カテゴリ:その他( 77 )

知人からご紹介をいただき、レアンドロ・エルリッヒ展へ行ってきました。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/LeandroErlich2017/
エルリッヒはアルゼンチンの現代アーティストです。
テーマは「見ることのリアル」
面白かったですよ。観客参加型の作品が多く、お子さん連れのファミリーが目立ちました。
撮影も自由だというので、インスタ映えもさぞかし……でしょうね。

こちらは今回の話題を集めた「建物」というタイトルのインスタレーション
アパート風の建物の壁面が床に設置され、そのうえでポーズすると、鏡を通してこのような画像になって映し出されます。
c0104227_23293981.jpg
c0104227_23314377.jpg



これは楽しいですね(^_-)-☆
皆さん、大いに盛り上がっていました。
何しろスマホで確認できるのですもの。
c0104227_20443061.jpg


c0104227_20454010.jpg

こちらは「試着室」。
試着室のカーテンを開けると、鏡の中には限りなく鏡があります。
鏡の壁面と、実際の試着室があって、恐る恐る体験したのです。
でも子どもたちは鏡の部屋の迷路を楽しんでいました。

c0104227_20475607.jpg


このように映ります。
c0104227_20483244.jpg


原理で言えば、こうしたものです。
全く同じ装置が対面におかれています。
c0104227_21233559.jpg


こんな感じです。作品だけでなく参加して、あるいは撮影して楽しんでいる観客の皆さんを撮らしていただきました。
ここでは肖像権などと野暮な雰囲気は全くありませんでした。
c0104227_21235683.jpg

「根こそぎ引っ張られて」
c0104227_20510264.jpg

「スイミング・プール」私は存じませんでしたが、代表作。
c0104227_23504133.jpg

こちらがご当人のレアンドロ・エルリッヒさん、
インタビューに答え、自作の解説や作品の世界観を語っていました。(ビデオです)
面白いだけでなく、深い哲学も感じられました。
c0104227_19151278.jpg

館愛は暖房のため、暑いくらいなので、コートや荷物をロッカーに入れて、軽装でゆっくり楽しませていただきました。

by nenemu8921 | 2018-01-15 19:19 | その他 | Comments(2)
今年もイーハトーブの友からすてきな手作りのリースが届きました。
上品でシックでしょ。
さっそく、扉の上に飾りました。
友よ、ありがとう。
c0104227_19535443.jpg

今年、最後の更新です。あっという間の一年でした。
多くの皆さんに応援していただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆さんにとって、来る年もよいお年でありますように。







by nenemu8921 | 2017-12-29 20:17 | その他 | Comments(24)
絵本作家の佐藤国男さんから来年のカレンダーをお送りいただきました。
いつもありがとうございます。
千葉賢治の会、宮沢賢治研究会の皆さんや、最近発足した絵本の会の皆さんとともに
くじ引きをして当選した人へのプレゼントとして楽しませていただいております。

今回のテーマは、「なつかしい子どものいる風景」といったものです。
賢治童話作品は描きつくてネタ切れだからとのこと。
描きつくすなんてことないでしょう。
一枚絵でもいいから、新たな世界に挑戦してほしいなあ。
c0104227_14201946.jpg

by nenemu8921 | 2017-12-02 01:28 | その他 | Comments(2)

水の表情

水元公園の一角で小流れの水の表情が面白いと思いました。
泡は生き物のようです。
c0104227_23095832.jpg


c0104227_23090301.jpg


c0104227_23101539.jpg

by nenemu8921 | 2017-11-29 09:33 | その他 | Comments(2)

おはいんなさーい!!

「〇〇ちゃん、お入んなさーい。」公園でなつかしい光景に出会いました。
子どもたちはもちろん、お母さんたちも楽しそう。
どの子も笑顔で元気いっぱい。
思わず声をかけて撮らせていただきました。
c0104227_19530752.jpg



c0104227_17093340.jpg


c0104227_17095736.jpg


c0104227_17104318.jpg


c0104227_17111086.jpg

c0104227_19593517.jpg


この少女は格別、元気で、一生懸命。
思わず、いーち、にー、さあん、……と
一緒に掛け声をかけながら撮りました。
c0104227_17114161.jpg
日暮れどきで、やや青被りの画像になってしまいました。
とても楽しかったです。
大きな画面で子どもたちのそれぞれの表情を見てくださいね。



by nenemu8921 | 2017-11-06 10:02 | その他 | Comments(11)

サーファー

友人の写真展を見に行ったついでに銚子海岸に立ち寄りました。
先日のリベンジと思ったのですが、あいにくこの日は波が穏やか。(>_<)
空も海も青かったのですが…。
海岸を廻って、友人が案内してくれました。
サーフィンをしている人を撮影しました。
画像はクリックすると大きくなります。
c0104227_13364996.jpg



c0104227_13021959.jpg

c0104227_13024989.jpg
c0104227_13023206.jpg
c0104227_13365466.jpg

c0104227_13370132.jpg

c0104227_13370808.jpg
どこのどなたか知らないけれど、
運動神経の鈍い私などは、こうした様子を見ると、神業のように思えてしまいます。





by nenemu8921 | 2017-09-15 02:41 | その他 | Comments(6)

