多々良沼夕景

ずっと以前から一度訪れたいと思っていました。多々良沼です。
前橋に行ったり来たりの期間中に半日時間を作って出かけてみました。
前橋から意外と近かったです。 
白鳥がたくさんいました! カワセミもいました。 沼が大きくて広いのに驚きました。
イメージしていたより整備されていて、きれいでした。夕景を十分味わって満足でした。

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# by nenemu8921 | 2017-02-11 22:21 | 場所 | Comments(5)
メジロ君をじっくり撮りました。市内のお寺の入り口に咲いていた河津さくら。
ほぼ満開状態でした。入れ替わり立ち代わり訪れたメジロ君。
この食いしん坊ぶりをご覧ください。

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必死でスイーツをむさぼっているように見えました。

# by nenemu8921 | 2017-02-10 18:36 | 鳥・動物 | Comments(14)

小鳥たち


ひさしぶりだったせいか、ありふれた鳥たちなのに、出会ってうれしかった。
寒緋桜とメジロを撮ろうと思ったのに、桜のゾーンは最近すっかりカラスに占領されてメジロはコワがって近づけないようです。
駐車場近くの葦原でクイナを見つけました。この子は臆病なのですぐに隠れてしまいました。
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水元の見慣れた光景です。釣り人と共生?しているコサギくん。
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こちらは自活しているアオサギくん。小さなザリガニをゲットしました。

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真っ赤なおなかのアカハラさんもモズと知恵比べで追いかけっこしていました。
モズが出てくると茂みに入ります。
「ここまでおいで!」といった表情です。

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よく見れば、カッコイイのです。

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このモズはこの葦原の主でもあります。
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おや、セグロセキレイも出てきました。ここはいつもはハクセキレイが多いのですが。
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カッコイイポーズも見せてくれました。
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この日はほかにカワラヒワの20羽ほどの群れ。アトリの群れ。シジュウカラ、メジロ、ツグミン、キジバト、アオジ等々。
1時間余りの間にオールスターキャストといった風に歓迎してくれました。
もちろんカモ類はたくさんいますが…。今日はここまでにします。









# by nenemu8921 | 2017-02-09 10:25 | 鳥・動物 | Comments(12)

春遠し

風がつめたい一日でした。病院の帰りにちょっと遠回りをして河津さくらを見に行きました。
ちらほらとほころびかけていましたが、メジロ君は姿を見せず。        


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張り合いがないわ(>_<)と思って水元まで足を延ばすと、
冬枯れの林の中でウソの群れ、5,6羽。
ラッキー!と思って、重いレンズを抱えて手持ちで頑張りました。

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でも、なぜかみな♀ばかり。
水元公園は小池百合子知事のおひざ元、東京都内で一番緑地面積の広い都市公園だそうです。
都内では都民ファーストという声しきりですが、レディ・ファーストというマナーもありましたね。
だけど、ウソは♂に会いたいなあ。
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高い梢がお好かしら。首が痛くなりました。
足元に目をやれば、シメがいました。
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でもこの鳥は雌雄の区別がつかないですね。


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すぐに帰るつもりでしたが、小鳥が次々顔を見せてくれたので、ついついゆっくりしてしまいました。
続きは明日です。




# by nenemu8921 | 2017-02-08 18:43 | 鳥・動物 | Comments(10)

赤城・榛名山

立春を迎え、ようやく所用も片付き、体調も回復しました。
長い間、ブログの更新ができず、失礼しました。
多くの方から、あたたかいご支援をいただき、ありがたいことだと思いました。
とろとろと続けます。よろしくお願いいたします。
郷里・前橋の赤城山です。


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 桃ノ木川から臨んだ榛名山です。温かい千葉とは空気感が違いますね。
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毎日、庭に来ていたジョウビタキ。何か哲学的表情だけれど…。
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# by nenemu8921 | 2017-02-07 05:33 | 場所 | Comments(14)
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長い間 更新ができずに失礼しました。
年末から郷里の母の看取り介護に追われ、市川と前橋を行ったり来たりの日々を過ごしました。
母は点滴を受けながら新年を迎え、1月15日に天寿を全うしました。95歳でした。

多くの方に気にかけていただき、ありがとうございました。
覚悟はしておりましたが、やはり辛かったですね。
今後は気がかりから解放されて撮影ライフに専念したいと思います。
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新年のご挨拶は、取り込んだ状況の中でどなたにも失礼しました。
「イーハトーブ・ガーデン」を気にかけてくださる皆さまには、簡略ながら、ここでご挨拶とさせていただきます。
どうぞ、今後ともよろしくお付き合いください。

宮沢賢治に関しての情報や画像を主に展開していきたいと思います。

年明けにゲートブリッジを撮影する機会がありました。
ライトアップした橋脚の奥に見えるのは富士山です。


追記
ご親切なお悔やみを多くの方からいただき、心に沁みました。
ありがとうございます。元気になりました。
いただいたコメントへの返信のかわりに皆さまのお部屋に伺わせていただきます。



