カテゴリ:植物( 899 )

春遠き~。

春を探しに出かけましたが、目に留まったもの。
ちょっと面白いと思って撮影しました。
クリックすると画像はみな大きくなります。

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by nenemu8921 | 2017-03-25 19:18 | 植物 | Comments(1)

今年の桜は?


ご近所の原木山妙行寺の枝垂れ桜が今年も咲きました。
いつも春のお彼岸の頃に満開になります。
毎年のことなのですが、やっぱり撮影しないと忘れ物をした気分になります。
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手前の木瓜の花を前ボケで入れてみました。
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by nenemu8921 | 2017-03-24 09:09 | 植物 | Comments(15)

杏のお城

「僕は一番はじめに杏の王様のお城をたづねるよ。
そしてお姫様をさらっていったばけ物を退治するんだ。
そんなばけ物がきっとどこかにあるね。」
                  童話「いてふの実」
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ブロ友さんの記事を見て、ご近所の友人の畑に撮影に行きました。杏の花は満開。杏のお城?


こちらはスモモの花。
毎年散るころになって目に留まりますが、今年はつぼみのうちに出会いました。
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ベニバスモモ(紅葉李)だそうです。
                       
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 そしてこちらは遅咲きの梅の花。二分咲きぐらいでしょうか。
 ほとんどがつぼみでした。
                       
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 どの花がお好きですか?
 これから桜が咲き、リンゴの花も咲きますね。



by nenemu8921 | 2017-03-22 14:22 | 植物 | Comments(14)

園芸品種

久しぶりに訪れた三陽メディア・フラワー・ミュージアム(旧花の美術館)では、春の花が満載で、よい香りで迎えてくれました。
ここは季節ごとにデザインされた花壇が楽しませてくれます。新しい園芸品種が多いのも嬉しいですね。
一部だけご紹介します。
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でも、この日話題になったていたのは、このヒスイカズラ!です。
人工的な色だけれど、本物ですよ。
そういえば、NHKさんが紹介していましたね。
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これは何の花か、わかりますか?
バラでも、ボタンでもなく……。
大輪ですが、春の園芸種といえば……。
チューリップです。

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これは?  彩が新鮮ですね。
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こうして撮るとわかりますよね。そう、チューリップです。
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では、これは?野菜です。そう、菜の花の仲間、ブロッコリーの花です。(屋上に野菜庭園があります)
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これはゼンマイ? 
いいえ、温室で見つけました!

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こうしてみるとわかるでしょう。巨大なシダの仲間ですね。
ゼンマイどころか、ワイヤーのように堅そうです(^_-)-☆
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この日、目立っていたのは「ギンヨウアカシア」という標識があったこの花です。
元気カラーですね。

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この数日後、出先でぎっくり腰になってしまいました。
経験ある方も少なくないと思いますが。。。
私は慢性の腰痛持ちでしたが、ギックリは初めて。(>_<)
1週間は絶対安静に!との診断。
安静にするなといわれてもこんなに痛くては何もできません。動けません。







by nenemu8921 | 2017-03-14 21:05 | 植物 | Comments(20)

ヤドリギ

(略)
次の丘には栗の木があちこちやどり木のまりをつけて立ってゐました。
そのまりはとんぼのはねのやうな小さい黄色の葉から出来てゐました。
その葉はみんな遠くの青いそらに飛んで行きたさうでした。
研師(とぎし)は堅く胸を押さへながら次の窪地に来ました。
                   童話〔若い研師〕

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ヤドリギは雌雄異株。こちらがヤドリギの雄花。高い梢の上にトンボの羽のような葉がしげっていて、小さい花なので、撮りにくかった。
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引用した文章は、童話〔若い研師〕の第1章部分の冒頭だが、この作品はのちに推敲され〔若い木霊〕となり、さらに手を入れられて「タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった」として成立した。
この文章は改稿の際に削除されてしまう部分である。

法事があったついでに立ち寄った群馬の伊勢崎市の大室公園ですが、期待したレンジャクには会えず、残念だった。
ここでは、栗の木ではなく、桜やケヤキなどの大木にヤドリギがびっしりついている。
毎年、レンジャクは2月末から3月には姿を見せ、多い年にはかなりの群れにもなり、バーダーでにぎわう。この日もカメラを抱えて所在ない表情の方も数人見かけた。
今年はなぜ遅いのかなと思ってヤドリギをよくよく見れば、未だ花のままの株も多かった。
賢治の描くヤドリギはいつも黄色い実であるが、赤い実のヤドリギもある。




by nenemu8921 | 2017-03-08 20:54 | 植物 | Comments(18)

春の便り、続きます。

春の便りといえば、ふくらんだモクレンのつぼみ。
まだ、風の冷たさを連想させる硬さです。

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それでも、ピンを合わせて構図を探っていると、槇(まき)の生垣の葉の間から傾きかけた陽が差し、玉ボケが生まれました。

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これは面白いかなとWBを変えて遊んでみました。
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ズームレンズを広げれば、また玉ボケも自由自在。
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花の少ない季節でも、楽しめるのが写真ライフです。(^_-)-☆
今回は撮ったまま、レタッチなしですが、
ソフトを使って丁寧に編集すれば、作品になりそうかな。うーん、無理?

