2017年 10月 20日 ( 1 )

バラ園には奥の一角に野草が無造作に植えられた小さな雑木林があります。
ほとんど人が訪れないところなのですが、小鳥の声が響き、落ち着けるので、私は気に入っています。
そこで出会った野草は園芸種なのか、自生しているものか、わかりませんが…。
手を入れていないからか、思わぬ秋の長雨の故か、どの植物も葉っぱがボロボロでした。
どの画像もクリックすると大きくなります。

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ホトトギスの仲間でしょうが、品種名はわかりません。
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リンドウですね。これも園芸種っぽいですね。花びらに斑が入っています。
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これは何かしら。たくさんの株がありました。
マルバフジバカマ(丸葉藤袴、学名Ageratina altissimaキク科アゲラティナ属の多年生植物でした。
konekoさんにご教示いただきました。ありがとうございます。
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トリカブトですね。最後の花を健気に咲かせていました。
こんなところで出会えるなんて~~♪♪
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末枯れつつある紫陽花。
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これもフウロソウの仲間でしょうが、園芸種の植え込みの中で見つけました。
小さいけれど、華やかに咲いていました。
最近は、野草やハーブの仲間も、次々見慣れないものが出回って、とても覚えきれません。
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林の中で見つけた虫さん。うす暗いところにいて、iso感度をオートにしたら、10000になっていました。(@_@)
オオホシカメムシだそうです。「ホシの小父さん」さまにご教示いただきました。
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林の出入り口で門番のように構えていました。サルノコシカケですよね。
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by nenemu8921 | 2017-10-20 00:10 | 植物 | Comments(12)

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