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大原はだか祭

千葉県いすみ市で、毎年9月23日、24日に『五穀豊穣大漁祈願祭』を祈って行われる勇壮な祭りです。
クライマックスはなんといっても、神輿を担いで海のなかでもみ合う「汐ふみ」と呼ばれる行事です。
毎年9月23日ごろは季節の変わり目で、台風や低気圧が通過し、荒波の中で、汐ふみを行うことも多いそうです。
今年も時折小雨がぱらつく天候でした。そのなかを各神社が威勢よく荒波に挑んでいく様子を見ようと多くの観光客が訪れました。カメラマンの数もスゴかったです。撮影ツァーも大型バス4台で、遠くからおいでの方も多かったようです。

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私は初めてで、勝手のわからぬまま、撮影させていただきました。雨にぬれ、波に足をとられそうになりました。
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大勢のカメラマンにびっくりしてはにかむ少女、お父さんの後ろに隠れたところです。
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祭り人も多かったです。各神社の神輿の後ろには大勢の人が続きます。
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神輿の先頭を担ぐ若者は絶叫型!!

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大原漁港の市場では次々と、神輿が入り、高く掲げていました。すごい人の数でした。
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素晴しいお祭りでした。来年は海に入れるように短パンでサンダルを用意して撮影したいものです。



by nenemu8921 | 2016-09-30 18:09 | 祭り | Comments(6)

ミヤコドリ

三番瀬の鳥といえば、なんといってもミヤコドリです。(この日はウミネコの方が数はずっと多かったけれども)
午後から空も青くなり、時折、お日様も顔を出しました。
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ミヤコドリ(チドリ目ミヤコドリ科) 都鳥 Haematopus ostralegus
古く在原業平に「名にしおはば いざこと問はむ みやこどり 我が思う人は ありやなしやと」と、
謡われ、「都鳥」と、言われてきたのはユリカモメのことだそうです。
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ミヤコドリは、英名は「Oystercatdher」(牡蠣を採るもの)ですが、ここ三番瀬ではよくアサリなどを食べています。


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満潮になると飛んでいきました。ウミネコの若鳥が多かったです。


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どうも新しいルールに慣れず、やり直すことが多く、簡単な編集に時間ばかりかかって、ストレスがたまります。

イイネボタンを設定しました。よろしくお願いします。
コメントは時間がないという方も、「見たよ」の合図で押してくださると嬉しいです。


by nenemu8921 | 2016-09-28 20:06 | Comments(8)

ダイサギ捕食・三番瀬

今日こそは~と、思って出かけたのですが、千葉県は朝から小雨がしょぼつき、三番瀬は薄墨色の世界でした。

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潮が満ちて来るにしたがって、魚がピチピチ跳ね、鳥たちが岸近くに集まってきました。
ダイサギが大きな魚を捉え、何度も咥え直していました。
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かなり時間をかけ、やっと飲み込んだシーンです。
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正午ごろになって、太陽が顔を出し、暑くなりました

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たくさんの鳥に出会いましたよ。続きは明日です。

exblogの管理画面を新管理画面にチェンジしたために、新しい編集ルールに慣れず、手こずっています(>_<)
これまで、サボっていたつけでしょうか。
カタツムリのように頑張りますので、よろしくお付き合いください。




by nenemu8921 | 2016-09-27 22:17 | 鳥・動物 | Comments(9)
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出先からの帰途、見つけました。
千葉県は落花生の生産地として有名ですが、収穫された落花生を野積みにして莢実の水分が10%程度になるまでの
約一ヶ月間乾燥させるそうです。
この地方の、今の季節の風物詩です。
雨除けのカバーと背後の建物のマッチングが面白いと思いません?




by nenemu8921 | 2016-09-25 21:12 | その他 | Comments(18)

最近出会った面白いもの

佐原の町のレコード屋?さんで見つけました。

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髭のあるモンロー ??

