カテゴリ:昆虫・クモなど( 131 )

あまり大きかったので、初めは何だろうかと思いました。
カメラを向けると、すごい勢いでぶらぶらと身体をゆすりました。
撮らせないぞ! 向こうへ行け! と言っているようでした。
隠れ帯は画面では見えませんが。(肉眼でも視力の落ちた私には見えませんでした。)
かなり風も強く吹いていたのです。
ナガコガネグモだと思います。間違っていたらご教示ください。
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こちらは小さなヤブミョウガの花に隠れていた小さなクモ
名前はわかりません。
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杉林の木漏れ日の中で輝いていたクモ。
オオシロガネグモ?

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ベニバナボロギクです。ここでよく出会います。
ベニバナボロギク(キク科ベニバナボロギク属)Crassocephalum crepidioides 紅花襤褸菊
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もう咲き終わって綿毛になっているものも多かったのです。
綿毛も小さくて可憐な気がします。
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綿毛の行方を目で追っていたら、ミズヒキに遊んでもらいたそうでした。
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必死で捉えました。
PCで見たら、少しぶれていて、綿毛は虹色に輝いていました。
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こちらはミスジチョウの仲間。コミスジでしょうか?
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これはホタルガですよね。もうすっかり疲れて元気がない個体でした。
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クモで遊ぶクモさんです(笑)
天から糸を伝わって下りてきたかのようでした。
画像をクリックしてご覧くださいね。
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画像を貼ったわけではなく(簡単に出来るでしょうが)、そのままの画像です。
雄蛇ヶ池のレポートはいったんここでおしまいにします。
また近いうちに訪ねたいところです。



by nenemu8921 | 2017-09-26 22:59 | 昆虫・クモなど | Comments(0)

カマキリ君のお食事

「アゲハチョウ」と「台風一過」の記事が消えてしまいました。
間違えて削除してしまったのかしら、自覚がありません。(>_<)
多くの方のご訪問をいただいたのに。コメントをくださった方々にも申し訳ないです。
復活は何か方法がありましょうか。どういうことかしら。
とりあえず、明日の予定記事をオープンします。


所用の帰り、三陽メディアフラワーミュージアムへ立ち寄りました。
端境期というのでしょうか。夏の花は疲れて枯れ枯れ。
これからの旬のコスモスやベゴニアを植栽していました。
やれやれ…と思って館内でぼっーと小休止。
目の前の観葉植物に天上からポトンと落ちてきたもの。
何かなと思ってよくよく見たらまだ若いカマキリ君! 痩せていましたね。
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ここでは可哀そうと思って、かぶっていた帽子に止まらせて、中庭ガーデンへ。
小さなゼラニュームの花の群がりへ放してやりました。
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お気に召したらしく、しばし散歩の後、
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たちまち、テントウムシをゲットしました。
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この嬉しそうな表情!! 気のせいかしら。
テントウムシさん、ごめんね。
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お食事の後は満足そうに「さようなら」のご挨拶。
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カマキリ君、たくさん食べて卵を産んでください。
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by nenemu8921 | 2017-09-06 20:41 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

樹液レストラン

水元では、出会った若い職員の方に樹液レストランを教えてもらいました。
木立の奥のクヌギの木です。コムラサキ(だと思うのですが)や、アカボシゴマダラ、スズメバチ、カナブンでにぎわっていました。
スズメバチを刺激しないように、こっそり撮影させてもらいました。
近くのクサギの大木の上を黒いアゲハがひらひらしていましたが、停まってくれませんでした。
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アカボシゴマダラは去年より見かけることが多くなりました。やれやれ。




by nenemu8921 | 2017-08-13 00:31 | 昆虫・クモなど | Comments(12)
気温35度を超え、今年で一番暑い日。
チョウトンボに会いたくて出かけました。撮っても撮っても飽きない被写体です。
画像はクリックすると、みな大きくなります。
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翅の先端は透明ですが、光の角度によって、虹色に輝きます。
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後翅は幅広く、そのためトンボと思えない多様なポーズを見せてくれます。
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翅の金属光沢も黒く見えるときも、ブルーに見えるときも、ムラサキに見えるときもあります。
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このように尾を立てるのは、暑さ除けという説もあるそうですが…。
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このトンボはヒラヒラ飛ぶので、チョウトンボという命名になったとか。
なるほど…と思いますね。
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しかし、撮影は難しい! 
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久しぶりの水元公園。ここのチョウトンボを撮影せずに夏が終わってはたいへん!と思って頑張りました。



by nenemu8921 | 2017-08-10 13:04 | 昆虫・クモなど | Comments(10)

小さなもの

小さなもの、はかないものが目に留まります。
これはゴイシジミでしょうか。  ヤマトシジミでした。

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これはヒメシジミ? ツバメシジミでした。
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これはアカタテハでしょうかヒメアカタテハです。
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もっとよく見せてね。
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そして、これはベニシジミですよね。
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あら、あら、ポカしちゃった! 
友よ。皆さん、ご親切にありがとうございました。
めげずに続けます。これからもどうぞ、よろしくね。



by nenemu8921 | 2017-08-05 02:12 | 昆虫・クモなど | Comments(12)
先日のヤマユリの撮影の折、出会った昆虫です。
アゲハも姿を見せてくれましたが、お気に入りはアキノタムラソウ?でしょうか。
ヤマユリに停まってほしかったぁ
画像はクリックすると大きくなります。

