カテゴリ:鳥・動物( 321 )

ミーアキャット

動物園ではおまけがありました。
ミーアキャットという動物です。
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2週間前に生まれたそうです。
4人兄弟。ママの後を追いかけています。
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このしぐさが何ともかわいい。
小さなネズミほどの大きさでした。

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パパらしい姿は見えず。
(画像はクリックすると大きくなります)

ミーアキャット
食肉目マングース科。乾燥した草原に群れで住んでいます。自分で堀った穴や岩の割れ目に作った巣に住んでいます。日中に昆虫や小動物などを捕らえて食べます。
という表示がありました。


by nenemu8921 | 2017-06-07 00:43 | 鳥・動物 | Comments(8)

アカツクシガモ

ベビーラッシュの季節ですね。
こんなかわいい子にも行き会いました。
立ち寄った動物園です。

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アカツクシガモのヒナです。
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こちらが成鳥です。
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ふたりっ子です。両親に守られて。
(クリックすると画像は大きくなります)

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生まれた日から泳ぐそうです。
(クリックすると画像は大きくなります)
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アカツクシガモ(赤筑紫鴨[1]Tadorna ferruginea) は、カモ目カモ科ツクシガモ属に分類される鳥類
日本には冬季越冬のためまれに飛来するとあります。
数十年前、行徳野鳥観察舎で、突然、4.5羽の群れが舞い降り、望遠鏡で見た記憶があります。




by nenemu8921 | 2017-06-05 00:47 | 鳥・動物 | Comments(10)

この子が可愛い!

出会いました!!
可愛い!!
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翼はこんなに小さいのです!
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風に飛ばされそうになりながら、蓮田休耕田を歩いていました。
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おいしいもの、あるかなあ。
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このポーズは、やっぱりセイタカシギ!
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2人兄弟?
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あら、3人? (クリックすると大きくなります)
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いいえ、4人兄弟です。
こんな環境です。
(クリックすると大きくなります)
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ソリハシシギはいい画像になりませんでしたが、こんなかわいい子に出会えてラッキーでした。

by nenemu8921 | 2017-06-04 00:30 | 鳥・動物 | Comments(12)

ソリハシセイタカシギ

ソリハシセイタカシギが千葉に飛来していると聞いていましたが、
出かけられずにいたら、友人が連れて行ってくれました。

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でも、風が強い日でした。
歩くのがやっとなのか、羽ばたくことなく…。
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羽繕いをしていました。
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ここはセイタカシギの営巣地。
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最近は慣れたのか、争うことなく、どちらもくつろいでいました。
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周囲の葦原はまだ緑が伸び切らず。
でもヨシキリは待てずに大声でさえずっていました。
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この後、セイタカシギのヒナに出会いました。
明日UPします。見てくださいね。

by nenemu8921 | 2017-06-03 00:10 | 鳥・動物 | Comments(8)

キョウジョシギの水浴び

谷津干潟のつづきです。

メダイチドリよりたくさんいたのはキョウジョシギです。
キョウジョシギ(京女鷸、学名:Arenaria interpres)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種である。和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたもの。一方、英名の「Ruddy Turnstone」は、くちばしで石をひっくり返して餌を探す習性にちなんでいる。

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この日は気温が高かったせいか、しきりに水浴びをしていました。
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こんなにしっかり伸びをしたら、腰痛にはならないでしょうね。ウラヤマシイ!
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トウネンもすっかり夏羽ですね!!
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おなじみのキアシシギ。鋭い声が干潟中に響いておりました。
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潮が上がってきた次第に増えてきたハマシギ
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これから毎日シギやチドリの種類も数もどんどん増えていきます。


by nenemu8921 | 2017-05-11 21:39 | 鳥・動物 | Comments(2)

オオメダイチドリ

出先からついでに立ち寄った谷津干潟。
思いがけず、オオメダイチドリに出会いました。
たくさんのカメラマンが集まっていました。
大目大千鳥 学名:Charadrius leschenaultii
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谷津干潟と三番瀬を行き来しているようです。
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この辺りでは、1年に1羽入るか、入らないという珍しい鳥だそうです。
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メダイチドリより一回り大きく、脚が長く、くちばしが太い!
こちらが正面顔。でも、色は冬羽っぽいですね。
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見慣れたメダイチドリのほうがかわいいと思ったのは私だけかしら。
こちらがメダイチドリです。
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by nenemu8921 | 2017-05-07 23:02 | 鳥・動物 | Comments(6)