More この店は?
by nenemu8921 | 2016-09-23 00:34 | その他 | Comments(10)
先日訪れた高村光太郎記念館で仕事をしている友人から、
新しく作成された高村光太郎記念館のガイドブックが届きました。

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すてきな写真集にもなっています。しかし判型がA4ではなく、私のスキャナーでは全身が入りません。
素敵な画像をご紹介できずに残念。

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せめてスキャナーできたページのみ。

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周知のように、昭和20年4月、空襲により東京駒込のアトリエを失った高村光太郎は、宮沢賢治の父、政次郎氏らの招きを受けて、昭和20年5月に花巻に疎開します。8月に終戦を迎え、10月には大田村(現花巻市太田)に居を移して、戦争に対する自己責任から自己流謫と称し、この山村で独居自炊生活を7年続けました。

高村光太郎記念館はその7年間の記録と資料を中心に、光太郎の生涯の仕事の紹介もされています。

7月に訪れた時の画像がMoreをクリックすると見られます。

More つづきです。
by nenemu8921 | 2016-09-22 02:15 | 賢治情報・スクランブル | Comments(6)

実践女子大学公開講座

今日は9月21日です。宮沢賢治の命日ですね。

所要に追われて、伺えませんが、盛会を祈っています。

今年は賢治生誕120年記念ということで、さまざまな企画が展開されています。少しご紹介しますね。

実践女子大の公開講座です。

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座・コスモスの公演です。

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by nenemu8921 | 2016-09-21 20:33 | 賢治情報・スクランブル | Comments(0)

水辺の植物

蜻蛉も鳥にも会えないので、水辺の植物を観察しました。
見慣れた植物も美しいと思いました。

ガガブタ(ミツガシワ科アサザ属) Nymphoides indica 鏡蓋
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トチカガミ(トチカガミ科トチカガミ属)Hydrocharis dubia 鼈鏡 
鼈はスッポンのことだとか。難しい文字ですね。光沢のある丸い葉を鏡に見立てて名付けられたそうです。
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ツユクサ(ツユクサ科ツユクサ属) Commelina communis 露草
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オモダカ(オモダカ科オモダカ属) Sagittaria trifolia L. 沢瀉・澤瀉・面高
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ヒメコウホネ(スイレン科コウホネ属)Nuphar subintegerrimum 姫河骨
流れの緩い小川に出現することもあり、根茎が骨のように見えることから、コウホネ(河骨、川骨)の名の由来だとか。
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アサザ(ミツガシワ科アサザ属) Nymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntze)浅沙、阿佐佐
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不明 小さなマツヨイグサのように見えました。名前がわかりません。
図鑑じゃないから名前のわからないものもあっていいかな(^_-)-☆
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真夏の過酷な気象をどうにかやり過ごしてきた植物たちは、葉もボロボロ、茎もヨタヨタ。
(身につまされますねえ…。)
ですから、他に撮りようがなかったのです。(>_<)

賢治作品にはオモダカが登場する詩が1篇あります。

((ギルちゃんちつともぼくたちのことみないんだものぼくほんたうにつらかつた))
((さつきおもだかのとこであんまりはしやいでいたねえ))
                     詩「青森挽歌」


ギルちゃんは蛙であり、逝ってしまった妹のイメージと重ねていますね。

あっ、露草も登場しますよ。

「岸には茨やつゆ草やたでが一杯にしげり、そのつゆくさの十本ばかり集まった下のあたりに、
カン蛙のうちがありました。
                             童話〔蛙のゴム靴〕


沼地の植物というか、湿地の植物は、蛙の舞台装置のように登場するわけです。
by nenemu8921 | 2016-09-16 10:16 | 植物 | Comments(18)
久しぶりに立ち寄りました。水元公園です。

サクラタデが咲き始めていました。
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ヒメアカタテハでしょうか。
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終盤のミソハギに次々蝶が訪れました。
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ゴイシシジミが多かったです。
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でも小さい…。
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モンキチョウも。
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蒸し暑い午後でした。早く涼しくなって欲しいですね。
by nenemu8921 | 2016-09-14 21:42 | 昆虫・クモなど | Comments(16)
北海道の斎藤征義さんから案内が届いています。

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なお、花巻でも斉藤征義さんは朗読なさるとか。体調回復されたのでしょうか。
宮沢香帆さんは宮沢清六氏の曾孫さんですね。すてきなコラボですね。

賢治祭にお出かけになる方は1日早めに予定を組んで、ぜひ、覗いてみてください。

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ご盛会を祈ります。
by nenemu8921 | 2016-09-13 10:10 | 賢治情報・スクランブル | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921