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連写で撮るも、いいポーズの時もじっとはしてくれないのですよ。(>_<)
ピンがあまーい(>_<)
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光線がイマイチですね。
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こちらは草むらがお好きなウラナミジャノメかな。
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ヒメウラナミジャノメはヌマトラノオがお気に入り?
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これは産卵中なのかな? 地味な蝶の必死の営み?
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この個性的な蛾はなあに? 
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スケッチしている人もいましたよ。お邪魔にならないように花の隙間から。
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蝉の声、鳥の声。
夏休みの光景でした。
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by nenemu8921 | 2017-07-31 01:00 | 昆虫・クモなど | Comments(6)
ここにはたくさんの蓮の種類がありました。これも蓮? と思うような花もありました。
立ち寄ったのは正午近くでしたが、曇り日だった故か、しっとりした雰囲気でした。
ほとんど貸し切り状態で、ゆっくり撮影できました。
蓮の花の周辺にはいろんなトンボも見られました。

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カナブン君が邪魔だと言われれば、その通りかもしれませんが。
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チューリップと言われれば、そんな風も見えますね(^^)/
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一体、花びらが何枚あるのでしょう。
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大きな葉と葉の隙間から見つけました。
花托がなければ、まるでバラのようです。

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ハナムグリ(花潜)と呼ばれるわけがわかります! 
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おなじみのショウジョウトンボやイトトンボはたくさんいました。
ヤンマやチョウトンボも見かけました。でも、撮れなーい。
うじゃうじゃいないと捕らえられませーん。
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和菓子を連想してしまうのは、私だけかしら。
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More つづきを見る
by nenemu8921 | 2017-07-26 17:55 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

在庫画像から

ちょっと更新をさぼっている間にも、多くの方のご訪問をいただきありがとうございます。
撮影に出かけられずにいますが、先月の在庫画像からです。

これはカノコガですね。キハダカノコガ(黄肌鹿の子蛾)です。
h6928さんからご指摘をいただきました。いつもありがとうございます。
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こちらがカノコガですね。胴体の色が違うのがわかりますね。
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樹木の幹にも小さな宇宙がありました:
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見慣れた流れも視点を変えれば、新鮮です。
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駐車場の脇で目に留まった竹林。
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画像はクリックすると少し大きくなります。



by nenemu8921 | 2017-07-14 12:42 | 昆虫・クモなど | Comments(12)

沼地のトンボたち

沼地にはチョウトンボだけでなく、たくさんのトンボや生物が生息しています。


レッドデータの絶滅危惧種に指定されているオオセスジイトトンボの交尾。
地元の写真家の方のコメントでは、トンボは直接交尾はせず、交接器を介するとか。
一般的には尾で首を掴んでいるほうが♂、掴まれているほうが♀とのことです。
タコイスブルーが♂、ライトグリーンの子が♀ですね。
岸からかなり離れた水草の浮く水面です。
セスジイトトンボより大きいけれど、イトトンボですから、300ミリではきつい撮影でした(*_*;
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 この子は岸の草むらに姿を見せてくれました。
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この子も遠かった!ああ! でも思いっきりトリミングしましたよ。
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こちらは準絶滅危惧種のベニイトトンボですね。
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おなじみのショウジョウトンボ
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青空全部ボクのもの。シオカラトンボ
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蓮の花も咲き始めたところです。
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やっぱり、チョウトンボの行動が気になります。
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飛翔しながらの行為は必死さを感じさせます。
ピンが甘いけれど、載せちゃう。
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蓮田?沼地はこんなに広く、こうした沼があちこちにあるのです。すごいでしょう。
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くち縄が水辺を泳いでいきました。賢治の文語詩を思い出しました。
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ワイルドな自然にすっかり夢中になりました。


by nenemu8921 | 2017-07-09 10:11 | 昆虫・クモなど | Comments(14)

チョウトンボ交尾


先日チョウトンボに出会えなかった私に、
写真仲間の友人が「こっちには、うじゃうじゃいるわよ」とのこと。
そこで出かけていきました。
チョウトンボが喜びそうな、とびきり暑い太陽の照っている日に。
いましたよ。ひらひら飛んでいるのです。あっちにも、こっちにも。
しかし、なかなか止まらない。
飛んでいるところはなかなかピンが合わない。
止まっても、太陽の向きで真っ黒に見えるときも、、宝石のように青く虹色に輝くときもあります。
どうにか愛のシーンを捕らえよと夢中になりました。
ここは横芝光町の蓮田がつづく沼地です。

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光の当たり方で、こんなにも違って見えます! !
上の画像とは別のカップルです。
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チョウトンボ(トンボ科チョウトンボ属チョウトンボ)蝶蜻蛉 Rhyothemis fuliginosa

ラストの画像はクリックすると大きくなります。

by nenemu8921 | 2017-07-08 00:10 | 昆虫・クモなど | Comments(14)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921