# by nenemu8921 | 2017-01-23 21:34 | 場所 | Comments(22)

千葉笑い

千葉市のほぼ中央にあるお寺です。
その名は千葉寺、ちばでらではなくて、せんようじといいます。
ここには「千葉笑い」という古くから伝わる伝承があります。
時の権力者であった殿様や代官などに対して、お面や頬被りをして不平不満などを大声でぶちまけたとか。
このことを知った時の権力者たちは、日ごろの行いを慎み世直しに努めたといわれています。
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「千葉笑い」は毎年大みそかに各地から大勢の人が千葉寺に集まり、1年の憂さ晴らしをし、大笑いをして鐘をつき、身も心もすっきりさせ、新しい年を迎えたそうです。まさに現代でいうストレス解消発散の健康法ですね。
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笑って、笑って、……。 今年も終わりました。

「イーハトーブ・ガーデン」へのご支援ありがとうございました。
来年もよろしくお付き合いくださいませ。
皆さまにとって、よいお年でありますように。

年明けは少しお休みをいただき、落ち着いてから皆様のお部屋を訪問させていただきます。



# by nenemu8921 | 2017-01-01 01:13 | 伝承 | Comments(14)
筑摩書房さんから新刊が届きました。宮沢賢治生誕120年記念出版だそうです。
「銀河鉄道の夜」を連想させるすてきな装丁ですね。賢治作品の選集というか、アンソロジーでしょうか。
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内容は次の通り。
編集委員は栗原敦・杉浦静。監修は天沢退二郎・入沢康夫先生方によるもの。
2016年12月25日初版・筑摩書房・¥2500+税
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新校本宮沢賢治全集を底本とし、新修宮沢賢治全集や新潮社の文庫本などを参考にして校訂したという。
現代仮名遣いに改め、旧字、正字を常用漢字体に改め、句読点を補い、改行を施した箇所もあると、凡例に断りがある。
賢治作品はこれまで様々な経過を経て、世に紹介されてきたという経過があるせいか、原文偏重なところがあった。
研究者にとってはありがたいが、一般読者には読みにくかったと思う。
ようやく研究者向きでないというか、一般読者に向けての編集がなされるようになったなあという印象が強い。
市民向けの講座や子どもや児童文学にかかわる人の会などで、賢治作品を読みたいけれど、どの本を買ったらいいかわからないという声をよく聞く。
この本だったら紹介しやすいだろうか。
本文中に挿絵があればもっとよかったのにと思う。さりげない挿絵(カット)は、絵本形式のものとは全く別の魅力がある。

 追記
このコレクションにも挿絵はあるんです。が、やはりアートテックなトーンなのですね。

例えば、「風の又三郎」、
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「ポラーノの広場」 
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こんな風で、絵そのものは素敵ですが、こういうのって絵本でたくさんあるでしょう。

むしろ「風の又三郎」だったら、例えば「さいかち渕」のページに、サイカチの葉と実とか、
「ポラーノの広場」だったら、シロツメクサ(マメ科シャジクソウ属)の小さなカットなんかいいなあと思うのです。
「つめくさって、クローバーのことだったんですか」といった賢治ファンもいますし、ナデシコ科ツメクサ属のツメクサを紹介していた研究者も見かけました。
植物画、細密画はカットとしても美しいし、作品を文章で読む時に、読者がイメージを膨らませることを損なわず、さりげない資料にもなると思うのです。
編集レベルの問題だと思います。

# by nenemu8921 | 2016-12-28 22:15 | 賢治情報・スクランブル | Comments(4)

山猫博士のカレンダーの続きです。
7月は七夕祭りです。

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8月は海水浴ですね。
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9月は栗拾いでしょうか。
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10月は駄菓子屋さんの店先。なつかしい光景?
リンゴの木箱の空き箱(圀光とかいてありますものネ)の上に商品を並べ~。
なぜ、おこずかい推定100万円なの? その答えは~
山猫博士は北海道新聞に長いことエッセイを連載していました。こちらにその答えがあります。
http://www.yamanekokoubou.com/column/105.html
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11月は冬近し。
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12月はお正月の準備でしょうか。そうそう、障子貼り、破くのを手伝いましたね。
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 どうぞ来年もよい年でありますように。


山猫博士のエッセイは単行本でも読むことができます。

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# by nenemu8921 | 2016-12-28 15:36 | Comments(0)

小鳥たち ②

峰公園ではほかにも小鳥たちに出会いました。
どの画像もお粗末ですが、証拠写真で載せておきます。下手な写真は見たくない人はスルーしてくださいね。
カシラダカです。
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アトリ♂ですね。カシラダカに交じって草地に降りていました。
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アトリの♀でしょうか
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これはシロハラですね。
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行き会えないなと残念がっていたら、小鳥たちのためにご馳走を持参した方がいました。
ご馳走につられて顔を見せてくれたミヤマホオジロ♂です。

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こちらはミヤマホオジロの♀ですね。
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今回の探鳥は所要の合間であわただしかったのですが、来年はゆっくり撮影したいと思いました。





# by nenemu8921 | 2016-12-26 21:58 | 鳥・動物 | Comments(4)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921