2017年 08月 01日 ( 1 )

ムクドリ

巣立った鳥たちが目立つ季節である。
お寺で蓮の撮影の折、向かいの木立の中に、
ムクドリの小集団が、まだ青いガマズミの実を啄んでいる姿が目に止まった。
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ちょっと群れから離れて、一人前宣言!でしょうか。
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こちらは墓石の上で羽繕い。
くつろいで繰り返し、右も左も丹念に手入れしていました。
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嘴や脚がまだ黄色いですね。でも面構えはなかなか凛々しいでしょう。
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宮沢賢治の作品に登場するムクドリは、すべて百舌、もずと表記されています。
当時の東北地方では、ムクドリのことをモズと方言で呼ぶのが普通でした。
以前、ご紹介した「賢治のモズはムクドリである」は、こちらのページを見てね。
http://nenemu8921.exblog.jp/6243205/

by nenemu8921 | 2017-08-01 11:40 | 鳥・動物 | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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