)

佐原 竹灯り 傘灯り

この日、家庭の事情で早めに出かけたのですが、本番は暗くなってからでした。

夕ぐれが小野川に写りこんで~。 さあ、スタート。
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和傘と灯りのコラボを通りに配して。
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記念写真を撮る人も多かったです。
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暗くなって、一段ときれいですね。
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竹に切り込みを入れて灯りをアップすると素敵です。
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最近の若者は記念写真が多くて整理が大変だわね。いや、写真も消費されるのかな。
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願いや祈りの集積も、軽やかにとどまっていました。
(利根川の流れを引いているので潮の満ち干に左右されてしまうとか。)
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ラストは川の両側からめぐらした糸に仕掛け花火が燃えました。
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精霊流しのように宗教的なニュアンスはなく、あっけらかんとした観光イベントでした。
楽しませていただきました。

# by nenemu8921 | 2016-08-19 07:39 | 祭り | Trackback | Comments(12)

さわら・町並み・竹灯り

お盆の14日。佐原で灯ろう流しがあるというので、写友のお誘いで出かけました。
和傘と竹灯りで飾られた町並み、街中を流れる小野川に願いを込めて灯ろうを浮かべます。

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川の土手にしつらえた竹灯りが川面を黄金色に染め上げます。
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# by nenemu8921 | 2016-08-18 05:39 | 祭り | Trackback | Comments(12)

赤城自然園で出会った植物②

おみなえしが、斯う云いました。
「ベゴさん。僕は、とうとう、黄金のかんむりをかぶりましたよ。」
                 童話「気のいい火山弾」


1、オミナエシ(オミナエシ科オミナエシ属)  Patrinia scabiosifolia 女郎花
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そこで嘉助は、一生懸命それを跡けて行きました。ところがその路のようなものは、まだ百歩も行かないうちに、おとこへしや、すてきに背の高い薊の中で、二つにも三つにも分れてしまって、どれがどれやら一向わからなくなってしまいました。嘉助はおういと叫びました。
 おうとどこかで三郎が叫んでいるようです。   童話「風の又三郎」


2、オトコエシ(オミナエシ科オミナエシ属) Patrinia villosa  男郎花
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3、ヤブレガサ(キク科ヤブレガサ属)  Syneilesis palmata 破れ傘
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4、ジャコウソウ(シソ科ジャコウソウ属) Chelonopsis moschata 麝香草
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5、フシグロセンノウ(ナデシコ科センノウ属) Lychnis miqueliana Rohrb 節黒仙翁
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6、ソバナ(キキョウ科ツリガネニンジン属)  Adenophora remotiflora 岨菜
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7、ルイヨウボタンの実(メギ科ルイヨウボタン属) Caulophyllum robustum 類葉牡丹
葉の形がボタンの葉に似ているのでこの名がつく。
だが、花はゴージャス牡丹の花とは似ても似つかない清楚な小さな花だ。
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8、ヤマシャクヤクの実 (ボタン科ボタン属) Paeonia japonica 
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9、キブシの実(キブシ科キブシ属) Stachyurus praecox 木五倍子
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10、イヌトウバナ(シソ科トウバナ属)Clinopodium micranthum (Regel) Hara 犬塔花
クルマバナ、トウバナ、イヌトウバナ、ヤマトウバナはみなよく似ている。同定に自信はない…。
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11、赤城自然園では、いつも歩かないコースも歩いてみました。
この小流れ沿いに初夏にはクリンソウが咲きそろいます。
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12、四季の森では木登りを楽しんでいた少女。お兄ちゃんは高恐怖症なのですって。
都会と違って人が多すぎず、家族連れもそれぞれに楽しんでいる様子でした。
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# by nenemu8921 | 2016-08-17 00:32 | 植物 | Trackback | Comments(7)