<   2017年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

黄葉紅葉

数日、所用に追われて出かけられませんでした。
この半月の在庫画像からです。
紅葉と言っても、イエローの黄葉も目につきます。
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影紅葉にも惹かれました。
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もみじ狩りというけれど、宮沢賢治の作品には、色づいた紅葉をたたえる作品は目につきません。


by nenemu8921 | 2017-11-30 15:09 | 植物 | Comments(0)

水の表情

水元公園の一角で小流れの水の表情が面白いと思いました。
泡は生き物のようです。
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by nenemu8921 | 2017-11-29 09:33 | その他 | Comments(2)

芋ガール?

朝夕、寒くなりましたねえ。
こんな季節に嬉しいものは、ほかほか温かくて、あまーくて、いい匂いのもの!!
都心の街角でこんな風景を見つけました。
クリックして大きな画面でみてくださいね。
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若さいっぱい、元気いっぱい。わあ、おいしそう!!
「おいしいですよぉ」
「写させてね!!」
その一声で、即座にポーズを決めてくれました。
皆さん、すっかり写真慣れしてますねえ。

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こちらのカップルも幸せそう。
「おいしいわあ」
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足をとめて迷っていたカップル。
「美味いよ! ほら!!」
あっ、こんな風にカットするのね。そしてペーパーに包んで手渡してくれます。
都会の焼き芋はおしゃれですね。
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街スナップも楽しいなあ。



by nenemu8921 | 2017-11-27 14:23 | | Comments(12)

片貝海岸

半月ほど前の画像です。
東金へ行った折、片貝海岸に出てみました。
きれいな夕焼けでした。
でも、ここでは浜に落ちた太陽の残照が浜を染めるんです。
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ただの夕景じゃつまらないなあと思って、釣りをしていた青年にモデルになってもらいました。
大きな網は大魚を釣り上げたときの用意だとか。
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でも、なかなか思い通りにいかないのが日々であります。
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陽が落ちた後、浜はピンクに染まりました。
やがて、サーファーも浜に上がってきました。
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ここは数年前、初めて来たときが一番心に残る撮影ができたような気がします。


by nenemu8921 | 2017-11-25 22:20 | 場所 | Comments(8)

月の砂漠

先週ですが、写真展を見に行った帰りに御宿海岸へ寄ってみました。
雲がきれいな午後でした。
月の砂漠を行くラクダは天上を目指していくようでした。
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同じような印象の写真になるので、「月の砂漠記念館」をバックにしてリアルに撮ってみました。
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砂漠はこんなに緑がないでしょうね(^_-)-☆

by nenemu8921 | 2017-11-25 01:43 | 場所 | Comments(8)

鳥です。

鳥です。デザインではありません。実写なんです。
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動いているのがわかるでしょうか。
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背景は、商店街のビルや看板。その前の電線なんです。
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そうです。ムクドリのねぐらです。
ぜひ、ぜひ、クリックして拡大して、見てくださいね。お願いします。
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すごい数です。すごい鳴声です。
何千羽でしょうか。とても全体はとらえきれません。
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東京メトロ東西線の行徳駅前です。
にぎやかな繁華街なんですけど。
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夕方5時前にあちこちから集まってきます。
駅前の樹木の枝が切り払われてしまいました。
彼らは電線にびっしり停まって夜を過ごします。
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その昔、彼らのねぐらとする雑木林や竹林はどこにもありました。
宮沢賢治の童話「鳥をとるやなぎ」は、ムクドリのねぐら入りを目撃した少年の心象を描いた作品ですね。

今ではどこも開発されて、ビル街です。商店街です。


by nenemu8921 | 2017-11-24 09:45 | 鳥・動物 | Comments(10)

外苑通り

都心で写真展を見た帰りに神宮外苑まで行ってみました。
都内で紅葉の名所人気NO1だそうです。
平日で薄曇りでしたが、人が多かったですね。それも目立つのは外国人観光客。
声をかけて撮らせていただいたエトランゼたちのショットを中心にご紹介します。
ちょうどきれいに色づいていました。
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ひときわ目立ったモデルさんのような着物姿の女性。
着物も、コートも、足袋も、メイクも斬新ですね。
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いろんな表情もしてくれましたよ。
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そして彼女はキモノガールのお友達、ドイツから来たとか。
この方もユニークなファッションでした。
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彼女のパンツは左右違う柄ですね(@_@)
このミスマッチのツーショット(@_@)(@_@)
夢中で撮らしていただいていたら、傍らにいた目立たない青年が「そろそろよろしいでしょうか」という。
あら、やっぱりカメラマンを従えていたのですね。
「ごめんなさいね、ありがとう。」
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そしてこちらはフィリッピンからのカップル。
ウエディング記念撮影とか。準備中のシーンを選んでみました。
「おめでとう。お幸せにね!」
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絵画館前の広場では「イチョウ祭り」が盛大に展開されていました。
「汁なしタンタンメン」と、「あご出汁ラーメン」をいただきましたよ。
家人と半分づつ味見をして。見かけよりずっとおいしかったですよ。
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こちらは瀬戸物市で出会ったカップル。
たこ焼きを恐る恐る食べるシーン。やや、不安そうな表情。
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「うーん、なかなか行けるね」と感じたのかな。味わっています。
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今度は彼女が挑戦!!
結果は? ご想像にお任せしますね(^_-)-☆
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こちらはシロガネーゼと言った雰囲気の奥様お二人。
10歩歩いて、振り返ってみてくださいねと言う
私のお願いに気持ちよく応えてくれました。
なぜか、すてきな方ばかりでしたよ。
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他にもたくさん撮りましたが、このくらいにしておきます。
同行した家人は、あきれてやや離れて、歩いていました。
でも、荷物を持ってもらって助かりました。

