からまつ

(略)
すみわたる海蒼(かいそう)の天と
きよめられるひとのねがひ
からまつはふたたびわかやいで萌え
(略)
                               詩「一本木野」

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高峰高原にて
画像はクリックすると大きくなります。

「一本木野」の舞台は岩手山麓ですが、信州のカラマツ林を歩いてきました。








こんなあかるい穹窿(きゅうりゅう)と草を
はんにちゆっくりあるくことは
なんといふおんけいだらう
                                  詩「一本木野」


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八千穂レイクにて。恩恵に歓喜して、土手の上ではしゃぐる女子会の面々のシルエットです。

いつものように八千穂の友と、
今回は茅野に別荘のある友人も加わって、ともにビッグな休日を過ごしました。
我々は「大人の女子会」と言う気分でしたが、
はたから見れば、弥次喜多珍道中みたいな旅だったかもしれません

画像を整理して少しづつ、ご紹介したいと思います。見てくださいね。
Commented by kobane99gi at 2011-11-01 12:23
こうして天に向かってすっと立ち並ぶ様子は、厳かな感じがしますね。
『きよめられるひとのねがひ』
賢治もこんな様子を見ていたのでしょうか。
Commented by gigen_t at 2011-11-01 16:54
全て 凄いけど 三枚目 私は好きです、 カラマツ 撮ったことはありませんが 凄いねー、 何れは挑戦してみたい被写体です、
Commented by sdknz610 at 2011-11-01 23:06
ジパングは黄金郷だったか♪・・・いいですね~将に金屏風。
青空との対比が絶品!曇りだとがっかりになっちゃうんでしょうね・・・。
影法師がはしゃいでますね♪ 元気が一番!
Commented by nenemu8921 at 2011-11-02 00:09
kobaneさん。

≪きよめられるひとのねがい≫、
願いは、聖なるものなのでしょうね。
宮沢賢治という人にとっては。

カラマツって、たしかにすくっと、潔い、厳かな感じもしますね(^.^)
葉が茂っていると又少し違う印象ですよね。



Commented by nenemu8921 at 2011-11-02 00:12
gigenさん。
カラマツという被写体が凄いということでしょう。
実際の景観の凄さの何分の一も表現できないもどかしさがあります。
Commented by nenemu8921 at 2011-11-02 00:18
samさん。
黄金卿ですか。なるほど。
夕陽を受けて、光り輝くさまはまさにそんな感じですね(^_-)-☆
元気が一番、はい、元気印の皆さんでした!!

Commented by yutorie at 2011-11-02 12:03
こんにちは。
夢のような3日間でした。夢なら覚めないでほしいですね。
同じものを見てもさすがnenemuさん。すばらしいです。
Commented by nenemu8921 at 2011-11-02 18:06
yutorieさん。祭りのあとはちょっと虚脱状態デス。
いろいろありがとう。素晴らしい景観を十分に表現できず、悔しい。。。
カメラの調子、その後、いかがですか?
気になっています。
Commented by tamayam2 at 2011-11-03 08:38
まあ!女子会の真ん中の人は、踊っているようですね!
楽しいひと時を感謝して・・・
Commented by nenemu8921 at 2011-11-04 08:48
tamayamさん。楽しかったですね!!
いろいろありがとう。
シルエットは夕闇の中に溶け込みそうです。
by nenemu8921 | 2011-11-01 10:17 | 植物 | Comments(10)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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