2017年 07月 09日 ( 1 )

沼地のトンボたち

沼地にはチョウトンボだけでなく、たくさんのトンボや生物が生息しています。


レッドデータの絶滅危惧種に指定されているオオセスジイトトンボの交尾。
地元の写真家の方のコメントでは、トンボは直接交尾はせず、交接器を介するとか。
一般的には尾で首を掴んでいるほうが♂、掴まれているほうが♀とのことです。
タコイスブルーが♂、ライトグリーンの子が♀ですね。
岸からかなり離れた水草の浮く水面です。
セスジイトトンボより大きいけれど、イトトンボですから、300ミリではきつい撮影でした(*_*;
c0104227_08094823.jpg

 この子は岸の草むらに姿を見せてくれました。
c0104227_08414131.jpg

この子も遠かった!ああ! でも思いっきりトリミングしましたよ。
c0104227_09243945.jpg



こちらは準絶滅危惧種のベニイトトンボですね。
c0104227_08100223.jpg

おなじみのショウジョウトンボ
c0104227_08413320.jpg


青空全部ボクのもの。シオカラトンボ
c0104227_08100849.jpg


蓮の花も咲き始めたところです。
c0104227_08461570.jpg


やっぱり、チョウトンボの行動が気になります。
c0104227_08110513.jpg

飛翔しながらの行為は必死さを感じさせます。
ピンが甘いけれど、載せちゃう。
c0104227_08110145.jpg

蓮田?沼地はこんなに広く、こうした沼があちこちにあるのです。すごいでしょう。
c0104227_08485683.jpg

くち縄が水辺を泳いでいきました。賢治の文語詩を思い出しました。
c0104227_08515089.jpg
ワイルドな自然にすっかり夢中になりました。


by nenemu8921 | 2017-07-09 10:11 | 昆虫・クモなど | Comments(14)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921