【51】 カラフトの花 6

賢治が教え子の就職依頼のために細越健を訪ねた王子製紙の大泊工場は、廃墟化し、残されたままの巨大な建物は閑散としていた。その敷地内の空き地や、市内の道端などでしばしば目についたゴボウのようなアザミのような植物。
栽培種のゴボウが野生化したものか?
ゴボウか? エゾノサワアザミか?
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エゾノキツネアザミ(キク科アレチアザミ属) 蝦夷狐薊
だと思うのですが…。郊外の草地で。
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やはり道端や空き地でよく見かけた植物だが、同定できない。
色違いの花もあった。
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Commented by mo-su1717 at 2007-01-02 14:40
明けましておめでとうございます。
珍しいアザミ初めてです。
本年もたくさんの花を見せてくださいね。よろしくお願いいたします。
Commented by yono at 2007-01-02 18:24 x
この花は 釣船 のような気がします。
黄色と紫があり、ホウセンカと同じ仲間で,熟した果実にちょっと触れるだけで種を勢いよくはじきとばします。
Commented by nenemu8921 at 2007-01-02 22:47
mo-suさん。新年おめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
ピンの甘い写真ばかりで冷や汗ですが、とにかく続けようという一心です。
時々励ましてくださいね。
Commented by nenemu8921 at 2007-01-02 22:55
yonoさん。今年もよろしくお願いいたします。
やはり、ツリフネソウでしょうか。
有難うございます。
花も葉もツリフネに比べると肉厚で、乾いた硬い土地、人家に隣接した空き地などに生えていました。
ほんと、ホウセンカにも似ているなと思ったのでした。

by nenemu8921 | 2007-01-02 00:02 | 植物 | Comments(4)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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