2017年 02月 28日 ( 1 )

行ってみました。市内の白幡天神社です。先週のことです。
春を呼ぶ祭りと言われる「湯の花祭り」。湯の花祭りは、大釜にぐらぐらと煮えたぎらせた熱湯を、熊笹の大束でもって参詣者に振りかけ、一年間の無病息災を願うもの。神事の後、熊笹は参詣者によって持ち帰られ、一年間大切に祀られます。そして、翌年の「湯の花祭り」折に、大釜の湯を沸かす火にくべられる事となります。また、地元の婦人たちが、昔ながらの素朴な味わいのする里芋の田楽や甘酒を参詣者に振舞います。境内の紅梅・白梅の蕾もうれしそうに咲いていました。例年多くの参詣者で大変な賑わいだそうですが、近所の園児や小学生も参加していました。
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でもね、肝心の神事の撮影はとっても難しい(>_<)  
狭い境内に人が多くて湯気が立ち込めるんですもの。
小さな脚立を用意して行ったのですが…。あまり役には立ちませんでした。
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でもね、祭りを撮らずに、祭りで撮れ!という名言?を思い浮かべて、
スナップを楽しみました。
小学生もこの通り!
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里芋とこんにゃくの田楽、甘酒が振舞われ、
皆さん、笑顔でいただいておりました。
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撮るのに夢中で味見する暇はありませんでしたよ。
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子どもたちも嬉しそう。
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カメラを向けると、喜んでポーズしてくれました。
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でも、周囲の子が「ぼくも~」「ぼくも~」になって、早々に引き上げました。
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ありがとう。皆さん。


by nenemu8921 | 2017-02-28 13:40 | 祭り | Comments(10)

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