シマアジ

谷津干潟にシマアジが来ているというので、早速行ってみました。
午前中はあいにくの小雨、降りやまず。
葦の茂みに入ってしまい、姿を見せないので、観察センターでセイタカシギを観察していたら、
目の前の淡水池に出てきてくれました。♂1羽です。雨も上がりました。
クリックすると、画像は大きくなります。ノートリです。
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ガンカモ科のコガモとほぼ同じ大きさ。多くは春、秋に旅鳥として渡来し、池、川、湖沼などに住むが、数は少ない。
昔、野鳥を見始めたころに見た記憶があるが、こんなに間近で、くっきり見たのは初めてだった。
泳ぎながら、洗顔するように水中に顔を沈め、顔を出すという繰り返しだった。
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「しまあぢ」という名は、江戸中期から知られているそうです。
「しま」はやや変わった種類につける接頭語、「あぢ」はコガモの古名だそうで、コガモに似て、やや変わった種類の意だという。「鳥名の由来辞典」(柏書房)より
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谷津干潟の淡水池には4日前に飛来したという。
皆さんで見られるように、しばらくいてくれるといいですね。(^^♪


by nenemu8921 | 2017-04-07 16:06 | 鳥・動物 | Comments(14)

小鳥日和

この春はメジロ君によく出会いました。梅にも河津さくらにもよく来てくれました。
でも、これといって傑作が撮れたわけでもないけれど。
あっちのメジロも、こっちのメジロも、似た表情、ポーズが多いですね。
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 ソメイヨシノが咲くまでには、まだまだ寒い日もあるでしょうね。メジロ君、元気でね。


by nenemu8921 | 2017-03-13 06:57 | 鳥・動物 | Comments(13)

ひよどり

散り始めた河津さくらに群がるメジロを追い立てるヒヨドリに出会いました。千葉市のメディアフラワーミュージアム(旧花の美術館)の、前庭です。
宮沢賢治の初期の童話、「鳥箱先生とフゥねずみ」では、箱型の鳥かごに飼われたヒヨドリの哀れな運命が語られています。
箱型の鳥かごは自ら鳥箱先生と名乗るのですが、威張るばかりで、ヒヨドリの子を教育どころか、保護さえできなかったのですね。
最初のヒヨドリの子どもは、「七日というもの、一つぶの粟ももらえず、ひもじくて、ひもじくて、くちばしをパクパクさせながら死んでしまいました。」し、
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2番目の「ヒヨドリは、腐った水をもらって飲んだために赤痢になってしまう運命でした。」
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「その次に来たヒヨドリは、あんまり空や林が恋しくて、たうたう、胸がつまって死んでしまひました。」し、
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4番目のは、鳥箱が網のチョッキを大きく開けたまま(つまり、戸口を開けたまま)、眠ってゐるあひだに、乱暴な猫大将につかまれて拉致されてしまうのでした。
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なんとまあ、気の毒なヒヨドリたちの運命でありましょうか。鳥箱先生は信用を失墜し、物置の棚に追いやられ、
その後、ネズミの家庭教師を引き受けるのですが、どうも、教師としての役割を全うできなかった鳥箱先生でありました。
賢治童話の中にもこんなブラックユーモアに満ちたお話があるとは!! 面白いでしょう。

ヒヨドリのけたたましい鳴声を聞くと、空や林が恋しくて胸が詰まったヒヨドリの末裔かもしれないと思う私です。



by nenemu8921 | 2017-03-11 10:33 | 鳥・動物 | Comments(16)

河津さくら満開です。



白鳥の撮影の帰途、西光寺にご案内いただきました。
河津さくらが満開でした。
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メジロが次々にやってきました。
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 一本木の野原の、北のはずれに、少し小高く盛りあがった所がありました。
いのころぐさがいっぱいに生え、そのまん中には一本の綺麗な女の樺の木がありました。
 それはそんなに大きくはありませんでしたが、幹はてかてか黒く光り、枝は美しく伸びて、
五月には白い花を雲のようにつけ、秋は黄金や紅やいろいろの葉を降らせました。
ですから渡り鳥のかっこうや百舌も、又小さなみそさざいや目白もみんなこの木に停まりました。
                            童話「土神ときつね」

童話「土神ときつね」の女主人公の樺の木は、山ざくらのこと。山ざくらにもメジロは訪れる。
河津さくらは20世紀後半になって各地で植栽されるようになったが、賢治の時代には東北では見る機会はなかったのではないかと思う。
宮沢賢治がこの桜を見たら何というかしら。


by nenemu8921 | 2017-02-25 21:36 | 鳥・動物 | Comments(20)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921