あだち区民大学塾

昨年は宮沢賢治生誕120年ということで様々な企画がありました。
私の暮す市川市でも市民講座をいくつか担当させていただきました。
ことしは撮影ライフに専念できるかなと思いましたが、
長いお付き合いのあるあだち区民大学塾からの要請で、やはり宮沢賢治の話をさせていただきました。

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今日が初日でした。大勢の方にお集まりいただきありがとうございました。
体調が十分でなく、途中声がかすれてお聞き苦しい面もあったかと思います。
失礼しました。
来週は体調を整えて、頑張りたいと思います。(^^♪



# by nenemu8921 | 2017-06-08 19:15 | 賢治情報・スクランブル | Comments(10)

ミーアキャット

動物園ではおまけがありました。
ミーアキャットという動物です。
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2週間前に生まれたそうです。
4人兄弟。ママの後を追いかけています。
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このしぐさが何ともかわいい。
小さなネズミほどの大きさでした。

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パパらしい姿は見えず。
(画像はクリックすると大きくなります)

ミーアキャット
食肉目マングース科。乾燥した草原に群れで住んでいます。自分で堀った穴や岩の割れ目に作った巣に住んでいます。日中に昆虫や小動物などを捕らえて食べます。
という表示がありました。


# by nenemu8921 | 2017-06-07 00:43 | 鳥・動物 | Comments(8)

アカツクシガモ

ベビーラッシュの季節ですね。
こんなかわいい子にも行き会いました。
立ち寄った動物園です。

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アカツクシガモのヒナです。
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こちらが成鳥です。
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ふたりっ子です。両親に守られて。
(クリックすると画像は大きくなります)

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生まれた日から泳ぐそうです。
(クリックすると画像は大きくなります)
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アカツクシガモ(赤筑紫鴨[1]Tadorna ferruginea) は、カモ目カモ科ツクシガモ属に分類される鳥類
日本には冬季越冬のためまれに飛来するとあります。
数十年前、行徳野鳥観察舎で、突然、4.5羽の群れが舞い降り、望遠鏡で見た記憶があります。




# by nenemu8921 | 2017-06-05 00:47 | 鳥・動物 | Comments(10)

この子が可愛い!

出会いました!!
可愛い!!
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翼はこんなに小さいのです!
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風に飛ばされそうになりながら、蓮田休耕田を歩いていました。
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おいしいもの、あるかなあ。
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このポーズは、やっぱりセイタカシギ!
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2人兄弟?
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あら、3人? (クリックすると大きくなります)
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いいえ、4人兄弟です。
こんな環境です。
(クリックすると大きくなります)
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ソリハシシギはいい画像になりませんでしたが、こんなかわいい子に出会えてラッキーでした。

# by nenemu8921 | 2017-06-04 00:30 | 鳥・動物 | Comments(12)

ソリハシセイタカシギ

ソリハシセイタカシギが千葉に飛来していると聞いていましたが、
出かけられずにいたら、友人が連れて行ってくれました。

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でも、風が強い日でした。
歩くのがやっとなのか、羽ばたくことなく…。
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羽繕いをしていました。
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ここはセイタカシギの営巣地。
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最近は慣れたのか、争うことなく、どちらもくつろいでいました。
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周囲の葦原はまだ緑が伸び切らず。
でもヨシキリは待てずに大声でさえずっていました。
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この後、セイタカシギのヒナに出会いました。
明日UPします。見てくださいね。

# by nenemu8921 | 2017-06-03 00:10 | 鳥・動物 | Comments(8)

マリオネット

三軌展を見に行きました。新国立美術館は雨の日も大勢の人でにぎわっていました。

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一階のホールでチェコのマリオネット(操り人形)の展示がしてありました。
撮影も自由だというので、撮らせていただきました。

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かつて、チェコはオーストリア・ハプスブルク帝国の支配下にありました。
オーストリアのことばは、ドイツ語です。そのためチェコでも、人々はドイツ語を使うように強制されました。
唯一、チェコ語の使用を認められていたのが、人形劇です。
田舎まわりの人形遣いが、チェコ語で人形芝居を上演し、人々を楽しませていました。
また、子どもたちにチェコ語を継承するのにも、人形劇は大いに役にたったのです。
人形劇がなかったら、今頃はチェコ語はほとんど話されていなかったかもしれませんね。
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# by nenemu8921 | 2017-06-02 14:42 | 伝承 | Comments(4)

