<   2014年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

カモたち

じゅんさい池には、毎年たくさんのカモが訪れます。
でも、ここでしか見られないカモがいます。

c0104227_9535920.jpg


この子です。一見ヒドリガモの♀みたいですが、どうも、おかしい。
白いアイリングなんてね!!

c0104227_9542822.jpg


それでも、カップルになっているようです。孤独でなくてよかった!!

c0104227_95577.jpg


正しい?ヒドリガモのカップルはこちらです。昨年ここで撮影した画像です。
違いがわかりますか?

c0104227_1141725.jpg


More つづきを見る
by nenemu8921 | 2014-01-31 00:10 | 鳥・動物 | Comments(12)

ミコアイサ

by nenemu8921 | 2014-01-29 07:33 | 鳥・動物 | Comments(24)

野焼き

成東・東金食虫植物群落で野焼きが行われるというので、見学させていただきました。
マスコミにも、一般にも非公開でした。
最近は焚き火でさえ、なかなか出来ません。
この日も守る会の皆さんと地元の方々、周到な準備をされ、消防車が待機しての物々しい態勢でした。
火が点けられると、あっという間に燃え広がりました。

宮沢賢治の詩にも、山火事や山焼きを描いたものがあります。

血紅の火が
ぼんやり尾根をすべったり
またまっ黒ないたゞきで
奇怪な王冠のかたちをつくり
焔の舌を吐いたりすれば
瑪瑙の針はしげく流れ
陰気な柳の髪もみだれる(略)
             詩「四六  山火」


c0104227_16351530.jpg


c0104227_16295134.jpg


c0104227_16312026.jpg


腐食した植物が腐葉土となって土地を肥やすことを防ぐため、ここでは野焼きを行います。

c0104227_1721371.jpg


食虫植物の多くは、痩せた湿地を好むからです。

c0104227_1713936.jpg


広い草原は、いっとき黒い煙が立ち込め、夜のようになりました。

c0104227_1725395.jpg


その後、白い煙で、霧にかすんだようになりました。

c0104227_1732636.jpg


咽喉を痛めないように完全防備です。

c0104227_17135763.jpg


マテバシイの小枝は、火消し用です。

c0104227_1714149.jpg


More つづきを見る
by nenemu8921 | 2014-01-27 21:47 | 番外 | Comments(12)

春一番

春一番を告げるのはカワセミだけではありませんでした。
こちらは宮沢賢治も愛したネコヤナギ、もう帽子をはずした花芽もありました。
ベムベロですね。

c0104227_1952373.jpg


そしてロウバイ。ようやく開いた一輪です。

c0104227_19531557.jpg


こちらはシナマンサク。まだまだ蕾が固いです。

c0104227_19523054.jpg


冬眠から覚めて、うーんと伸びをしたところかな。

c0104227_19525138.jpg

by nenemu8921 | 2014-01-26 08:07 | 植物 | Comments(14)

カワセミ

水元に立ち寄りましたが、お目当ての小鳥は、枝かぶりで、いい作品にならず。
カワセミが代わりに遊んでくれました。
川辺を行ったり来たり。鮮やかな瑠璃のつぶて。本当にそうですね。
どうも、繁殖期に入ったようです。
2羽が追いかけっこしながら、時々は魚をゲットしていました。

この子は♀ですね。下の嘴が赤いのが♀。川を行ったり来たりしていました。
c0104227_9455271.jpg


こちらは♂かな。下の嘴が黒く見えます。
c0104227_9461226.jpg


あっという間に飛び込んで、魚を捕らえました。(とびこみは撮れません(ノд`)) うう、ピンが甘い!!
c0104227_17242384.jpg


飲み込んだ後の表情です。
c0104227_9464147.jpg


こんなところで寛いでいます。
c0104227_17243992.jpg

by nenemu8921 | 2014-01-24 19:33 | 鳥・動物 | Comments(12)

草綿

「僕は松の花でも楊の花でも草綿の毛でも運んで行くだらう。
稲の花粉だってやっぱり僕らが運ぶんだよ」
                         童話「風野又三郎」

c0104227_1425782.jpg


c0104227_1431413.jpg


c0104227_1432959.jpg


クサワタ(草綿)は、ごまざいと同様、ガガイモの方言。先日、紹介したばかりですが。こちらをどうぞ

又三郎くんは僕らが運ぶと言うけれど、ガガイモの綿毛はわずかな空気の流れで、
莢からゆるゆるっと舞いあがり、ふわりふわり飛んでいく。

「風野又三郎」は、童話「風の又三郎」の先駆作品。風の気象童話ですね。
宮沢賢治という人は教えることが好きだったのでしょうね。

親切な友人がお送りくださったガガイモの蔓をテーブルフォトで撮影しました。
星の小父さま。有難う。感謝です。

野外では、無風の日でも、こうは行かないのであります。
by nenemu8921 | 2014-01-23 14:03 | 植物 | Comments(12)

