<   2016年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

マガモ

遊水地には時折鶯の声がひびき、数は少なかったのですが、マガモやオオバンなどもいました。
カワセミも一瞬姿を見せてくれたのです。撮れませんでしたが。(>_<)
マラードさんのカッコイイシーンです。

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おまけは、オシドリらしいカップルの場面を。(鴛鴦の契りとは幻想だそうですが…)

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by nenemu8921 | 2016-03-31 21:42 | 鳥・動物 | Comments(8)

オシドリ

1、今度はぼくを見て! と言っているかのようでした。
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知人からの情報で、初めての場所、印西まで行ってきました。
遊水地で岸辺の樹木の茂みの中に居た10数羽のオシドリさん。
光が陰り出した頃、動き出しました。

2、繁殖期のオシドリの♂はまるでつくりもののようですが、
じっと観察していると面白い表情を見せてくれます。
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3、この翼で飛ぶんだよ! 飾り物が多いけれど…。
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4、脚だって、こんなに長いんだよと、こんなコミカルな動作も。
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5、でも、このしぐさがやっぱり可愛いいですね。もっとアっプで撮りたいなあ。
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by nenemu8921 | 2016-03-30 08:26 | 鳥・動物 | Comments(14)

オシドリ

池ではオシドリにたくさん出会いました。でも遠かったのです。
陽がだいぶ傾いてから、水の中に下りて来ました。

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設定を変えずに撮っているのに、一羽をカメラで追っていくと水面が次々と面白い模様になりました

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木立ちや枯れ芝生やら、空も水面に写りこんで、陽がさすと、虹の絵具皿のようです。

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オシドリ君の表情もしぐさも面白いと思いましたが…。

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水面を変化させる太陽マジックにはかないませんねえ。

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繁殖期を迎えたオシドリはイチョウ羽もかわいいですね。

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まるで黄金の海のようです。

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おまけです。

More おまけです。
by nenemu8921 | 2016-03-28 00:04 | 鳥・動物 | Comments(24)

ソメイヨシノ

ソメイヨシノはまだまだ堅いつぼみです。

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でも、開いた一輪を見つけました。

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川村記念美術館です。

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夕方、湖が黄金色になりました。

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by nenemu8921 | 2016-03-27 00:22 | 植物 | Comments(8)

銚子漁港

半月ほど前の画像です。
銚子の友人の写真展に行った帰り、漁港に立ち寄ったら、すごい数の鴎がいました。
サバ漁の水揚げだったようです。(あとで判明)
でもね、待っていたかのように、雨がじゃんじゃん降って来ました。(>_<)
夢中で撮影しましたが、ほとんどブレブレでした。(;_;)/~~~
クリックすると画像は大きくなります

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八戸の蕪島のウミネコよりずっと多かったように思いました。

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びしょ濡れになったカメラとわが身を気にかけながら、同行した友とともにリベンジを誓った私でありました。

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その結果は、いずれ、お目にかけますね(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2016-03-26 00:42 | 場所 | Comments(10)

木瓜

妙行寺ではメジロ君には振られましたが、ヒヨドリやシジュウカラの声が賑やかでした。
「お撮りしますよ、ヒヨドリ君」といったら、木瓜の低い枝に下りて来ました。
でも、そんなコワイ真面目な顔しないで!!
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紅とピンクのキメラです。
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おやおや、いいポーズも見せてくれました。
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陽が西に傾き、逆光で何枚か撮りました。
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木瓜の花は華やかだけれど、どこかさびしい風情があります。
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by nenemu8921 | 2016-03-25 00:34 | 植物 | Comments(12)

妙行寺のしだれ桜

今年の妙行寺のしだれ桜はお彼岸をすぎてやっと見頃になりました。

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近隣の方が大勢見に来られていましたが、この日はぬくく、うす曇り。

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でもお目当てのメジロ君が来なーい。

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手前に植えられた木瓜がみごとなので、前ボケにしてパチリ。

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ヒヨドリ君がけたたましく訪れるも、いいショットにならず。

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「今年はまだここでメジロ見ていないよ」いつの間にか、隣にいらしていた住職さんのつぶやき。
実はここの住職さんも野鳥ファンなんです。

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花冷えがつづいた後にはしだれも満開になり、ソメイヨシノも開きそうです。

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妙行寺は荒行堂の生垣の囲いを取り払って、境内が明るくなりました。
by nenemu8921 | 2016-03-24 09:58 | 植物 | Comments(16)