竹下通り

先週でしたが、友人の写真展を見た帰りに、久しぶりに原宿へ出て、スナップ撮影のレッスンをしました。
平日なのに、大勢の観光客、地方からの修学旅行生でにぎわっていました。
もちろん、隣人ともいうべき、われらの時代の人々もくつろいだ素顔を見せてくれました。
声をかけて撮影させていただきました。
竹下通りの入口で、皆さんが見上げて、撮影していたのは~~。
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ゲートにライブカメラが仕掛けてあるのかな。
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ニューヨークの下町を思わせるような落書きもそこかしこに。
でもブルックリンより、ずっと安全な町です(^^♪
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日本の人はやや照れくさそうに。
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クレープ屋さんが流行っていました。こんなカラフルなメニュー!
友人が味見をしようと言うのですが、すごーく甘そうでタジタジでした。
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今人気の虹色綿菓子! フィリピンの観光旅行のファミリー。楽しそうでした。
宮沢賢治の童話では『電気菓子』という名で登場する綿菓子ですが、
でも、こんなカラフルなのはお目にかかれなかったでしょうね。
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名古屋から来たという修学旅行生。格別の味だそうです。
マスクを外してほしかったけれど、夢中で、注文に応じてもらえなかったです。
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愛らしい異国の少女。声をかけたらポーズをしてくれました。
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剣道を習っているそうです。
ちょっと照れながら、嬉しそうにこのかまえ。かっこいい!
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実はこれ、ジャンプ式の傘なんです。
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この靴下?てぶくろ? 
子どもに戻って履いてみたい!
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ダイソーの前でおいしそうに食事する観光客のファミリー。
「おいしいですか」と声をかけたら、よかったらどうぞ!とニコニコ。
なんてフレンドリーなのでしょう!
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こちらは地方からの修学旅行生。自撮り棒で記念撮影。
青春真っ只中ですねえ。
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ようこそ、日本へ。ようこそ、東京へ。ようこそ、原宿へ。
(何だと思いますか?)
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実はこれ、地下鉄の入り口にあったダストボックス。
町をきれいに、観光してね(^^♪


# by nenemu8921 | 2017-05-31 17:20 | | Comments(6)

トキソウ

群落にはたくさんの植物が咲いていました。
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なかでも可憐なトキソウがあちこちに咲いているのはびっくりしました。
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これほどたくさんのトキソウは初めて出会いました。湿原一帯がピンク色です。
トキソウ朱鷺草、鴇草、学名:Pogonia japonica Rchb.f.)は、ラン科トキソウ属の多年草。
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そしてこのニガナも多かったです。
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ハルリンドウはほぼおしまい、最後の花が残っていました。
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ノアザミも多かったですね。
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宮沢賢治がバターカップと呼んだキンポウゲ科のこれはウマノアシガタ
たくさん群落になっていました。
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同じキンポウゲ科のケツネノボタン ケキツネノボタン
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こちらは珍しいショウブの花
端午の節句の菖蒲湯にはこの葉を使います。
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こちらはちょっと困りもののアメリカフウロの実 
もうじき、種がはじけて、ミコシクサになります。
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これが花ですね。やはりゲンノショウコの花に似ていますね。
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さいごは皆さんと食事をした野原にあった大きなの木。
ちょうど実が熟しておいしかったですよ。(^_-)-☆
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困りものといってしまったけれど、アメリカフウロなどの外来種だけでなく、チガヤやスイバも多かったのです。
土地が乾燥してしまうそうです。湿原を維持するには今の時代は大変なご苦労のようです。


# by nenemu8921 | 2017-05-24 14:58 | 植物 | Comments(20)

イシモチソウ


しずくではないのです!!
何だと思いますか?

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湿地に咲く小さな植物。
食虫植物の腺毛なのです。

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こちらが花です。
午前中に咲き、太陽が真上に来ると閉じてしまいます。
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イシモチソウ(Drosera peltata Thunb)は、モウセンゴケ科のモウセンゴケ属の食虫植物。
茎生葉には粘液滴がつき、これで小石を粘りつけて持ち上げることができるとして石持草の由来。
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数日前、千葉賢治の会の皆さんと東金まで文学散歩をした。
オオヨシキリやセッカやヒバリがさえずる野原でたくさんの植物に出会った。




# by nenemu8921 | 2017-05-22 23:39 | 植物 | Comments(14)

ハニーサックル

スイカズラの仲間、ハーブの好きな友人が植えていったハニーサックル。
毎年、花を咲かせます。
良い香りです。
初めはピンクの人形のかいな(腕〕のよう。
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そして開けば、白い花はベロ出して、やがて金色に変わる。
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フェンスの片隅で、今が真っ盛り。くらくらする香りです。
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脚もとに咲いているのはこれ。
カンパニュラ・アルペン・ブルーです。
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腰痛がひどくて、出かけられない。自宅や周辺の撮影ばかり。(>_<)









More 追記
# by nenemu8921 | 2017-05-18 00:05 | 植物 | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921