|
カテゴリ
エキサイトブログ
『私のデジタル写真眼』
Nick's Photo.. 自然大好き きょうから あしたへ 詩と人生と 草花と自然Blog ナイル商会 Sam's Birds .. 空の下 歩けば 季節の窓 Seaso.. 今日も元気でCiao! 身近な自然を撮る 野のものたちの記憶 ぶら~っと日記 現代にも.. サンポスタヂオ Yamyam町一丁目 Hello from G.. さいたま日記 ちょっとおでかけ 花日記 rin時日報 めぐり逢うことばたち お友達リンク
メールはこちらから 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 宮沢賢治研究会 森のミュージアム 白い象の街 山猫工房 イーハトーブ岩手の 野鳥通信 古書ヨナ書房 さくまファーム 北の涯から グッドぐんま グッドぐんま 2 虫ナビ 賢治の事務所 かんからかんのかあん 船橋の猛禽大好き 逢えたらハッピー小鳥たち 鳥遍路写真館 心象スケッチ(新) 童話 土神ときつね~この想い伝えたくて~ マドい、マドわされて… ≪ツェねずみ≫ ~宮沢賢治の童話~ めぐり逢うことばたち 渡部芳紀研究室(宮沢賢治資料館など) ユキのスクラップ帳 宮沢賢治の詩の世界 花歩き ロゴス古書 壺中の天地 いちごものがたり 宮沢賢治と「アザリア」の友たち あんなこと こんなこと みちのくの山野草 愛猫と小さな庭 糸遊/いとゆう 雪の朝ぼくは突然歌いたくなった 岩手県道路情報提供サービス ドイツ「小京都」での日常 イーハトーブ 里山の樹木ウオッチング 最新のコメント
以前の記事
2009年 11月
2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 |
なめとこ山の熊のことならおもしろいと、いきなり始まるのは、童話「なめとこ山の熊」ですが、
最近出会ったおもしろいものを、ご紹介したい。 何をおもしろいと思うか、人それぞれだけれども…。 1.何だと思いますか? ![]() 脳みそのように皺が出来るのでノウタケ。これはまだ若いキノコでしわはありません。 若いノウタケは食用になるそうですよ。でも、食する勇気は……。 2.ただの木の枝じゃないのですが。 ![]() 近寄ってみます。よーく見てください。 ![]() ![]() でも、上手に隠れていますね。最初は信じられなかった! というのは、拙宅から近い江戸川の土手脇の松の木の梢なのです。森も林もないところです。 周囲に茂ったトベラの葉が松を覆っています。 ねぐらにしているらしく、日中、全く動きません。 ![]() しかし、こちらはおもしろくない景色です。 ![]() ねぐらの松は明日か、明後日、切り倒されます(泣) More 続きを見る
つくづくと「粋なもやうの博多帯」荒川ぎしの片岩のいろ
書簡中の短歌 158(推定大正5年9月5日 保阪嘉内宛) 荒川岸でたくさん石を拾った。 ![]() 片岩→結晶片岩 変成岩の一。結晶質で、鱗片状鉱物や長柱状鉱物が平行に発達するために特有な剥離性を示す。 博多帯のイメージ? ![]() 或いはこんな石かな? ![]() 博多帯はこれです。 ![]() しかし、埼玉県立自然の博物館 企画展「宮沢賢治と地質学」(平成19年3月17日~5月6日)の 資料では、博多帯はこちらだそうです。 ![]() More つづきを見る
峡流の白き橋かもふるさとを、おもふにあらず涙あふれぬ。
書簡中の短歌 166 (推定大正5年9月6日 保阪嘉内宛) ![]() 山かひの町の土蔵のうすうすと夕もやに暮れわれら歌ヘ 書簡中の短歌 159 (推定大正5年9月5日 保阪嘉内宛) ![]() 大正5年9月2日~9日にかけて、宮沢賢治は関豊太郎教授、神野幾馬助教授引率による秩父、長瀞、三峰地方、土性、地質調査見学に参加した。 その折、保阪嘉内に宛てた書簡中の短歌である。 宮沢賢治研究会主催の秩父巡検の旅行を控えて、役員有志とともに下見に行った。 東武東上線の玉淀駅で集合し、荒川沿いに歩いた。 空は青く、荒川の水はゆたかで、岸辺の木々は紅葉が美しかった。
プレスクラブの試写会で、映画「カティンの森」を観た。
