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マガモ

この一年、イーハトーブ・ガーデンをご支援いただきありがとうございました。
来年もよろしくお付き合いくださいませ。
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来年は5日までお休みをいただきます。
良いお年をお迎えください。
by nenemu8921 | 2011-12-29 13:03 | 鳥・動物 | Comments(16)

ヒドリガモのすごワザ

 じゅんさい池には毎年たくさんのカモが訪れますが、
      一番数が多いのはオナガガモと
                   このヒドリガモです。
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なにげなくカメラを向けたところ…。まずはジャンプ!
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そしてステップ。
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ホップ。
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ここからです!
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すごワザでしょう!!
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この5枚のスナップは1秒間の連写です。是非クリックして大きな画面でご覧ください。(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2011-12-26 07:57 | 鳥・動物 | Comments(30)

エナガ

エナガは枝に止まらない。(ように見える!)
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一瞬のうちに移動している。
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後姿だってすてきなのよと言うけれど…。
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More おまけです。
by nenemu8921 | 2011-12-25 07:53 | 鳥・動物 | Comments(23)

コゲラ

小さなキツツキである。
シジュウカラ、エナガ、(メジロも混じっていた)の一団に混じって、たいていしんがりだ。
一群がしりしり~と頭上の枝を行き交うとき、比較的ゆっくり枝にとどまってくれるのが
此のコゲラである。
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雀ほどの大きさのキツツキ。
体は小さいけれど、ドラミングは一人前の音を出す。
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by nenemu8921 | 2011-12-24 20:16 | 鳥・動物 | Comments(10)

何?

何??
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なぜか、こうしたものが目に留まる。面白いなと思ってしまう。

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by nenemu8921 | 2011-12-22 14:27 | その他 | Comments(18)

水仙月

(略)「ひゅう、ひゅう、さあしつかりやるんだよ。なまけちゃいけないよ。
ひゅう、ひゅう。さあしつかりやつてお呉れ。
今日はここらは水仙月の四日だよ。
さあしつかりさ。ひゆう。」
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雪婆んごの、ぼやぼやつめたい白髪は、雪と風とのなかで渦になりました。
どんどんかける黒雲の間から、その尖った耳と、ぎらぎら光る黄金(きん)の眼も見えます。
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(略)「ひゆう、ひゆう、なまけちや承知しないよ。降らすんだよ、降らすんだよ。
さあ、ひゆう。今日は水仙月の四日だよ。ひゆう、ひゆう、ひゆう、ひゆうひゆう。」
                                      童話「水仙」月の四日」

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ニホンスイセン(ヒガンバナ科スイセン属)Narcissus tazetta var. chinensis 日本水仙


風が冷たく感じられる季節になると、こちら(千葉)では花を付けます。
しかし、イーハトーブではこれから冷たい本格的な冬にはいり、それから春間近になってから
ようやくほころぶのです。
その頃、寒の戻りというか、雪風が吹雪くことがあります。
水仙月というのは賢治の造語ですが、美しい言葉ですね。
by nenemu8921 | 2011-12-19 19:54 | 気象 | Comments(14)

夕陽

15日は師走とは思えない温かい日で、夕陽は真っ赤に燃え干潟を染めました。16時20分。
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画像はクリックして大きな画面で是非ご覧ください。

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16時30分。あっという間に日暮れのショーは終わりました。

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by nenemu8921 | 2011-12-17 13:31 | 気象 | Comments(26)
(ナモサダルマプフンダリカサスートラ)
五匹のちひさないそしぎが
海の巻いてくるときは
よちよちとはせて遁げ
(ナモサダルマプフンダリカサスートラ)
浪がたひらにひくときは
砂の鏡のうへを
よちよちとはせてでる
             詩「オホーツク挽歌」

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ミユビシギ(チドリ目シギ科)三趾鴫

〈ちひさないそしぎ〉は、標準和名のイソシギのことではなく、小さな磯のシギという意味である。
ミユビシギは波打ち際を数羽から数十羽の群れで、チョコチョコと小走りに行き来して採食する。
賢治の表現は、鳥の習性を的確に美しく捉えている。

サガレンの栄浜の情景である。大正12年の夏だった。
ナモサダルマプフンダリカサスートラとおまじないのように挿入されている語句は南無妙法蓮華経のサンスクッリ語読み。
こんな北の海辺は、この世の果てにつながるかのように思え、たよりなく感じられる小さな鳥達を見れば、逝ってしまった妹トシへのいとおしさは増幅して詩人を襲い、思わず、口をついて出てしまったお題目だったろう。

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打ち寄せる波に翻弄されるように、よちよちとはせて逃げ、はせて出るのは、ミユビシギの特性である。

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遊んでいるように見えるが、実際は干潟に嘴を入れてゴカイなどを採取したり、ハマトビムシなどを目当てに餌稼ぎに懸命なのだ。

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名前のとおり、足ゆびが3本で、ほぼハマシギ大。ハマシギの群れと混じって行動していることも多い。このように冬羽のときは、見た印象もハマシギとよく似ている。

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この鳥はほかの多くのシギ類と同じように南からわたってきて、夏シベリアや樺太で繁殖し、秋には南へ帰る。旅の途中、春と秋に日本列島に立ち寄る旅鳥で、一部はそのまま越冬する。

昨日、温かい師走の午後、船橋三番瀬の海岸で出会った。

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by nenemu8921 | 2011-12-16 18:27 | 鳥・動物 | Comments(10)

枯れ葦

三番瀬の夕景です。
久しぶりに訪れましたが、海岸は今も立ち入り禁止です。
満潮で、鳥の姿もなく。夕日が沈むあたりには雲が立ちこめ…。
枯れ葦ばかりがまぶしく輝いておりました
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by nenemu8921 | 2011-12-15 08:20 | 植物 | Comments(6)

紅葉

今年の首都圏の紅葉は台風の塩害などで、あまりきれいではありませんでしたが、
つれづれに撮ったもの、蔵出しして見ました。
みな今年の11月の撮影ですが場所はあちこちです。

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モミジバフウです。

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by nenemu8921 | 2011-12-14 18:06 | 植物 | Comments(11)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921