スイセン

(略)
紺三郎なんか、まるで立派な燕尾服を着て、水仙の花を胸につけて、まっ白なはんけちでしきりにその尖ったお口を拭いてゐるのです。(略)
                                           童話「雪渡り」


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紺三郎くんの胸元のスイセンはこんな花だったろうか。

紺三郎くんのイメージで気に入っているのはこれです。
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画本『雪わたり』より (小林敏也画・パロル舎)
Commented by sdknz610 at 2009-01-07 20:28
ドングリまなこに目が行きました♪ 紺三郎・・・意外にかわいいナ♪
真面目そうだし・・・。
水仙のこんな風なイメージは新鮮でした!
Commented by ウーミン at 2009-01-07 20:41 x
春一番のスイセンですね。
とりわけ美人の一輪ですか!

小林敏也さんの世界は独特ですね。
Commented by ユキ at 2009-01-07 22:58 x
岩手のお正月はとても穏やかでした。
おかげでちょっと早い堅雪になっています。
紺三郎くんたちもどこかで幻燈会しているかもしれませんよ。(笑)

今年もnenemuさんの世界を楽しみに拝見させていただきます。
Commented by nenemu8921 at 2009-01-07 23:24
samさん。こんばんわ。
小狐紺三郎はカッコイイです。
愚息が子どもの頃、お気に入りのキャラでした。
Commented by nenemu8921 at 2009-01-07 23:30
ウーミンさん。
ハイ、紺三郎くんの胸を飾るのはこれくらい美人の花でないとね(^^♪
スイセンはこのあたりでは、暮れから咲き始めて、ここ数日暖かい日が続いたので、もう満開になりつつあります。
小林敏也さんの世界はファン層も独特です。
Commented by nenemu8921 at 2009-01-07 23:39
ユキさぁ~ん。ようこそ。
そうですか。よいお正月でなによりでした。
岩手山のすばらしい画像、拝見しました。スゴイね(^^♪
ケイくんのカタユキカンコの写真も次回期待しています。
それとも、紺三郎くんたちの幻燈会?
(笑)

24、25日と花巻へ行く予定です。時間が取れたらセンターに寄りますね。
行き会えますか?
Commented by matsu_chan3 at 2009-01-08 07:35
北と南では随分違いスイセンも咲いているのは新春らしい?
それにしても早くからこんなきれいなスイセンが見れるのは驚きです(^_-)-☆
Commented by キッコ at 2009-01-08 08:43 x
こんにちわ。
思わぬ場面でスイセンが登場しますね。
賢治のスイセンとは日本水仙でしょうか? 
ラッパ水仙でしょうか?
当時の花巻にはスイセンの自生地はなかったのでは。今も?
賢治も栽培していたのだろうとおもいますが。
Commented by fan_tail at 2009-01-09 07:37
おはようございます。
紺三郎君、かわいいです。
狐さんに癒されると思いませんでした♪
日本水仙のような感じですね。
今、我が家の庭にも咲いています。
水仙の中では一番好きなんです。
Commented by nenemu8921 at 2009-01-09 08:30
matsu_chanさん。
そちらは雪積もっていますか?
こちらは今朝、初雪が降りました。
でも、絵になるほど積もってはくれませんでした。残念。
Commented by nenemu8921 at 2009-01-09 08:39
キッコさん。
賢治のスイセンはイメージとしては、香りがよいニホンスイセンでしょう。
資料はありません。
現在のように、様々な園芸種はなかったと思いますが、ラッパスイセンは
どうだったでしょうね。

Commented by nenemu8921 at 2009-01-09 08:47
fan_tailさん。
鋸南町では20日ごろで、スイセンも盛りを過ぎるようですね。
香りがいいですよね。

紺三郎くんの正装姿は、凛々しいですね。(*^_^*)
by nenemu8921 | 2009-01-07 15:54 | 植物 | Comments(12)

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