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ボケ

この花も満開でした。木瓜です。
白いサクラを背景に夕陽が木漏れて。かなり暗くなりかけていたので、iso感度を上げて
手持ちの撮影です。うう、苦しい…(>_<)
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これは10日ほど前の撮影。
メジロの群れがやってきますが、この日は人が多かったのですぐに飛んで行ってしまいました。
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だいぶ剪定したので昨年より枝が涼しくなりましたが。
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ボケ(バラ科ボケ属)Chaenomeles speciosa 木瓜

こちらの木瓜はヒヨドリ君が独占していました。花だけです。
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by nenemu8921 | 2013-03-31 01:13 | 植物 | Comments(16)

サクラ

近くの真間川の桜並木が満開になりました。
夕方散歩に出かけて撮影しました。
毎年同じ光景ですが、光が変わると、ちょっと新鮮に感じます。

1、
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2、
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3、
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4、
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5、ジョウビタキももうすぐお別れですね。夕陽をまとっています。
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6、
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7、
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by nenemu8921 | 2013-03-29 07:56 | 植物 | Comments(15)

すもも

この農園のすもものかきねはいっぱいに青じろい花をつけてゐます。
雲は光って立派な玉髄の置物です。四方の空を繞(めぐ)ります。
すもものかきねのはづれから一人の洋傘直しが荷物をしょって、
この月光をちりばめた緑の障壁に沿ってやってきます。
(略)
                       童話「チュウリップの幻術」


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スモモ(バラ科サクラ属)Prunus salicina 酢桃

すももの垣根などは、農園ならではのものであろう。
青白い小さな花を月光に例えるのは賢治の用例では多いですね。
花の時期は緑の障壁と言うほどには葉が出揃わないですよね。。。。。
by nenemu8921 | 2013-03-28 01:05 | 植物 | Comments(17)

「論攷宮沢賢治」

宮沢賢治」情報スクランブル

中国四国宮沢賢治研究会から会誌「論攷宮沢賢治・第11号」を拝受しました。
気鋭の賢治論です。
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中国四国宮沢賢治研究会は、中国四国地方を中心とした大学に席を置く
                         いわゆる賢治研究の専門家集団です。
これまでのバックナンバーはこのとおり。
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市販されていませんが、連絡すれば、誰でも入手できます。
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11号の奥付です。
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by nenemu8921 | 2013-03-26 10:27 | 賢治情報・スクランブル | Comments(8)

ハナカイドウ

にわかにあたたかくなって、春がかたまりでやってきたような気分ですが、
この画像は少し前、花の美術館で撮影したものです。
ハナカイドウです。

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ハナカイドウ(バラ科リンゴ属) Malus hallian 花海棠
by nenemu8921 | 2013-03-25 10:12 | 植物 | Comments(17)

鵞黄の柳

鵞黄の柳いくそたび、   窓を掃ふと出でたちて、

片頬むなしき郡長、    酸えたる虹をわらふなり。

                             文語詩「酸虹」


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シダレヤナギ(ヤナギ科ヤナギ属) Salix babylonica 枝垂柳

文語詩一百篇の一つ。
鵞黄(がおう)は、がちょうのひなの毛が淡黄色で美しいことから、黄色で美しいもののたとえ。
酸虹(さんこう)は、賢治の造語。酸えたる虹とは何か。饐(す)ゆの連用形だが、賢治は酸の字を当てている。
饐えるとは、飲食物が腐って、酸っぱくなることだが、ここでは虹が次第に薄くなり、消えかかった状態を
イメージしたい。
「鮮やかな黄色に萌え出た柳がたびたび窓を打つので、立ち上がって見れば、
やあ、虹が消えかかっているよと、役所の郡長はどこかうつろな横顔を見せて笑うのだった」と読めようか。
余韻が残る光景である。
賢治が柳の文字を宛てるときは、シダレヤナギである。
学名がバビロン・サリックスであることから、別の作品ではバビロン柳という表記もある。
by nenemu8921 | 2013-03-23 06:33 | 植物 | Comments(18)

枝垂桜

ご近所の妙行寺のしだれ桜が今年は早めに咲き始めました。
1、毎年撮っているので、マンネリ化して、新鮮な気持ちになれない。
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2、でも、青空がきれいだったので、部分的に切り取ってみました。
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3、境内は、ウグイスのさえずりも聞こえました。
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4、20日のお彼岸中日は満開でした。これは19日の撮影です。
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5、
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6、メジロやヒヨドリも度々やってきました。
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7、
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by nenemu8921 | 2013-03-22 05:43 | 場所 | Comments(12)

那須 殺生石

イーハトーブの旅、最後は那須に宿をとってゆっくり休み、
              翌朝、殺生石を見物して、早めに帰宅しました。
                     
そこでは千体地蔵が迎えてくれました。
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祈る手が大きいのが目立ちます。
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大震災の折に、世界各地の大聖堂で多くの人が祈った情景を思い出しました。
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こちらが殺生石です。 こんないわれが伝えられています。→こちらをクリックしてね。             
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昔の人は、物語を信じることで自然界の様々な現象に納得したのでしょうか。

那須から市川までは、渋滞もなく、快適でした。
          長いこと、お付き合いを頂きありがとうございました。
by nenemu8921 | 2013-03-21 08:13 | 場所 | Comments(15)

蔵王

その後、あまりお天気がよいので、車を飛ばして、蔵王へ行ってみました。
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樹氷を見たかったのです。
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中央ロープウェイ駅まで車で行き、ロープウェイに乗り、その後ゴンドラに乗り替えて頂上へ。
なんて便利なのでしょう!!
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すばらしい光景でした。夢のようです。
ン十年も滑っていない苦手なスキー、滑りたくなりました。
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展望台からは月山(中央)、遠くには鳥海山(右奥)も見えました。
こういうことは実に稀だそうです。でも、10分もいたらカメラを持つ指は千切れるようでした。
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by nenemu8921 | 2013-03-20 06:12 | 場所 | Comments(24)

伊豆沼の夜明け

イーハトーブからの帰りは、少し寄り道をしてゆっくり帰宅しました。
栗駒高原駅近くにホテルをとり、日の出前に伊豆沼へ行きました。
(車で5,6分です)
多くのマガンや白鳥は北へ帰りつつありました。
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静かな美しい夜明けでした。
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近くの笹薮でウグイスがしきりにさえずっていました。
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東から日が昇りました。
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明るくなってからも白鳥やマガンが次々飛び立ちました。
(撮影は難しかったです)
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by nenemu8921 | 2013-03-18 11:08 | 場所 | Comments(16)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921