2017年 11月 12日 ( 1 )

やっぱり、秋は木の実ですねえ。
草の実も目につきます。
春の花に比べると、寂しい印象もありますが、
果実はまた次の命へのバトンタッチでもありますね。
賢治の「いてふの実」のテーマでもあります。
10月から11月にかけて、出先のあちことでスナップしたものをまとめてみました。

賢治がきつねささげと呼んだノササゲですが、実はこんな風です。(@_@)
黄色いキツネササゲの記事はこちらをどうぞ。http://nenemu8921.exblog.jp/27693713/
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さやはなんと紫色、豆はブルーです。
そして、台風のせいばかりではなく、いつも破天荒にはじけています。(>_<)
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青い実と言えば、ハナミョウガの実もブルーです。
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これはフユイチゴ。味見をしたら甘かったですよ。
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イタドリの実? 逆光のなかで透き通った風情がお気に入りです。
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アマドコロの実、意外と大きいな。
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ニシキギの実
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紅葉した葉を背景に。
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サイカチの実。大きなさやです。
以前、ご紹介したサイカチの樹の記事はこちらをどうぞ。
http://nenemu8921.exblog.jp/24386265/
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樹木の下に立って見上げると壮観でした。
ぜひクリックして大きな画面でご覧くださいね。(つくば実験植物園で)
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つづきは次回へ。


by nenemu8921 | 2017-11-12 00:35 | 植物 | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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