カテゴリ:鳥・動物( 328 )

カルガモファミリー

ここでいつも出会うオシドリの姿はなく、カルガモばかりがくつろいでいました。
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大家族でしょうか。この春生まれの若鳥も交じっているのかな。
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おまけです。タマムシだと思うのですが…。
見つけたものの、すぐに飛ばれてしまいました(>_<)
タマムシは縁起の良い、幸運をもたらすものという俗信がありますが、幸運が訪れるかなあ。
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by nenemu8921 | 2017-08-09 23:57 | 鳥・動物 | Comments(4)

ムクドリ

巣立った鳥たちが目立つ季節である。
お寺で蓮の撮影の折、向かいの木立の中に、
ムクドリの小集団が、まだ青いガマズミの実を啄んでいる姿が目に止まった。
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ちょっと群れから離れて、一人前宣言!でしょうか。
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こちらは墓石の上で羽繕い。
くつろいで繰り返し、右も左も丹念に手入れしていました。
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嘴や脚がまだ黄色いですね。でも面構えはなかなか凛々しいでしょう。
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宮沢賢治の作品に登場するムクドリは、すべて百舌、もずと表記されています。
当時の東北地方では、ムクドリのことをモズと方言で呼ぶのが普通でした。
以前、ご紹介した「賢治のモズはムクドリである」は、こちらのページを見てね。
http://nenemu8921.exblog.jp/6243205/

by nenemu8921 | 2017-08-01 11:40 | 鳥・動物 | Comments(2)

園内にはホテイアオイもたくさん咲いていました。
この花びらを見ると、孔雀の翅を連想してしまいます。


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ミソハギも咲き始めていました。
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実はここは利根川沿いなのです。背景は利根川の流れです。画像はクリックすると大きくなります。
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川沿いに咲いていた見慣れぬ花を吸蜜していたのはヒメアカタテハでしょうか。
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花が気になって、帰宅してから調べたら、ミズヒマワリのようです。
ミズヒマワリ(キク科ミズヒマワリ属)学名:Gymnocoronis spilanthoides
熱帯アメリカ原産の多年性草本ですが、特定外来生物に指定されています。(>_<) 「帰化植物写真図鑑第2巻」(全国農村教育協会)
やれやれ。
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こちらは見慣れたミズカンナですね。もう終盤でした。
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友人の写真展も素晴らしかったけれど、おまけの撮影会もよい気分転換になりました。




by nenemu8921 | 2017-07-28 13:51 | 鳥・動物 | Comments(12)
友人の写真展を見に行った帰りに水生植物園に立ち寄りました。
蓮や睡蓮、ホテイアオイなど、たくさんの植物を撮影しましたが、
数回に分けて連載します。
とりあえず、涼しそうな画像から。
(実際には汗だくになって撮影しました(^_-)-☆)

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トンボや小魚もたくさんいましたよ。

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園内の一部です。
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by nenemu8921 | 2017-07-25 19:47 | 鳥・動物 | Comments(8)

蓮池で出会ったもの

蓮池では、夕方、聞き覚えのある声、はっとしてみると池の向かい側の墓地にカワセミがやってきました。
でも、ここでは絵にならないなあと後ろに回ると~。
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カワセミ君は飛んで池の中央の蓮の花へ止まりました。
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ちらっとこちらを向いてくれましたが、やがて飛んで行きました。
ああ、この時300ミリのズームレンズしか、手元になくて残念。
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池にはチョウトンボもヤンマも姿を見せました。
でも、撮れたのはおなじみのショウジョウトンボ。
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しかし、この蓮の葉、フェイスですね。(^_-)-☆
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こちらもおなじみのシオカラトンボ。
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傍らの八大竜王を祀ったお宮の奥の素朴な石の彫刻に飛んできたのはアカボシボマダラでした。
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犬も歩けば、棒に当たる!でしょうか。
暑い日々、涼しい部屋にいては、被写体に出会えないですもの。

by nenemu8921 | 2017-07-21 13:20 | 鳥・動物 | Comments(16)

ミヤコドリ

ミヤコドリといえば、三番瀬に訪れる冬鳥というイメージがありますが、20羽前後のミヤコドリは越夏するようです。
コアジサシの幼鳥を撮影しようと出かけたのでしたが、コアジサシは防波堤に集結して撮影できず。
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東京湾は赤潮が発生してニュースになっていた数日後です。
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やはり海の色が少しおかしかったですね。
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遠く袖ヶ浦のコンビナートがゆらゆらしていました。
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暑い日が続きます。
画像はクリックすると大きくなります。



by nenemu8921 | 2017-07-17 10:39 | 鳥・動物 | Comments(10)

ホームレス・キャット

紫陽花を撮影しようとして、立ち寄ったのですが。
ご近所のお寺です。
思わぬ子猫の登場にカメラを構えると……。
慌てて大きな桜の木によじ登った子猫! 
あららと思って、振り返ったら、子犬を連れたご婦人が見えたのです。

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ちょっとおびえて表情。野良猫というのでしょうね。
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野良猫さんは子猫を育てられない運命にあるかと思っていましたが。

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その方が立ち去ったら、恐る恐る降りてきたしぐさがかわいい。
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その後も、また、別の子が登場し、木登り。
なんともおぼつかない表情。
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やっぱりここがお気に入りなのかな。
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ママ猫さん。登場。
「うちの子にかまわないで!!」

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はい、失礼しました。






by nenemu8921 | 2017-07-02 23:07 | 鳥・動物 | Comments(8)

ミーアキャット

動物園ではおまけがありました。
ミーアキャットという動物です。
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2週間前に生まれたそうです。
4人兄弟。ママの後を追いかけています。
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このしぐさが何ともかわいい。
小さなネズミほどの大きさでした。

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パパらしい姿は見えず。
(画像はクリックすると大きくなります)

ミーアキャット
食肉目マングース科。乾燥した草原に群れで住んでいます。自分で堀った穴や岩の割れ目に作った巣に住んでいます。日中に昆虫や小動物などを捕らえて食べます。
という表示がありました。


by nenemu8921 | 2017-06-07 00:43 | 鳥・動物 | Comments(8)

アカツクシガモ

ベビーラッシュの季節ですね。
こんなかわいい子にも行き会いました。
立ち寄った動物園です。

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アカツクシガモのヒナです。
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こちらが成鳥です。
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ふたりっ子です。両親に守られて。
(クリックすると画像は大きくなります)

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生まれた日から泳ぐそうです。
(クリックすると画像は大きくなります)
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アカツクシガモ(赤筑紫鴨[1]Tadorna ferruginea) は、カモ目カモ科ツクシガモ属に分類される鳥類
日本には冬季越冬のためまれに飛来するとあります。
数十年前、行徳野鳥観察舎で、突然、4.5羽の群れが舞い降り、望遠鏡で見た記憶があります。




by nenemu8921 | 2017-06-05 00:47 | 鳥・動物 | Comments(10)

この子が可愛い!

出会いました!!
可愛い!!
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翼はこんなに小さいのです!
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風に飛ばされそうになりながら、蓮田休耕田を歩いていました。
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おいしいもの、あるかなあ。
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このポーズは、やっぱりセイタカシギ!
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2人兄弟?
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あら、3人? (クリックすると大きくなります)
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いいえ、4人兄弟です。
こんな環境です。
(クリックすると大きくなります)
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ソリハシシギはいい画像になりませんでしたが、こんなかわいい子に出会えてラッキーでした。

by nenemu8921 | 2017-06-04 00:30 | 鳥・動物 | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921