キョウジョシギの水浴び

谷津干潟のつづきです。

メダイチドリよりたくさんいたのはキョウジョシギです。
キョウジョシギ(京女鷸、学名:Arenaria interpres)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種である。和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたもの。一方、英名の「Ruddy Turnstone」は、くちばしで石をひっくり返して餌を探す習性にちなんでいる。

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この日は気温が高かったせいか、しきりに水浴びをしていました。
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こんなにしっかり伸びをしたら、腰痛にはならないでしょうね。ウラヤマシイ!
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トウネンもすっかり夏羽ですね!!
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おなじみのキアシシギ。鋭い声が干潟中に響いておりました。
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潮が上がってきた次第に増えてきたハマシギ
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これから毎日シギやチドリの種類も数もどんどん増えていきます。


Commented by h6928 at 2017-05-11 22:21
京女ですか!#9の写真を見ると、なるほどそうも見えますね。
谷津干潟はさすがにいろんな水辺の鳥が見られて、羨ましい限りです。
それに、この夥しい貝殻!! 海無し県にいるとこれを見るだけで羨ましいです。
最近海に行っていないので、余計そう感じますね。
Commented by nenemu8921 at 2017-05-12 22:01
h6928さん。京女説はwikipediaによる解説です。
この日はうす曇りで、貝殻に紛れて保護色で撮影しずらかったです。
谷津も三番瀬もカニと穴と貝殻、アオサばかり。
山がないので、時々群馬が恋しくなります。(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2017-05-11 21:39 | 鳥・動物 | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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