つめた貝

また私はそこから風どもが送ってよこした安心のような気持ちも感じて受け取りました。
そしたら丁度あしもとの砂に小さな白い貝殻に円い小さな孔があいて落ちているのを見ました。
つめたがいにやられたのだな、朝からこんないい標本がとれるならひるすぎには十字狐だってとれるにちがいないと私は思いながら、それを拾って雑嚢に入れたのでした。
そしたら俄に波の音が強くなってそれは斯う云ったように聞こえました。
「貝殻なんぞ何にするんだ、何にするんだ。」
「俺は学校の助手だからさ。」私はついまたつりこまれてどなりました。
                        童話「サガレンと八月」



「つめた貝にやられたはまぐり」いい標本です!!
c0104227_06482041.jpg



こちらが犯人のつめた貝です。
c0104227_06480177.jpg


これもつめた貝にやられたアサリですね。
c0104227_06490139.jpg
ツメタガイ(砑螺貝/津免多貝、Glossaulax didyma)は、軟体動物門に属するタマガイ科巻貝
東アジアから南アジアの砂浜に多く普通に見られる。
潮間帯から水深10cm~50cm程度の砂地の浅海に多く分布し、殻幅50mm程度に達する中型の巻貝。殻の色は紫褐色から黄褐色を呈する。底部は白色で滑らか。蓋は半円形となる。夜行性で、砂の中を活発に動き回る。また軟体部は殻から大きく露出し、殻を完全に覆いつくす。 肉食性であり、アサリなどの二枚貝を捕食する。アサリなどの二枚貝を捕まえると、やすりのような歯舌を用いて獲物の殻の最も尖ったところである殻頂部を平らに削っていき、2mm程度の穴をあけて軟体部を食べる[1] 。 繁殖期は春で、5月頃、茶碗をかぶせたような形に卵塊を作る。

先日、千葉賢治の会の皆さんと東金を訪れたとき、帰途九十九里海岸まで足を延ばして高村光太郎の詩碑を見学した。
その折、海岸で見つけたも

宮沢賢治は内陸育ちなのに、よくツメタガイを知っていたなあとその博識ぶりに驚きます。
実際にはアサリ漁をする漁民にとってはこのツメタガイは天敵です。大量発生してアサリを根こそぎだめにしてしまうこともあるという。

かつてサガレンでは養͡狐事業も盛んだった。
でも、十字狐は当時でも珍しい狐で、簡単には出会えない。キタキツネの変種みたいですね。

2005年に私がサガレンを訪れたときには閉鎖された養狐場を数多く見かけた。
栄浜でつめた貝にやられた貝の標本も見つけた。同室の友人に記念にプレゼントしたと思う。




More おまけです
by nenemu8921 | 2017-06-09 09:23 | その他 | Comments(9)
絵本作家の佐藤国男さんからお送りいただいた2017年のカレンダー。
今回は賢治童話の世界ではなく、ドクトル山猫(佐藤画伯のことですよ)の子ども時代の郷愁に満ちたシーンの数々。
団塊の世代の私などもなつかしい場面がありますね。
c0104227_13490948.jpg

1月は家庭内でのかるたとりでしょうか。ストーブがいかにも北海道ですね。
c0104227_14330596.jpg

2月はかまくら遊び。鎌倉の中で焼いて食べるお餅は格別おいしいのかな。
c0104227_14332071.jpg

3月は凧揚げ。木々の枝に引っかかって苦労しています。
c0104227_14340393.jpg

4月は山菜採り。カタクリやエンゴサクが咲くのはうれしいですね。
c0104227_14445126.jpg

6月はメンコ遊びでしょうか。当時の人気札はのらくろでしょうか。
c0104227_14344264.jpg


秋田フキは夕立の時の雨傘替わり?
c0104227_14381358.jpg


続きは次回です


by nenemu8921 | 2016-12-24 23:15 | その他 | Comments(8)

ストライプ

水元公園にはたくさんの樹木があります。
冬の光は、木々の陰影を縞模様に変化させます。
地面は不思議なキャンバスになります。
舗装された道に伸びた影。WBを変えて撮影。カラスは無頓着に。
c0104227_20393913.jpg
水面も縞模様は繊細に変化します。
c0104227_20431487.jpg

こちらは水たまりです。
c0104227_20594794.jpg
WBを変えることでまた雰囲気も変わりますね。
c0104227_20591847.jpg



by nenemu8921 | 2016-12-16 23:44 | その他 | Comments(14)
c0104227_20583905.jpg

出先からの帰途、見つけました。
千葉県は落花生の生産地として有名ですが、収穫された落花生を野積みにして莢実の水分が10%程度になるまでの
約一ヶ月間乾燥させるそうです。
この地方の、今の季節の風物詩です。
雨除けのカバーと背後の建物のマッチングが面白いと思いません?




by nenemu8921 | 2016-09-25 21:12 | その他 | Comments(18)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921