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ミコシグサ

散歩に出ると、ついつい、足を止めて撮りたくなってしまう。。。
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何回も撮っているのに…。でも見つけると、カメラを向けずに居られない。
ゲンノショウコは花よりも、すがれてからの方がずっと面白い。
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秋の日差しは宝石のようです。エノコログサとチカラシバと。
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でも、日陰の花もいいですよね。ミゾソバです。
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by nenemu8921 | 2011-10-29 00:58 | 植物 | Comments(25)

青い実

おだやかな一日。散歩の途中で見つけたもの。
1、射干玉(ぬばたま))
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ヒオウギ(アヤメ科アヤメ属)Iris domestica 檜扇
青い実というよリ、黒い実でしょうか。烏扇という別名もあるようです。
実、種が黒いことから、射干玉(ぬばたま)と呼ばれています。万葉集に歌があったかしら…。

2、宮沢賢治も愛しためくらぶどうですが、これから色づく季節ですね。
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ノブドウ(ブドウ科ノブドウ属)Ampelopsis glandulosa var. heterophylla 野葡萄

3、イシミカワです。今日はこの青い実が目立ちました。
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イシミカワ(タデ科イヌタデ属)Persicaria perfoliata 和名には石見川・石実皮・石膠の字が当てられ、それぞれの謂われが伝えられるが、いずれが本来の語源かはっきりしない。

でも、構図が取れない。色と形の面白さに惹かれてついつい撮ってしまうものの。
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More おまけです
by nenemu8921 | 2011-10-28 06:40 | 植物 | Comments(14)

末枯れ花

すっかり綿毛になりました。。。。。。なにだと思いますか?
1、
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2、複雑なのもあります。
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3、シンプルなのもあります。
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正解は続きを見てくださいね。

More 続きです。
by nenemu8921 | 2011-10-27 07:01 | 植物 | Comments(6)

むら雲

うす紅くくまどられたるむら雲をみつめて屋根にたそがれとなる
                                   歌稿143
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「賢治研究」115号(宮沢賢治研究会会誌/平成23年10月15日発行)には
「屋根の上の宮沢賢治」(中谷俊雄)という興味深い論考があった。

葛西の海の空です。

More  おまけです
by nenemu8921 | 2011-10-26 08:13 | 天体 | Comments(4)

つゆ草 たで

松木や楢の木の林の下を、深い堰が流れて居りました。
岸には茨やつゆ草やたでが一杯にしげり、そのつゆくさの十本ばかり集まった下のあたりに、
カン蛙のうちがありました。
それから、林の中の楢の木の下に、ブン蛙のうちがありました。
林の向ふのすすきのかげには、ベン蛙のうちがありました。
(略)
                          童話「蛙のゴム靴」

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タデはいろんな種類がある。どれもつゆくさのしげる湿った場所を好む。

More おまけです
by nenemu8921 | 2011-10-25 07:07 | 植物 | Comments(8)

光るもの

あそこですよ。
ね、きれいでせう。
あんなに光ってゐます。
(略)
            童話「銀河鉄道の夜」


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「天に梯子をかける男」と評した賢治論があった。
by nenemu8921 | 2011-10-23 09:01 | イメージ | Comments(16)

青いばらの実

(略)
あくる朝、ホモイは七時頃目をさまして、まづ第一に玉を見ました。
玉の美しいことは、昨夜よりもっとです。
(略)
おっかさんがにこにこして、おいしい白い草の根や青いばらの実を持って来て云ひました。
                                            童話「貝の火」


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宮沢賢治が描くばらの実は赤い実ばかりかと思ったが、
青い実もちゃんと視野に入れていたのですね。

昨日の撮影と別の場所で、別のノバラです。数日前のものです。

野原でばらの実が色づく頃、木の実もあれこれ色づきます。
ホモイと違って都市公園で見つけた木の実、野趣にかけますが…。
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ムラサキシキブ

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ヤマボウシ

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ハナミズキ

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ヒメリンゴでしょうか。

画像は、みなクリックすると大きくなります。
by nenemu8921 | 2011-10-22 07:51 | 植物 | Comments(12)

野ばらの実

(略)
そしてそれらの中で一番立派なのは小さな野ばらの木でした。
野ばらの枝は茶色の琥珀がかった霰石(アラゴナイト)でみがきあげられ、
その実はまっかなルビーでした。(略)
                              童話「十力の金剛石」

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ばらの実が目に付く頃となった。ローズ・ヒップである。
このあたりはあたたかいせいか、葉はまだ青々している。
気温が下がれば、葉は枯れ、実はもっと赤くなる。

宮沢賢治らしいなと思うのは野ばらの枝の色まで観察しているところだ。
by nenemu8921 | 2011-10-20 16:35 | 植物 | Comments(16)

谷津干潟

日が落ちるのが早くなりました。
谷津干潟へ立ち寄りました。

潮が満ち、おだやかな残照の中にアオサギでしょうか。
ただ一羽、じっと流れを見つめていました。
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あっという間に、空は桔梗いろにかわりました。
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背景は、ららぽーとのビル、京葉線が走っています。
by nenemu8921 | 2011-10-19 08:15 | 鳥・動物 | Comments(10)

京成バラ園

京成バラ園を訪ねた。
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明け方まで小雨がぱらついていたこの日。
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秋バラはしずくがよく似合う。
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なぜか、石竹色の花ばかりが目につきました。
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by nenemu8921 | 2011-10-18 08:48 | 植物 | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921