ワルトラワラ38号

宮沢賢治情報スクランブル

「ワルトラワラ 38号」が届きました。
数多くの賢治論や童話論、、写真集などの業績をお持ちで、
宮沢賢治賞を受賞されている松田司郎先生が編集発行する宮沢賢治の研究誌です。
なんといっても、今号の松田司郎先生の
「賢治とゴッホ 銀河と糸杉とー二つの魂のめざしたものー」というご論は興味深い大作です。
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この雑誌はすごいのですよ(^_-)-☆
内容も多彩ですし、執筆人もユニークな顔ぶれです。
しばらくサボってばかりでしたが、松田先生の親切な励ましを受けて、私も、
37号から「イーハトーブ・ガーデン こぼれ話」を連載させていただいております。
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1994年4月に創刊され、年2回発行の研究誌。どなたも申し込めば購読できます。
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申し込みはこちらへ。
頒価ー800円(送料とも1000円)
編集・発行―松田司郎
発行所―ワルトラワラの会
郵便口座ー0920・3.154835
大阪府富田林市不動ヶ丘町11-2
電話・FAX0721-35-6552
バックナンバーも揃っています(^_-)-☆
Commented by マングース at 2015-02-27 00:34 x
こんばんは。
1994年から38号も出版とはすごいですね!
表紙もいい感じです^^
すみません教えて下さい、ワルトラワラとはっどういう意味でしょうか?
ワルトラワラの会の住所を見てびっくり!むっちゃ近所です(^o^)
Commented by nenemu8921 at 2015-02-27 09:11
マングースさん。
そうですよね。ご近所でしょう。
松田先生とお子さんのPTA友だちだったりして(^_-)
そんなことないですよね。
ワルトラワラって、誰もがわかりにくい言葉なんです。
『ポラーノの広場』という童話の挿入歌に
「今朝の6時ごろ、ワルトラワラの峠をわたしが越えようとしたら~~」という歌詞があります。
どうも、賢治の造語地名でしょうね。
語源の由来については定説はないようですが。
響きが面白いですね。(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2015-02-26 08:34 | 賢治情報・スクランブル | Comments(2)

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