中村節也さんの仕事

音楽家の中村節也さんから新刊をお送りいただいた。
中村氏は1928年生まれ。若い時からヴァイオリンを学び、作曲家としても活躍され、
賢治研究家としてもいくつもの著作があります。
お元気で素晴らしいですね。
この著は副タイトルにもあるように、幅広い視点から賢治と賢治作品にまつわる興味深いエッセイを集めたもの。
賢治の生きた時代がよみがえってくるような風が感じられます。
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Commented by Sippo5655 at 2017-08-15 21:13
音楽家の方が、宮沢賢治の研究を・・・
それほど、宮沢賢治が偉大だということなのですね!
さっき、少しWikiで調べたら
菜食主義を貫かれたとか、、
Commented by ha128256ak at 2017-08-16 16:28
宮沢賢治の研究は多義に渡って行われているんですね。
Commented by gigen_t at 2017-08-18 14:08
 宮沢賢治 と言えば お隣県 岩手の、 雨にも負けず 程度の 感覚しか持ち合わせては居りませんが 知れば知るほど 彼の 素晴らしさと言うか 凄さ と言うか その感 ヒシヒシと伝わり来ます。
Commented by nenemu8921 at 2017-08-19 01:22
Sippoさん。
宮沢賢治は多面的な才能のある人でした。
ですから、宮沢賢治研究にかかわる人は多岐にわたっています。
賢治が菜食主義者だったということは過大に伝えられていますが、
そんな時期もありましたし、「ビジテリアン大祭」という童話も
書き残しています。
Commented by nenemu8921 at 2017-08-19 01:28
あだっちゃん。
賢治が書き残した作品の何十倍も研究書が書かれています。
今回ご紹介した本は、音楽に関心のある人は賢治入門にもなるかと思います。
Commented by nenemu8921 at 2017-08-19 01:30
gigenさん。ありがとうございます。
賢治の代表作のように思われている「雨ニモマケズ」は、作品ではなくて、
手帳に書き残した自分自身へのメモでした。
by nenemu8921 | 2017-08-15 11:40 | 賢治情報・スクランブル | Comments(6)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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