あちこちで出会った植物

ここ半月、あちこちへでかけたものの…、
    気に入った撮影が出来ずでしたが。
         当たりもあれば、はずれもあるのが日々の常。
                  気を取り直して、少しご紹介します。

1、サラサドウダン(ツツジ科ドウダンツツジ属)Enkianthus campanulatus 更紗灯台
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2、これもサラサドウダンです。
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3、マルバウツギ(ユキノシタ科ウツギ属)Deutzia scabra 丸葉空木
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4、いわゆるウツギと違って、満開でも控えめですね。
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5、ヤマホウシ(ミズキ科ミズキ属)Benthamidia japonica 山法師
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6、これもヤマボウシだそうですが…。原種なのかな?
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珍しい植物に出会いました。
ご存知ですか? 名前もすごいですね。

7、クロバナロウゲ(バラ科キジムシロ属)Potentilla palustris 黒花狼牙
黒花というけれど、日が差すと紅く見えます。
ロウゲは文字どうり、狼の牙の意味で、花弁より長い副蕚片が鋭いことによるとか。
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8、つくば実験植物園で。水辺でキンポウゲに混じって咲いていた。
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Commented by ぎんがぎが at 2011-05-27 19:32 x
家も一昨年ヤマボウシを植えました。
今年やっと咲いてくれたのですが、背が高いので秋のおいしい果実は食べられそうもありません。
マルバウツギいいですね。
Commented by nenemu8921 at 2011-05-27 20:09
ぎんがぎがさん。
ヤマボウシ、庭木にいいですよね♪♪
花も、実も、紅葉も楽しめて。
かなり高く伸びるでしょう。
Commented by odamaki719 at 2011-05-27 21:42
こんばんは✿
サラサドウダンは最近出会っていないのです。
可愛いですよね。
マルバウツギは小さいので撮りづらかったですが
遠くからでもいい香りがしていました。
クロバナロウゲは珍しいのですね。
初めて見る花です。
Commented by nenemu8921 at 2011-05-27 23:42
odamakiさん。
マルバウツギは小さな花ですが、しんとした華やかさがありますね。
クロバナロウゲは尾瀬にも自生しているようですが、花期が短いので行き会うのは稀だとか。
ウトナイ湖には多いと聞きます。
ラッキーでした。(^_-)-☆
Commented by マルメロ at 2011-05-28 02:16 x
nenemuさん相も変わらず精力的なお出かけのようで。サラサドウダンはまだ見たことありませんが濃い花色模様に更紗のイメージを感じますね。
長いしべと花芯の色でマルバウツギの花の名だったとようやく名無しの画像につけることができました。感謝です。
ヤマボウシの小さな華奢な花は今年になっておやと気が付いていましたがやはり原種なんでしょうか。
最後のキンポウゲに混じって咲く赤い花にびっくり~
その名もはじめて知るクロバナロウゲ狼の牙にはもっと驚き。ただキジムロ属という特徴ある葉になんだか安堵して親しみを感じます。
つくば植物園のHPでバーチャル植物園で遊んできました。
とても広いところのようで行くつもりならを足鍛えておかなければいけませんね。
Commented by yamakin716 at 2011-05-28 13:02
サラサドウダンの花は初めて見ます、鮮やかな花を咲かせますね。
田舎の近くに白い花の大きな木があります、これは県の天然記念物に指定されてたと思います。
赤い花のドウダンツツジは見た記憶が無いんです、これは関心なかったからかも知れませんが…?
これの紅葉は見事ですね、奥日光の半月山から見た、ドウダンツツジの紅葉素晴らしかったですよ~。
今年になって、ハナミズキとヤマボウシは、別物だと言う事が分かりました(笑)
今迄遠くからしか見てなくて花の形も分からず、遅く咲く木もあるんだと思って見てました。
Commented at 2011-05-28 23:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nenemu8921 at 2011-05-29 07:12
マルメロさん。おはようございます。
植物は奥が深いですね。
初めての出会いがまだまだあります。
キンポウゲと思わず書いてしまったけれど、ウマノアシガタでしょうか。

つくばの植物園はHPも充実していますね。
おでかけになるなら、土、日ですと、ボランティアのガイドの方が親切で、効率よく観察できます。

Commented by nenemu8921 at 2011-05-29 07:22
yamakinさん。
サラサドウダンは園芸種のように華やかですね。
ドウダンツツジの紅葉はきれいでしょうね。
ハナミズキとヤマボウシ、似てますか?
どちらといえば、山で出会うヤマボウシがスキです。
覚えてくださいね(^_-)-☆
Commented by nenemu8921 at 2011-05-29 07:25
goichiさん。まあ、ようこそ。
そうですか。 小さいのはこれから大きくなるのですね。
樹木が若いということでしょうか。
やせ地、環境が悪いからかなと思ったりしていました。
ありがとうございます。
花ではなくて、ホウだということは認識していました。

盛岡のYさんがCDたくさんいただいて恐縮していました。
いろいろお手数をかけさせ、ありがとうございました。

柚子の花、今ごろ咲いているのでは…と思っています。
台風、大事無いようにと、祈っています。
Commented by マルメロ at 2011-05-30 02:08 x
nenemuさんキンポウゲではないと・・たしかに葉の様子からそう言えますがウマノアシガタの葉・・とも違うようで。
キジムシロ科の特徴ある葉なのでキジムシロの徒長したものかなと‥春の黄色い小花は似た花が多いので迷わされることばかりですね。
Commented by マルメロ at 2011-05-30 02:17 x
たびたびすみません。どうやらボケたかな・・画面にある葉はクロバナロウゲの葉が見えているのであって黄色い花の葉は画面下にあってよく見えてませんよね。
伸びやかな黄色い花びらが小さくて緑色のこんもりおもだかな蘂が見えるところはキンポウゲでいいかなとも。うむむ葉っぱがみえないと難しいです。
Commented by nenemu8921 at 2011-05-30 09:05
マルメロさん。度々、ご丁寧なコメントありがとうございます。
宮沢賢治はキンポウゲ、バターカップとしばしば書いていますが、どうも、標準和名では、
キンポウゲという植物はないようですね。(ミヤマキンポウゲはあります)
キンポウゲ科はたくさんの属を従える大きな科ですが、いわゆるキンポウゲはウマノアシガタやタガラシを指すと思います。
私は賢治風にアバウトに書いてしまうので、時々、非常に細部にこだわる研究者の方から、電話やメールなどいただくことがあるので、ちょっと訂正したまでです。
植物辞典だけで、文学を解読するのは難しいと思います。
マルメロさんは几帳面でいらして、気にしてくださってありがとうございます。
気軽にお付き合いくださいね。
キジムシロの黄色い花もいいですよね。(^_-)-☆
今年はよく行き会いましたが、UPする機会がありませんでした。
by nenemu8921 | 2011-05-27 19:21 | 植物 | Comments(13)

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