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ハンゲショウ&虫たち

1、リョウブの下に茂っていたハンゲショウにも見とれていました。
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2、すると、この周辺にはさまざまな昆虫がいるではありませんか。
 これはヨツスジカミキリ?
ヨツスジハナカミキリです。
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3、これはヤブキリでしょう。
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4、これはアブの仲間?
ヒメヒラタアブだそうです。
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5、この虫は前にも撮ったことがあるのに、名前がわからない。
ヤマトシリアゲというそうです。
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6、これはホタルガです。
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7、そしてノシメトンボでしょう。あちこちにたくさんいました!
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8、これはクモでしょう。徘徊クモかな
マミジロハエトリ♀だそうです。 ハエトリはホンチの立役者ですね。
ホンチってクモ同士を戦わせる伝統的な遊びです。
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9、この子は?
フキバッタの仲間の幼虫だそうです。
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追記
ご親切なブロ友さんから教えていただきました。
ど★れどれさん、H6928さん、ありがとうございました。
すごいなあ。よくわかりましたね。
博識ぶりにじぇ、じぇ、じぇです。感謝です。
by nenemu8921 | 2013-06-30 21:37 | 昆虫・クモなど | Comments(12)
久しぶりに泉自然公園に立ち寄りました。
1、リョウブの花が咲き始めていました。
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リョウブ(リョウブ科リョウブ属)Clethra barbinervis 令法 

2、そこにはミドリヒョウモンが静かに群がっていました。数年前に出会った光景と同じです。
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2、50頭あまりいたと思います。
  ワクワクしましたが、以前よりいい写真が撮れたとはいえないかな。
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3、♂と♀の区別が難しい。これは♂でしょうか。
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4、ミドリヒョウモン(緑豹紋)の特徴は後翅裏側に緑色を帯びることだそうです。
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5、♀は♂に比べると色が薄く黒ずんでいる、というのですが。。。
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6、うーん、♀でしょうか。自信ないなあ。。。
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by nenemu8921 | 2013-06-29 00:33 | 昆虫・クモなど | Comments(22)

三番瀬

夕方少し時間が出来たので、三番瀬まで出かけた。
引き潮だったが、鳥には出会えず。
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ハマヒルガオも見つからず。水溜りです。
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梅雨のさなかとは思えないですね。対岸は浦安市です。
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More おまけ
by nenemu8921 | 2013-06-28 01:50 | 場所 | Comments(10)

お気に入りの花

この日、出会ったなかで、お気に入りはこの花です。

この曲線がチャーミングだと思いません?
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オカトラノオ(サクラソウ科オカトラノオ属)Lysimachia clethroides 丘虎の尾

そろそろ、花期もおわりでしょうか。(^_-)-☆
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こちらはヌマトラノオ
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ヌマトラノオ(サクラソウ科オカトラノオ属)Lysimachia fortunei 沼虎の尾

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意外と清楚な美しさが。。。

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水辺に群生します。これからが見頃です。

花穂を虎の尾に見立てた名前だそうですが。。
by nenemu8921 | 2013-06-27 00:52 | 植物 | Comments(12)

宮沢賢治の農業と文学

大島丈志さんから新刊、賢治論をお送りいただきました。
大島さんは文教大学、教育学部の准教授。
若手の研究者がこうした地味な課題に取り組んでいく姿勢をすばらしいなと思います。
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「宮沢賢治の農業と文学」
大島丈志著・蒼丘書林・定価¥2900+税

宮沢賢治といえば農村のために尽くした人というイメージを抱いている方も多いと思いますが、
実際に宮沢賢治が行った農業活動とはどのようなものであったのか。
宮沢賢治の伝記的事実、作品のみを論じることなく、賢治の時代の岩手県の農業状況を基盤として
新たに賢治作品を読み直したい!!という。
内容は次のとおりです。(帯カバーから)

●主な内容
序 章 宮沢賢治の生涯と農業―考察の方法

第一章 盛岡高等農林学校の幻影―羅須地人協会以前
1「チュウリップの幻術」という装置/2「紫紺染について」/
3「農民芸術」が生まれる土壌/4 一六人の百姓の行方

第二章 投企する農業技術者―「農民芸術概論綱要」・羅須地人協会時代
1 詩「第三芸術」から「農民芸術概論綱要」へ/2 詩「産業組合青年会」をめぐって
3 農夫へのまなざし/ 4「〔或る農学生の日誌〕」における一農民の孤独

