やなぎの花

かゞやきて
やなぎの花のとぶすその
のうまわれらをしたひつゞけり  
               歌稿 531


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アカメヤナギ(ヤナギ科ヤナギ属)


「まひるのかしはゞら 三首」の中の作品。1917(大正6)年、6月某日。賢治、弟清六、宮沢安太郎、岩田磯吉は岩手山麓に遊び、道に迷って野宿したという。
カワヤナギの花穂が白く飛ぶ季節だ。日中は、野馬の群れと戯れて、柏原を歩いたのだろう。
Commented by オキザリス at 2008-03-24 18:32 x
完璧な画像ですね!!
美しいです。素晴らしいです。
ネコヤナギより華麗ですね。
Commented by namiheiii at 2008-03-24 21:31
完璧ですね。このまま絵本に、いや教科書に載せたいようです。
Commented by かの at 2008-03-25 21:01 x
花のピンクと葉の緑のバランスが素敵です。
ねこやなぎの花もそばで見たいのですがよそ様の畑の中じゃ、入れないです。

苺のワインは今第2段を仕込中だそうです。500mlで2100円とか。。。
ウチの園主が、春先の苺が豊富な時期に作ればもっと安くできるのに、と言っています。

川村美術館は3月15日からリニューアルオープンしています。
4月に入ってから行ってきます。
Commented by nenemu8921 at 2008-03-25 21:32
オキザリスさん。
わあ、ありがとうございます。励みになります。
Commented by nenemu8921 at 2008-03-25 21:37
namihei先生に褒められて夢のようです。
ヤナギは気になるので、つい撮りすぎます。
下手な鉄砲も数打てば当たる!(*^_^*)ですね。

Commented by nenemu8921 at 2008-03-25 21:40
かのさん。
ありがとうございます。

イチゴのワインは甘くないですか?

そうですか。15日からオープンですか。
わたくしも4月になったら行ってみよう。
また行き会えるといいですね(*^_^*)
by nenemu8921 | 2008-03-24 12:11 | 植物 | Comments(6)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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