![]() 「カティンの森事件」に関してはgoogleで検索すると、ウィキペディアの解説があります。(何故か、リンクが出来ません) ![]() ![]() ![]() ![]() 彼自身の父親がこのカティン事件の犠牲者だったというが、過剰な感情や情感を一切排除した抑制された画面展開が見事である。 ヨーロッパの灰色の気候、建物や街並みなどの背景が、ふしぎな説得力で迫ってくる。 ![]() ![]() ![]() この映画は、なかなか日本での公開が実現しませんでしたが、ようやく、12月5日から岩波ホールでロードショーだそうです。 「あゝ、マヂエル様、どうか憎むことのできない敵をころさないでいゝやうに 早くこの世界がなりますやうに」 童話「烏の北斗七星」
(略)
そしてそれらの中で一番立派なのは小さな野ばらの木でした。 野ばらの枝は茶色の琥珀や紫がかった霰石(アラゴナイト)で磨き上げられ、 その実はまっかなルビーでした。 (略) 童話「十力の金剛石」 ![]() ![]() ノイバラ(バラ科バラ属)野i茨 山野にふつうに生える落葉低木。枝には棘が多い。5~6月、円錐形の花序に直径2~3cmの白色の5弁花を多数開く。芳香が強い。果実は直径6~9mmの卵形で赤く熟す。 「十力の金剛石」 は、登場する植物に、宝石のイメージを重ねている。 金剛石はダイヤモンド。アルゴナイトは霰石、炭酸カルシウムからなる鉱物。 真珠やサンゴもアルゴナイトだという。 近くの江戸川の散策の折に野ばらの実を見つけた。雨上がりの雫が美しい。 More 続きを見る
きいちごは雲につめたく熟れたればかそけきなみだ誰かなからん
歌稿A 569 ![]() 常緑小低木。匍匐して地表を這い高さはせいぜい30cm。 花期は9月~10月。、葉腋から花茎を出し、穂状に数花をつける。 果実は11月から1月のころに熟す。いわゆる木苺の形で、食用となる。森林の下生えに出る。林縁の道路ぞいなどに出現することも多い。 作品は大正6年7月に分類されているもの。おそら苗代苺などかと思われる。 冬に向かって実をつける苺があるのに愕いた。食べてみれば、素朴な甘みがあって美味しい。
下ノ畑へ行けば、モズの声が響き、ジョウビタキの姿も一昨日、初めて見かけました。
毎年、ここを縄張りとするジョウビタキは♀です。 でも、なかなか写真を撮らしてくれません。 いただいた白バラが、ひらきはじめました。 「感謝」という品種です。大輪でフルーティなよい香りがします。 ![]()
(略)
もう明けがたにとおくない 崖の木や草も明らかに見え、 車室の軋りもいつかかすれ 一ぴきのちいさなちいさな白い蛾が 天井のあかしのあたりを這ってゐる (略) 詩「噴火湾(ノクターン)」 ![]() 公園で出会ったちいさなちいさな白い蛾。名前は分からない。 ヒメシャクの仲間かと思うのですが。 ご存知の方いらしたら、ご教示下さい。 「噴火湾(ノクターン)」は挽歌の旅の帰途、函館へ向かう夜汽車のなかでのスケッチ。 この蛾だと限定できるわけではありませんが、思わずイメージしました。
すすぎ、ぎんがぎが
まぶしまんぶし 童話「鹿踊りのはじまり」 ![]() 今日の夕焼けは見事だったので、鹿たちの歌を思い出してしまった。 都会の日常の中で、不意に賢治の世界が立ち上がってくる瞬間があります。 ススキではなく、葦です。 ![]()
灯台周辺を散策して思いがけず、たくさんの植物に出会いました。
賢治作品にも登場するアキグミですが、岩に着床して見事でした。 ![]() 美味しそうですが、一粒口に含んでみると、ナツグミとちがってしぶーい。 ![]() イソギクも今が盛りです。 ![]() 海岸のものは風に鍛えられ、這いつくばるように咲きます。 ![]() こちらはハマナデシコでしょうか。もうおしまいです。 ![]() マルバシャリンバイも実をつけました。 ![]() こちらはトベラの実です。 ![]()
|
タグ
ウメバチソウ
春と修羅
下ノ畑
「春と修羅」第三集
北上川は熒気をながしィ
どんぐりと山猫
風の又三郎
オキナグサ
早池峰山
春と修羅 第二集
チューリップの幻術
カタクリ
タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった
マグノリア
小岩井農場
文語詩
銀河鉄道の夜
種山ヶ原
鹿踊りのはじまり
よだかの星
最新のトラックバック
ライフログ
検索
ネームカード
うわさのキーワード
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||