コゲラ

虫が来て桐のみきを食ふ。鳥、ことにきつゝきが来てその虫をほじくる。(略)
                                書簡83a保阪嘉内宛て書簡


c0104227_956141.jpg

ひさしぶりにコゲラに出会った。

c0104227_9562164.jpg

宮沢賢治もこの小さなキツツキを見たことがあっただろうか。

c0104227_9564766.jpg

シジュウカラの小さな群れのしんがりを勤め、眼の前の枝でしばらくあそんでくれた。

c0104227_9572986.jpg

雀ほどの大きさのキツツキだが、ドラミングの音は一人前だ。

c0104227_9582528.jpg

最後にカメラ目線で見つめ、それからころんと飛んでいった。寂しそうな表情だった。
by nenemu8921 | 2014-01-23 09:58 | 鳥・動物 | Comments(18)

船橋市あれこれ

灯明台祭りが始まるまで、船橋の町を歩いてみました。
日頃は車で通り過ぎるだけですが、犬も歩けば棒に当たる!!発見がありました。

海老川です。
c0104227_9353223.jpg


古代、海老川は、現在より川幅が広く、水量も多かったため、橋を渡すのが困難だったそうです。そこで、川に小さな舟を数珠つなぎに並べて上に板を渡し、橋の代わりにしたことから「船橋」という名がついたとか。
由来が書かれた標識がありました。
c0104227_9411410.jpg


いかにも古そうな呉服屋さん。
c0104227_1028680.jpg


お客さんもステキ。
c0104227_1064852.jpg


思わず声をかけて、店内を撮影させていただきました。
立派な神棚があるこの呉服屋さんは140年前の創業だそうです。
c0104227_10124263.jpg


日本手ぬぐいのディスプレイもお正月気分です。
c0104227_107882.jpg


道を隔てた向かいのお店は和菓子屋さん。こちらも古いですね。
c0104227_10301666.jpg


11代目という若いご主人に話を伺いました。
ふなっしー登場で最近は若者の観光客が多いそうですよ。
c0104227_10381498.jpg


えっ、そんなに効果があるものなの?
それにしても美味しそうな和菓子!!(すべて自家製とか)
c0104227_10421884.jpg
カメラバックが重いので買物は次回に。お礼を言って失礼しました。

この先の行きつけのお店で、遅いランチ(いや早めの夕食)は、お気に入りのジャジャ麺をいただきました。
c0104227_1057426.jpg

ここのお店はいつでも混み合っているのが難点。
でもたっぷりのジャスミン茶が美味しいのと、ゆっくりできるので気に入っています。
c0104227_10575686.jpg


さて、その後、撮影に臨んだわけですが、結果は既にご報告したとおり。。・・(≧0≦)・・。
当たりもあれば、はずれもあります。

宮沢賢治に関係ないでしょ!とお叱りを受けそうですが、
宮沢賢治研究家の草分け的存在の小倉豊文先生のご自宅も船橋でした。
by nenemu8921 | 2014-01-15 11:27 | Comments(18)

船橋大神宮・灯明台祭

近くの船橋大神宮の灯明台祭を初めて見学しました。
しかし暗くなってからの祭りのスナップは難しかったです。
暗いのでシャッター速度が遅くなるし、動きが早いのでボケボケ画像の量産でした。
1、
c0104227_040529.jpg


2、
c0104227_0412375.jpg


3、厳かな神事のあとに様々なイベントが披露されて、にぎやかだったのですが。。。。
c0104227_10193725.jpg


4、
c0104227_10195635.jpg


5、街中の神社です。松の内はもう終わりと思ったら、まだまだお参りの人が多かったです。
c0104227_10413031.jpg


6、日暮れるまで大勢の人が御参りしていました。
c0104227_10415011.jpg


7、おみくじを引いたときの表情はどなたも真剣そのもの。お嬢さん、今年の運勢はいかがですか。
c0104227_104247.jpg

by nenemu8921 | 2014-01-13 00:48 | 伝承 | Comments(14)

これぞ園芸種!

さて、フラワー・ミュージアムの館内は春風景でした。
主にシクラメンと蘭をベースにした華やかな展開。
少しだけ紹介します。(館内は熱心に撮影しなかったので)
チューリップも新種のカンダーズラプソディという品種です。
c0104227_17553138.jpg

デザインされた花壇は園芸種の中でも新種ばかりを取り揃えたふうです。
フリージアです。大輪で色もソフトです。ブルーヘブン。注意深く見ないとフリージアとは思えません。
c0104227_1756658.jpg

宮沢賢治もこんなふうに自分で設計した花壇に、当時の人たちが見たこともない
新しい草花をふんだんに取り入れたかったに違いありません。
セイヨウオキナグサはこんなに大きくてはちょっと、違和感がありますね。
c0104227_17563842.jpg

こちらは温室で見つけたドンベヤ
c0104227_1853888.jpg

この美術館の名物の菜の花は咲きはじめたばかり。これから満開になります。
c0104227_2017410.jpg


More おまけです。
by nenemu8921 | 2014-01-09 17:57 | 園芸植物 | Comments(16)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921