ベニバナ

長南町の写真展を見に行ったついでに、ベニバナが今見ごろだというので、長福寿寺に立ち寄りました。
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こんなお寺ですが…。
実はこのお寺、現世的ご利益あらたかだそうですよ。(^_-)-☆
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この立派な象さんを撫でると~~。
なんと最強大金運!だそうです。
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お寺さんもマイク片手に観光客相手に営業活動?
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この日、NHKさんの取材も来ていました。(@_@)
夕方の首都圏ニュースでも放映されていました。ご覧になった方もいるかしら。



# by nenemu8921 | 2017-06-16 19:42 | 植物 | Comments(12)

榛名湖の朝

赤城自然園の撮影の後、榛名湖畔の宿に泊まりました。
山桜が満開でした。5月末でしたが。
朝起きられず、夜明けの撮影はできませんでした。
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この日の朝、早起きした人は朝焼けの素晴らしい情景が撮影できたそうです。
やはり、体力を整えておかないといけませんね。
苦い思い出の撮影旅行でした。
(画像はクリックすると大きくなります)


# by nenemu8921 | 2017-06-15 09:31 | 場所 | Comments(10)

宮沢賢治の食卓

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この漫画がドラマ化され、17日(土)からスタートします。夜10:00~ NHK wowowです。連続ドラマだそうです。
詳しいことはこちらをどうぞ。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/kenji/
http://www.wowow.co.jp/dramaw/kenji/?banner_id=mv_top

どんな賢治が登場するのでしょうか? 
漫画では、今までの賢治年譜では取り上げることの少なかった恋人?も登場していますが……。



# by nenemu8921 | 2017-06-13 23:23 | 賢治情報・スクランブル | Comments(0)

赤城自然園

先月でしたが、クラブの撮影会で赤城自然園へ行きました。
レンゲツツジは真っ盛り。
クリンソウは開き始め、新緑はまぶしく。
しかし成果は? (>_<)


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木立の奥のレンゲツツジが目立ってしまいます。
(クリックすると画像は大きくなります)
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レンゲツツジは美しかったですよ。
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これは何だと思いますか?
ツリバナ。もう花は終わり?
でも背景がきれいでついつい撮ってしまった。
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この日一番印象に残った花
「クサタチバナ」ガガイモ科だそうです。
遊びに来てくれた蝶さんの名前が依然として不明です。
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オシダの群落の足元に咲いていたヤマブキソウ
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マムシソウ。あちこちに目立ちました。
新緑のこの時期は、何もかも美しい。
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園の一番奥のみずすましの池。うっそうとしていました。
(画像はクリックすると大きくなります)
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水のキャンバスに描いたようです。
(画像はクリックすると大きくなります)
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何か、ポイントがほしいなあと思っていたら、白い服の女性が~!!
声を掛けたら、中国女性で、いろいろポーズしてくださったので、嬉しかったけれど、ちょっとコマッタです。
そのままの後ろ姿が一番よかったです。(^_-)-☆ ありがとう。
(画像はクリックすると大きくなります)
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この旅行は体調が悪くて、ズームレンズ1本だけ、すべて手持ちで撮影しました。
朝はつらかったです。




# by nenemu8921 | 2017-06-12 03:29 | 植物 | Comments(11)

夏みかんマーマレード

友人から出会うたびに夏みかんをたくさんいただく。お庭にたくさんできるという。
このままでもおいしいけれど、食べきれないので、時間があるときにマーマレードをつくる。
といっても自己流で簡単なクッキング。でもおいしい。(^^♪
市販されているマーマレードは甘すぎるので、砂糖を控えめにして、苦みを残して作るのがnenemu流クッキング。
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まず、重量を計る。1個がかなりの重量ですね。砂糖は本体の3割~5割くらい。
味見をしながら調節する。

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調理の直前に夏みかんを水でよく洗う。(保存は洗わない方が鮮度を保つそうです)
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オレンジを食べるときの要領でカットする。8分割。
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皮と実を分ける
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この時、房の中央を切り落としておくとあとが作業しやすい。種を取り除いておく。
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果実に砂糖を加えておく。重量の3割程度の砂糖。弱火にかけて煮る。
長時間煮なくても大丈夫。砂糖が溶けて果実の形が崩れる程度で。
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皮は大量の水で煮る。水を取り替えて、2,3度煮る。
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苦みが少なければ、1回でもよい。水にさらしておく。
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水にさらした皮を薄く切る。これがかなりの作業。
疲れたら、冷蔵庫に保存して、2回に分けてやると気持ちが楽です。
長時間立ったままの作業がツライのです('_')
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かなりの分量になります。
この時、大きさをそろえて薄く切ったほうが見た目もきれいで、口当たりもよくなります。
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一方砂糖を加えて煮た果実のほうは醒めてからミキサーにかける。これがコツ!です。
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種は小袋に入れます。べクチンですね。
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ミキサーにかけた果実と薄切りした皮と種とみんな一緒に煮ます。弱火でね
味見をしながらお好みに応じて砂糖を入れ、しばらくぐつぐつ煮たら、出来上がり。
超簡単でしょう(^^♪
超おいしいですよ(^_-)-☆
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100円ショップで購入したガラス瓶を煮沸して詰めれば出来上がり。
たくさん、できますよ!(^^)!

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トーストやヨ―グルトといただいてもおいしい。
私はソーダクラッカーに載せて、ワインを飲むのが好きです。
お試しください。
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クッキングのブログをよく拝見しますが、意外と編集が難しいのですね。
コンデジの撮影のほうが便利ですね。

以前ご紹介したオニユズですが、同じ要領で作れば、とてもやさしい上品な味になります。
夏みかんは完熟したものは1度ゆでて、水にされせば十分です。

友人に差し上げたら、皆さん、「おいしいね」と言ってくださるのですが。ホントかな?



