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銚子海岸 他

そのあとは銚子へ行きました。
燈台や岩礁、知人のギャラリー、外川駅、スナップ、植物などたくさん写真を撮ったので、
編集と整理が追いつきません。
しかし、気に入った作品となると~~(>_<)  むずかしいものですね。 一部だけご紹介します。

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外川や銚子の海は荒々しい岩礁がいたるところにありましたが、この日も翌日も波は穏やかでした。
サーファーの方にはちょっと期待はずれだったかも…。
潮だまりでは、家族連れがカニや小魚をさがしていました。

つづきも見てね。海で出会った植物です。

More つづきです、
by nenemu8921 | 2015-05-29 17:48 | 場所 | Comments(22)

シリヤケイカ

さて、釣果は? これです。なにか、わかりますか?

二疋入っていますね
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イカなんです。お尻が赤いでしょう。それでシリヤケイカというそうですよ。
墨を吐いたところです。(その瞬間を撮れなかったのは残念!)
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こちらがおもてがわです。恨めしそうな眼をしています。
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鋏を入れて、皮をむいて、「おみやげだよ」と、いただきました。
なんと気前が良いのでしょう!!
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これはフグですねえ。調理法がわからんとのこと。
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少年がこわごわ手に持って撮影させてくれました。そのあと、海へ返しました。
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こんなものも網に入ったこともあります。そう、ヒトデです。
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この日の一番大きな獲物はこれです。すごいでしょう。イナダでしょうか。
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これはシタビラメだとか。ムニエルにしたら美味しいでしょうね。
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みなさん、楽しんでいました。
見ているだけでも、楽しかったです。

さて、おみやげは……。 つづきを見て下さいね(^_-)-☆

More つづきを見る
by nenemu8921 | 2015-05-27 20:06 | 鳥・動物 | Comments(18)

ハマヒルガオ


写友とともに、また飯岡へ行きました。ハマヒルガオが満開だよの声にさそわれて。


飯岡の刑部岬は、いちめん浜がピンクに埋め尽くされていました。
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数日前に、春嵐で花は砂をかぶっていたようですが、一昨日の雨で洗われ、いい表情を見せてくれました。

空は青く、陽は燦燦とそそぎ、最高の気分でした。

防波堤を歩いていくと、朝出かけた釣り船が次々と帰って来ました。堤防で釣りをしている人もいました。

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声をかけて、撮影させていただきました。

つづきを見てください。

More つづきです。
by nenemu8921 | 2015-05-26 12:17 | 植物 | Comments(18)

春もみじ

先週のことですが、椿山荘で写真家の高村達さんの写真展があり、行ってみました。
素晴らしかったです。

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その折のシグマさんのイベントに参加し、新製品のカメラをお借りし、テーブルフォトや庭園の撮影をしました。
椿山荘は都心で蛍が見られる庭園として有名ですが、この時はまだ出ていませんでした。

青もみじ
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春もみじ
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庭園の木々の葉も光と影の模様を織りなしていました。
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ほおずきの抜け殻?
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ランチのメニュも被写体に。パンも撮りましたよ
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楽しい体験でした。
by nenemu8921 | 2015-05-25 15:51 | 植物 | Comments(11)

アグロステンマ

アグロステンマ

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アグロステンマ(ナデシコ科アグロステンマ属)Agrostemma githago L 和名は麦仙翁、麦撫子。
属名のAgroはギリシァ語の畑、stemmmaは王冠で、畑に咲く美しい花の意味でしょうか。

このやさしい花は最近よく見かけますね。
春のコスモスというふうで、風になびく様子はやさしく、華やかです。
日本に入ってきたのは明治期だそうですが、普及したのは戦後ですよね。
宮沢賢治の銀行手帳には、Agrostemmaという記述もあります。実際に播種したのかどうか。
by nenemu8921 | 2015-05-22 02:10 | 植物 | Comments(12)
波が寄せてきて、コアジサシの姿が目立つようになりました。