第三章 羅須地人協会時代以降―「グスコーブドリの伝記」を中心に
1「ポラーノの広場」論 産業組合から見えるもの/2「グスコーブドリの伝記」論 冷害から見た主人公の死
3 一九二〇年代から一九三〇年代における宮沢賢治の農業思想

補 論 宮沢賢治作品と同時代の潮流
1「雪渡り」論/2「鳥箱先生とフウねずみ」における不条理の構造/3「烏の北斗七星」を読み直す
by nenemu8921 | 2013-06-25 13:51 | 賢治情報・スクランブル | Comments(6)

バタフライ・ブッシュ

水元の小さなハーブ園でおなじみのチョウたちに出会った。
ハーブ園の花たちは、どれも盛りを過ぎてやや熟女風でしたが、
ブッドレアに集るチョウが多かった。
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ブッドレア(フジウツギ科フジウツギ属)Buddleja davidii 
この花は英名を Butterfly bush というそうです。

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蝶や昆虫を惹きつける特別のフェロモンを出しているのかな。

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他にも蝶は何種類か来たのでしたが、レンズではキャッチ出来ませんでした。(>_<)

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by nenemu8921 | 2013-06-23 10:05 | 植物 | Comments(16)

ばら

在庫画像から。
先月、三陽メディア・フラワーミュージアムで撮ったバラを拾ってみました。
背景の玉ボケをレッスンをしたのですが、うーん、なかなかうまくいかない(>_<)
この日は晴れたり曇ったりだったのですが。。。
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by nenemu8921 | 2013-06-22 04:01 | 植物 | Comments(6)

つかの間の晴れ間に

在庫画像から。
葵、タチアオイでしょうか。
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アゲハチョウでしょうか。
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これはカノコガ? いや違うかな。
ヒロオビトンボエダシャクだそうです。
h6928さん。ありがとう。
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ヒガゲチョウ?
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ご存知の方、ご教示下さいね。

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by nenemu8921 | 2013-06-21 08:18 | 植物 | Comments(10)

ヘンルータカーミン

(略)
北の和風は松に鳴り
稲の青い槍ほのかに旋り
きむぽうげはみな
青緑或はヘンルータカーミンの金平糖を示す
(略)
                       詩〔午はつかれて塚にねむれば〕

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ルー(ミカン科ヘンルータ属)Ruta graveolens 
ハーブです。

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ウマノアシガタ(キンポウゲ科キンポゲ属)Ranunculus japonicus 馬の足形、毛茛

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作品は羅須地人協会時代のもの。
(田の草取りに疲れて、横たわれば)
畦に咲いていたキンポウゲの小球状の果実(集合果)を見て、
青緑の金平糖や、似たルーの果実を連想しているのです。

ヘンルータはミカン科の属名だが、賢治の時代はヘンルータ科だったようである。
昨今のハーブブームで、英語名のルー(rue)が流通している。
日本には江戸時代に渡来したというが、宮沢賢治は見る機会があったのだろうか。
私が「下ノ畑」を栽培していたときは、隣人が猫よけに畑の隅に栽培していましたね。
香りを嫌うというのですが…。

きむぽうげは、キンポウゲ科キンポウゲ属の総称。ウマノアシタガやキツネノボタン、タガラシなどをイメージしていると思われる。
(ミヤマキンポウゲはあるが、キンポウゲという種名の植物はないのである。)
キンポウゲは賢治お気に入りの呼び名で、時としてはバターカップ(buttercup)という英名をつかった表現も多い。
最近は園芸種の名前は属名を使ったものが多いですね。
このキンポウゲ科の属名ラナンキュラスも、八重咲きの小さな花の名として流通していますね。
by nenemu8921 | 2013-06-20 13:31 | 植物 | Comments(12)

ハス

所用のついでに、千葉公園の大賀ハスを見に立ち寄りました。
これからといったところでしたが、人も花も多くなくて、撮影しやすかったです。

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しかし、本命はこちら、ビヨウヤナギです。ちょっと遅かったですね。
毎年、ハスのついでにと思うと遅いんですよね。
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ビヨウヤナギ(オトギリソウ科オトギリソウ属)Hypericum monogynum 未央柳
by nenemu8921 | 2013-06-19 00:18 | 植物 | Comments(20)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921