# by nenemu8921 | 2017-06-10 11:28 | | Comments(17)

つめた貝

また私はそこから風どもが送ってよこした安心のような気持ちも感じて受け取りました。
そしたら丁度あしもとの砂に小さな白い貝殻に円い小さな孔があいて落ちているのを見ました。
つめたがいにやられたのだな、朝からこんないい標本がとれるならひるすぎには十字狐だってとれるにちがいないと私は思いながら、それを拾って雑嚢に入れたのでした。
そしたら俄に波の音が強くなってそれは斯う云ったように聞こえました。
「貝殻なんぞ何にするんだ、何にするんだ。」
「俺は学校の助手だからさ。」私はついまたつりこまれてどなりました。
                        童話「サガレンと八月」



「つめた貝にやられたはまぐり」いい標本です!!
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こちらが犯人のつめた貝です。
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これもつめた貝にやられたアサリですね。
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ツメタガイ(砑螺貝/津免多貝、Glossaulax didyma)は、軟体動物門に属するタマガイ科巻貝
東アジアから南アジアの砂浜に多く普通に見られる。
潮間帯から水深10cm~50cm程度の砂地の浅海に多く分布し、殻幅50mm程度に達する中型の巻貝。殻の色は紫褐色から黄褐色を呈する。底部は白色で滑らか。蓋は半円形となる。夜行性で、砂の中を活発に動き回る。また軟体部は殻から大きく露出し、殻を完全に覆いつくす。 肉食性であり、アサリなどの二枚貝を捕食する。アサリなどの二枚貝を捕まえると、やすりのような歯舌を用いて獲物の殻の最も尖ったところである殻頂部を平らに削っていき、2mm程度の穴をあけて軟体部を食べる[1] 。 繁殖期は春で、5月頃、茶碗をかぶせたような形に卵塊を作る。

先日、千葉賢治の会の皆さんと東金を訪れたとき、帰途九十九里海岸まで足を延ばして高村光太郎の詩碑を見学した。
その折、海岸で見つけたも

宮沢賢治は内陸育ちなのに、よくツメタガイを知っていたなあとその博識ぶりに驚きます。
実際にはアサリ漁をする漁民にとってはこのツメタガイは天敵です。大量発生してアサリを根こそぎだめにしてしまうこともあるという。

かつてサガレンでは養͡狐事業も盛んだった。
でも、十字狐は当時でも珍しい狐で、簡単には出会えない。キタキツネの変種みたいですね。

2005年に私がサガレンを訪れたときには閉鎖された養狐場を数多く見かけた。
栄浜でつめた貝にやられた貝の標本も見つけた。同室の友人に記念にプレゼントしたと思う。




More おまけです
# by nenemu8921 | 2017-06-09 09:23 | その他 | Comments(9)

あだち区民大学塾

昨年は宮沢賢治生誕120年ということで様々な企画がありました。
私の暮す市川市でも市民講座をいくつか担当させていただきました。
ことしは撮影ライフに専念できるかなと思いましたが、
長いお付き合いのあるあだち区民大学塾からの要請で、やはり宮沢賢治の話をさせていただきました。

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今日が初日でした。大勢の方にお集まりいただきありがとうございました。
体調が十分でなく、途中声がかすれてお聞き苦しい面もあったかと思います。
失礼しました。
来週は体調を整えて、頑張りたいと思います。(^^♪



# by nenemu8921 | 2017-06-08 19:15 | 賢治情報・スクランブル | Comments(10)

ミーアキャット

動物園ではおまけがありました。
ミーアキャットという動物です。
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2週間前に生まれたそうです。
4人兄弟。ママの後を追いかけています。
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このしぐさが何ともかわいい。
小さなネズミほどの大きさでした。

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パパらしい姿は見えず。
(画像はクリックすると大きくなります)

ミーアキャット
食肉目マングース科。乾燥した草原に群れで住んでいます。自分で堀った穴や岩の割れ目に作った巣に住んでいます。日中に昆虫や小動物などを捕らえて食べます。
という表示がありました。


# by nenemu8921 | 2017-06-07 00:43 | 鳥・動物 | Comments(8)

アカツクシガモ

ベビーラッシュの季節ですね。
こんなかわいい子にも行き会いました。
立ち寄った動物園です。

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アカツクシガモのヒナです。
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こちらが成鳥です。
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ふたりっ子です。両親に守られて。
(クリックすると画像は大きくなります)

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生まれた日から泳ぐそうです。
(クリックすると画像は大きくなります)
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アカツクシガモ(赤筑紫鴨[1]Tadorna ferruginea) は、カモ目カモ科ツクシガモ属に分類される鳥類
日本には冬季越冬のためまれに飛来するとあります。
数十年前、行徳野鳥観察舎で、突然、4.5羽の群れが舞い降り、望遠鏡で見た記憶があります。




# by nenemu8921 | 2017-06-05 00:47 | 鳥・動物 | Comments(10)

この子が可愛い!

出会いました!!
可愛い!!
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翼はこんなに小さいのです!
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風に飛ばされそうになりながら、蓮田休耕田を歩いていました。
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おいしいもの、あるかなあ。
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このポーズは、やっぱりセイタカシギ!
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2人兄弟?
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あら、3人? (クリックすると大きくなります)
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いいえ、4人兄弟です。
こんな環境です。
(クリックすると大きくなります)
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ソリハシシギはいい画像になりませんでしたが、こんなかわいい子に出会えてラッキーでした。

# by nenemu8921 | 2017-06-04 00:30 | 鳥・動物 | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921