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by nenemu8921 | 2017-03-03 00:10 | 植物 | Comments(14)

春のトップランナー

温かい日差しに誘われて近所の妙行寺を散歩。
最近荒行堂の周囲の生垣をみな取り払ったので、明るくなったけれど、なんだか、公園みたいで落ち着かない。
芝生の草取りをしていた植木屋さんが前のほうがよかったなと遠慮がちに言う。
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大木になった松を数本切ったという。
子どものころから馴染んだ木だから涙が出たという。どうやらご近所にお住まいの方らしい。
日差しはあっても、まだ風は冷たい。だが待ちきれずに開き始めたものもいる。
昨年は、この木瓜は枝垂れさくらが満開だった時に咲き始めたというのに。
(この寺の名物の枝垂れさくらは、春の彼岸の頃に満開になるのだ)
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一方で終わりを告げる花もある。
毎日植木屋が入って丁寧に掃除や手入れをしているけれども、サザンカは花びらを散らしていた。それでも律儀に最後まで咲き続けます。

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傍らの椿の茂みになかでヒヨドリがけたたましく啼いている。
けれども、なかなかそのヒヨドリはファインダーに入らない。
木漏れ日のなかであでやかに笑うような椿の花。
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やれやれと足元に目をやれば、蕗の薹が「もう待ちきれないんだよ」とでもいう風に花を咲かせてしまっている。
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紫陽花の末枯れた花びらが気になったが、傍らで新芽が育ち、その付け根に落葉痕が整列している。
ここは、紫陽花寺といってもいいほどに、初夏には紫陽花がわんさと咲く。
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そして、水仙も寒さに耐えてまだまだ美しい。洋花らしい花はこれだけで、あとは日本庭園風に設えてある。
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今日から3月です。

by nenemu8921 | 2017-03-01 23:11 | 植物 | Comments(16)
メタセコイアのいい時期を今年も逃がしてしまいました。
12月10日ぐらいまでに撮影しないと、葉が散ってしまいます。
ようやく午後から時間が取れたので、立ち寄ってみました。
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今日は日差しはありましたが、風が冷たく気温も低かったです。
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葉も木々のてっぺん近くに残っているだけです。レンガ色がきれいなのですが。
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こちらはメタセコイアによく似ていますがラクウショウです。ツタが絡んでいます。
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 メタセコイアの葉が落ちると、「ああ、冬が来るなあ」と感じます。



by nenemu8921 | 2016-12-15 21:33 | 植物 | Comments(13)

旧軽で

秩父の夜祭のあと泊まったホテルです。先日の残雪が目に留まりました。
部屋も浴場も気持ちのよいホテルでしたが、広すぎて、部屋に帰るのがたいへんでした。
ゆっくり眠って、朝食はラストオーダーギリギリでした。
10時出発のバスにどうにか間に合いました。
同室の友人は早起きして朝日を撮影してきたとか。エライなあ。
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この日は旧軽井沢へ寄ってから帰宅することになっていました。
バスの送迎があるのは体が楽ですね。
ショッピングする人も食事する人も自由。
私と友人はカメラ片手に別荘地を散策しました。
ヤドリギを見つけました。
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これはボタンヅルの綿毛。あいにく曇り日で光が弱い(>_<) あちこちにありました。
好きな被写体ですが、思うようにはいかなかったですね。
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冬枯れの木立の中でエナガ、シジュウカラ、コゲラなどの混群に出会いました。
でも、撮れず。足元の芽吹いたモミノキやクマザサなど。

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冬枯れの別荘地はしんとしていました。

by nenemu8921 | 2016-12-11 13:27 | 植物 | Comments(10)

千本公孫樹

市川市の葛飾八幡宮という神社に、国の天然記念物のイチョウの木があります。
多数の樹幹が寄り集まって、まるで根元から1本の大樹がのびているよう見えるところから
千本公孫樹と呼ばれています。
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樹齢は推定で1200年を超えているとか。
『江戸名所図会』では
「此樹のうつろの中に小蛇栖めり。毎年8月15日の祭礼の時、音楽を奏す。其時、数万の小蛇枝上に顕れ出づ。衆人これを見て奇なりとす」という記述があるとか。

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数万の小蛇とは!! 信じがたい話です!!
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でも、古来この千本公孫樹には白蛇が栖むと言い伝えられています。
その姿を見たものは幸福を授かり、長寿になるそうですよ。
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私が出会ったのは1羽のカラスだけでした(>_<)
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幸いというか、残念なことにというか、この樹は雄木で、銀杏は実りません。
境内はきれいに清掃されておりました。



by nenemu8921 | 2016-11-30 21:36 | 植物 | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921