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イチョウの木はみな大木です。12月上旬ごろまでが見ごろだそうです。

by nenemu8921 | 2017-11-23 11:08 | 場所 | Comments(10)

モミカワ?

友人の写真展を見に行った折、あまりにお天気がいいので、また泉自然公園まで足を延ばしました。
素晴らしい紅葉狩りになりました。
先日は曇り日でマラードさんに遊んでもらいましたが、もう今日は紅葉三昧でした。
でも、先日の記事を見てくださった方は、もう飽きたでしょうね。
ですから、ほんの少々だけお付き合いくださいね。クリックして大きな画面で見てほしいです。
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陽が陰り始めたころ、帰途、駐車場へ向かう道で出会いました。
モミカワ(紅葉にカワセミのシーンをこういうそうです)撮りのカメラさんがいらしたポイントから外れた場所でした。
一度セットオフした大きなレンズをもう一度セットしようとする間に飛ばれました。(>_<)
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すると、その後、少し先で待っていてくれました。
結局300ミリのズームレンズで撮りました。
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運が良いというのか、悪いというのか……、
受け止め方次第ですね(^_-)-☆
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写友と一緒だったので、紅葉や池の水面を思いっきりアートに撮影したり、とんでもない設定にしてみたりで、楽しかったです。


by nenemu8921 | 2017-11-22 10:16 | 鳥・動物 | Comments(10)
野原はさびしくてもさびしくなくても、とにかく日光は明るくて、野葡萄はよく熟してゐます。
そのさまざまな草の中を這って、まっ黒に光って熟してゐます。
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耕平は、一等卒の服を着て、
野原に行って、
葡萄をいっぱいとって来た、いいだらう。

耕平は、潰し葡萄を絞りあげ、
砂糖を加へ、
瓶にたくさんつめこんだ。

耕平が、そっとしまった葡萄酒は
順序たゞしく
みんなはぢけてなくなった。
       
       童話「葡萄水」より

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友人から珍しい葡萄水をいただいた。ジュースを作るつもりがお酒になってしまったとのこと。
まるで耕平みたいだなと思って、ありがたく頂戴した。
ガラスの瓶に入れて冷蔵庫で冷やし、バカラのグラスで味見をしました。(^_-)-☆
(しかし部屋の中では写真がうまく撮れなかった…)
酸味の強い赤ワインのような味がしました。すごくおいしい。
童話「葡萄水」の中で、賢治が野葡萄と書いているのはヤマブドウのことです。




そっちの方から、もずが、まるで音譜をばらばらにしてふりまいたやうに飛ん来て、みんな一度に、銀のすゝきの穂にとまりました。
めくらぶだうは感激して、すきとほった深い息をつき葉から雫をぽたぽたこぼしました。
東の灰色の山脈の上を、つめたい風がふっと通って、大きな虹が、明るい夢の橋のやうにやさしく空にあらはれました。
そこでめくらぶだうの青じろい樹液は、はげしくはげしく波うちました。
                             童話「めくらぶだうと虹」
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標準和名のノブドウは、賢治の世界では「めくらぶだう」です。
もずはムクドリのこと。こちらに解説があります。http://nenemu8921.exblog.jp/6243205/
めくらぶだうも賢治の百舌も、みな当時の土地の人々はそう呼んでいたわけです。
動植物の標準和名が広く人口に膾炙されるようになったのは、テレビが普及した1960年代以降です。




More 紅い葡萄も!! おまけです
by nenemu8921 | 2017-11-21 01:07 | 植物 | Comments(4)
玄関においてあります。大きなガラスの瓶に投げ入れて。
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フェイクなんです。造花ですね(^_-)-☆
以前は季節ごとに生花を飾るのが楽しみでしたが、最近は家事をさぼりがち。
でもこの花って、生花もフェイクっぽいですね。



by nenemu8921 | 2017-11-20 10:22 | 植物 | Comments(6)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921