カテゴリ:昆虫・クモなど( 117 )

クモの巣


おぼろな陽が差していました。小さなクモの巣がぎらっと光りました。
クリックすると、画像は少し大きくなります。

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by nenemu8921 | 2017-03-27 23:49 | 昆虫・クモなど | Comments(12)

太陽マジック

久しぶりに太陽マジック、蜘蛛の糸に出会いました。
今年最後の真夏日、逆光の中で西陣織のような模様を見せてくれました。
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by nenemu8921 | 2016-10-20 22:11 | 昆虫・クモなど | Comments(4)

ホシホウジャク

久しぶりに朝から太陽が顔を出しました。今日こそ撮影したい!と思って、三陽MFMへ行きました。
課題はホシホウジャクです。居ましたよ。居ましたよ。ここは宿根サルビアがたくさんありますから。

これはサルビア・インボルタ(ローズリーフ・セージ)という表示がありました。
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でも、撮影は難しい!!
いちばん多かったのは、アメジストセージの花叢です。
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これはヒメクロホウジャクでした (チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科) Macroglossum bombylans
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これはメドゥ・セージだと思うのですが…。
これもヒメクロホウジャク。
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ホシホウジャク(星蜂雀、学名: Macroglossum pyrrhosticta)は、チョウ目スズメガ科昆虫の一種。
蛾の仲間でも昼間、活発に活動するのですね。
昔、ハチドリではないかと電話をかけてきた人がいました。(ハチドリが生息するのは南北アメリカのみ)
でも、翅を閉じるとこんな風です。まるで別人!!ですね。
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星の小父さまにご教示いただきました。いつもありがとうございます。




             












by nenemu8921 | 2016-10-12 19:13 | 昆虫・クモなど | Comments(13)
久しぶりに立ち寄りました。水元公園です。

サクラタデが咲き始めていました。
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ヒメアカタテハでしょうか。
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終盤のミソハギに次々蝶が訪れました。
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ゴイシシジミが多かったです。
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でも小さい…。
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モンキチョウも。
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蒸し暑い午後でした。早く涼しくなって欲しいですね。
by nenemu8921 | 2016-09-14 21:42 | 昆虫・クモなど | Comments(16)

サトキマダラヒカゲ

樹液レストランでは、初めての蝶、サトキマダラヒカゲに出会いました。
でも、開きません。
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図鑑には「樹幹によくとまり、全然はねを開かないのが特徴」とあります(>_<)
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ぐんま昆虫の森をフィールドにしてご活躍のグットぐんまさんから親切なご指摘をいただきました。
訂正します。

アカツメクサにはアカタテハヒメアカタテハでした。
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ヒメアカタテハ
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これはオオミスジかな? コミスジでした
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それともコミスジでした。 ? ホンミスジ? 識別できないわ。
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クロヒカゲ? コジャノメだそうです。
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逆光の中で。これもコジャノメ
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これはアブの交尾? シオヤアブというそうです。
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他にもたくさんチョウやトンボを撮りましたが、証拠写真ばかりなので、今回はこれでおしまいにします。
又、行きたい昆虫の森!! です。

こにタンさん、ありがとうございました。
名前はなかなか覚えられないけれど、昆虫の森はおもしろい!!です

by nenemu8921 | 2016-08-13 00:31 | 昆虫・クモなど | Comments(5)

トンボとオオムラサキと

オリンピック報道に目を奪われています。日本選手の活躍は素晴しいですね。
殊に決定的瞬間をとらえたスポーツカメラマンの新聞の写真はすごいなあ!!
いいポジションで、最新鋭のいいカメラで撮っているのでしょうね(^_-)-☆

トンボ池のつづきです。
おなじみのトンボもたくさんました。

ショウジョウトンボ
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シオカラトンボ
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オオシオカラトンボ
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ハグロトンボはプロペラみたい。
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モノサシトンボは会えずに残念でした(>_<)

帰途、クヌギの樹液レストラン?でオオムラサキを見つけました。
わあ、大きい!! でも、翅を閉じている。
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ようやく開いてくれましたが、これは♀かしら。光が~~。
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甲虫もたくさんいました。比べてみても大きさがわかります。ヽ(^o^)丿
独りで見るのがもったいないような気分でした。
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by nenemu8921 | 2016-08-12 09:26 | 昆虫・クモなど | Comments(6)
すごい暑さですね。
猛暑の中、お仕事で出勤の方々、たいへんだろうなと思います。

3日ほど郷里の前橋へ行っておりました。
猛暑のなか、母の見舞い、墓参、兄と出会いの合間に少し撮影もしてきました。
ブロ友さんの素晴しい画像に刺激されて、 ぐんま昆虫の森へ行ってみました。

トンボ池でキイトトンボに出会い、夢中で撮影しました。
今日の主役です。たくさん居ましたよ。
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これぞ、黄糸蜻蛉です!
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この子は若い個体なのかな?
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はかない風情ですが、クローズアップしてみると、迫力がありますね。
なにか、コミカルでかわいい。
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オニヤンマもいました。しかし、なかなか止まってくれませーん。
飛ぶのは早ーいです。(>_<)
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キイトトンボの大きさは、3~4センチ、オニヤンマは9~11センチだそうです。
キイトトンボは草の葉にゆっくりしていますが、なにしろ小さくてくっきり写すのは私の腕では苦労でした。
by nenemu8921 | 2016-08-10 00:28 | 昆虫・クモなど | Comments(8)
イトトンボの連結もあちこちで見られましたが、うまく撮れなーい(>_<)
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こちらは目下募集中です。クロイトトンボでしょうか。
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カマキリくんって意外と足が長いのですね。
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by nenemu8921 | 2016-08-02 11:10 | 昆虫・クモなど | Comments(6)
ご無沙汰ばかりだった水元公園。水産試験場跡地の池で久しぶりに時間を過ごしました。

すっかり夏草が生い茂って、絶え間ない蝉しぐれ。
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抜け殻もあちこちに見られました
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ガガブタは保護したわずかな株の生息のみ。
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カマキリ君は葦の葉かげで、お食事中。大きなシオカラトンボのようでした。
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これは若いコガネグモでしょうか。隠れ帯が美しい。
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チョウトンボもいましたよ。でも先日堪能したので追いかけませんでした。
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ちらりと姿を見せて飛んで行ったアカボシゴマダラ
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by nenemu8921 | 2016-08-01 12:55 | 昆虫・クモなど | Comments(4)

ハグロトンボ

(略)
さう亀茲国の夕日のなかを
やっぱりたぶんかういふふうに
鳥がすうすう流れたことは
そこの出土の壁画から
たゞちに指摘できるけれども
池地の青いけむりのなかを
はぐろとんぼがとんだかどうか
そは杳として知るを得ぬ
            詩 一五四 「亜細亜学者の散策」


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以前にもハグロトンボとこの詩を紹介したと思う。こちらをどうぞ。
「法華経」を漢訳した鳩摩羅什が生まれた国、古代亀茲国は宮沢賢治にとって
あこがれの地だったのでしょうね。
カミサマトンボと一部の地方で呼ばれるハグロトンボはその情景にふさわしイメージだったのでしょうか。

ハグロトンボに出会うと、ついついカメラを向けてしまう。
でも似たようなショットになってしまうのですけれど……。
♀の翅の網目模様が光の加減で浮き上がり、面白いなと思いました。
by nenemu8921 | 2016-07-28 21:26 | 昆虫・クモなど | Comments(18)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921