佐原の町並み。人々。

ひな舟は3回出ましたが、その合間に出会った友人と食事をしたり、街並みを散策しました。
どこを撮っても絵になるような雰囲気です。

これは入ったお蕎麦屋さんの看板。美味しかったですよ。
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「えっ、雀を焼いて食べるなんて(@_@)」
ここは水郷の町、川魚の佃煮屋さんでした。
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「見るだけでは悪いかな」「撮るだけでは悪いわよ」
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「かまいませんよ。どうぞ」という声の主はイケメンの匠?
紫檀や黒檀で手作りの耳かきを造ります。
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あぶり餅ってなに?
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お餅をまとめる手つきも芸術品のようです。
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ちぎって串に刺してあぶるのかな?お味はみたらしと山椒味
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と、そこへ予期しない来客。
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さすが老舗のお店、丁寧な対応です。
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歩き出した托鉢さんへすかさず駆け寄ってお布施を差し出したのは写友です。やさしいね。
でも、ありがとう。撮らせていただきました。(^_-)-☆
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ひな祭りより町の雰囲気に魅かれて撮影しました。
すてきな「つづき」があります。ぜひ、見てくださいね。

Moreつづきを見る
by nenemu8921 | 2016-03-23 08:26 | 場所 | Comments(16)

佐原市 ひな祭り

まごまごしている間に3月も下旬に入りました。
SLの撮影に行った折、心惹かれた町、佐原の町でひな舟が出るというので行ってみました。
おひなさまの装束を身に着けた子どもたち、大人も舟に乗って小見川を下るというのです。
行ってみるとすごい観光客でしたが、午後になると落ち着き、どうにか撮影もできました。

装う人、見る人、撮る人。
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柳も芽吹き、うららかな一日でした。
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今日が晴れの日!
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雅楽の演奏もありました。
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千葉県のゆるキャラ、チーバ君もがんばっておりましたよ(^_-)-☆
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町中は観光客おもてなしムード一色でした。
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まちなかのあちこちに、雛人形も飾られていました。
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by nenemu8921 | 2016-03-21 17:21 | 伝承 | Comments(16)

四階倉庫

雪ふかきまぐさのはたけ、  玉蜀黍(きみ)漂雪(フキ)は奔りて、
丘裾の脱穀塔を、     ばうばうとひらめき被ふ。

歓喜天そらやよぎりし、   そが青き(あめ)の窓より、
なにごとか女のわらひ、  栗鼠のごと軋りふるへる。
                     文語詩「塔中秘事」


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文語詩「塔中秘事」の舞台は、四階倉庫と呼ばれていたこの建物である。
この作品は「農場に働く若い男女の真昼の情事である」という解釈が、小倉豊文氏によってなされ、それが定説になっていたが、岡澤敏男氏は賢治の主題は小岩井農場での事件をスケッチすることにあったのではなく、女のわらひに密着する自己の性欲(エロス)のスケッチにあったとしている。
岡澤によれば、冬季には四階倉庫の、三,四階で妊産婦の補女たちが大豆の撰種作業をすることがあったという。賢治が刺激された「女のわらひ」とは他愛のない雑談でどっとわいたその嬌声、あっけらかんとした笑い声の記述としている。
雪景色の中で、四階倉庫はしんしんとしていた。建物は大きいし、道路からの距離もあり、よほど大きな歓声のような声でなければ、外部には聞こえないだろうと思った。下書き稿の推移を見、現場に立つと、岡澤論は説得力がある。

あたたかい日がつづき、3月に入ってもう半ばも過ぎたというのに、画像の編集が進みません。
桜もほころびかけて来ました。
小岩井ではたくさんの写真を撮りましたが、それらはいずれ、折々に作品とともに紹介することとし、
今回で小岩井のスナップはおしまいにします。

おまけです。

酪農部では日差しに誘われて牛たちも小屋から出て来ました。
小岩井を素材にした賢治作品には乳牛がまったく登場しないのも不思議ですね。
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すっかり観光の目玉になった一本桜です。岩手山の足元がかすかに見えます。
もちろん賢治の時代にはありませんでした。
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鞍掛け山がよく見えるポイントもご案内いただきました。
午後になって陽が陰り、墨絵のようです。
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もうじき、ザゼンソウやミズバショウが芽吹くところです。
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ご案内くださったイーハトーブの友よ、ありがとうございました。
六月にまた行きます。
by nenemu8921 | 2016-03-18 15:23 | 場所 | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921