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あちこちで求愛給餌のシーンが見られます。

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このカップルは成立したのかな。おめでとう(^_-)-☆

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コアジサシの飛翔はむずかしかった!! せめて波間で。

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いつの間にか、コアジサシはいなくなりました。波は葦原近くまで迫ってきました。

今日はたくさんのシギチに会えたので満足でした(にこにこ)


しかし、日頃は……。
     おまけを見てね。

More おまけです。
by nenemu8921 | 2015-05-21 05:36 | 鳥・動物 | Comments(10)
三番瀬で一番多いのがハマシギです。
群れて飛ぶときは、実に壮観です。(しかし、なかなか撮れなーい)
すっかりおなかが黒くなりました。
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この鳥は雌雄の見分けがつかないですねえ。
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キアシシギの声は、姿に似合わず、鋭く透明感にあふれています。
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キョウジョシギもおなじみの鳥です。
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こちらはトウネン、くっきりした夏羽です。
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遠かったのはチュウシャクシギ。ダイゼンとキョウジョシギも見えます。
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波がどんどん満ちてきて、干潟がなくなり、ついにダイゼンの群れもネットの上に。
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他にメダイチドリ、ミユビシギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワウなどなど。
シギやチドリは識別が難しいのですが、ここではおなじみの鳥たちです。
ああ、青空でなくて残念!!

明日はコアジサシです。また、見てくださいね。
by nenemu8921 | 2015-05-19 20:30 | 鳥・動物 | Comments(8)
曇り日でしたが、新しいレンズを試したくて、午後から三番瀬へ行きました。
今日は潮干狩りは休園で、人も少なく、駐車もできました。
潮が満ちて来るにしたがって、鳥たちがどんどん増えて行きました。
今日、目立ったのはオオソリハシシギです。大反嘴鴫、

夏羽♀でしょうか。
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カニを捕食します。丸呑みですね。
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この子はうまくいかなかったのかな。周囲にたくさんあるのはホンビノス貝でしょうか。
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こちらは♂のきれいな夏羽ですね。
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群れは、他のシギたちと入り混じって小さな群れになり、あっちにもこっちにも…。
大反嘴鴫(反り返った嘴の大型の鴫)の由来がよくわかりますね。
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飛翔するシーンをだいぶ撮りましたがどれもぶれぶれ(>_<)
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全部で100~200羽くらいいたでしょうか。もっといたかなあ。

久しぶりにオオソリハシシギを堪能しました。
by nenemu8921 | 2015-05-18 22:06 | 鳥・動物 | Comments(14)
その後のコブハクチョウ一家です。ヒナたちも大きくなりました。

今日は沼から上がってツメクサレストランへお出かけです。

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実はこの時期の白鳥たちは、やわらかいクローバー(賢治風に言えば、ツメクサですね)が大好物。

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兄弟も6羽とも健在です。

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おなかいっぱい食べたら、柳の木の下で休憩。

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さあ、足元に注意して、沼へ戻ります。

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by nenemu8921 | 2015-05-17 22:09 | 鳥・動物 | Comments(16)

えっ、これがヒナ?

オオバンのヒナが孵ったよというので、見に行きました。
葦原の間からヒナたちを見つけました。
しかし、これが、オオバンのヒナ?

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小さな翼をパタパタさせています。見えますか?

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しかし、オオバンのヒナって? こんな子なの?

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正面顔はこんなのです。

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ショックでした!!

思わず、宮沢賢治の童話「貝の火」で、子ウサギのホモイが、川で溺れかかっているヒバリの子を
助けるシーンを思い出しました。

流されるのは、たしかに瘠せたひばりの子供です。(略)
ホモイはあわてて一生けん命、あとあしで水をけりました。そして「大丈夫さ、大丈夫さ。」と云いながら、その子の顔を見ますと、ホモイはぎょっとして危なく手をはなしそうになりました。それは顔中しわだらけで、くちばしが大きくて、おまけにどこかとかげに似ているのです。 童話「貝の火」

by nenemu8921 | 2015-05-16 20:11 | 鳥・動物 | Comments(16)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921