キョウジョシギの水浴び

谷津干潟のつづきです。

メダイチドリよりたくさんいたのはキョウジョシギです。
キョウジョシギ(京女鷸、学名:Arenaria interpres)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種である。和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたもの。一方、英名の「Ruddy Turnstone」は、くちばしで石をひっくり返して餌を探す習性にちなんでいる。

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この日は気温が高かったせいか、しきりに水浴びをしていました。
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こんなにしっかり伸びをしたら、腰痛にはならないでしょうね。ウラヤマシイ!
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トウネンもすっかり夏羽ですね!!
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おなじみのキアシシギ。鋭い声が干潟中に響いておりました。
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潮が上がってきた次第に増えてきたハマシギ
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これから毎日シギやチドリの種類も数もどんどん増えていきます。


# by nenemu8921 | 2017-05-11 21:39 | 鳥・動物 | Comments(2)
佐原の山車の続きです。
町内ごとに法被の背中には、町内の頭文字が描かれているのが面白い。こちらは「た」ぐみ。

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こちらは「か」ぐみ。
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やかんまで、このようにみなデザインされていました。
担ぐ人の飲み物補給用です。
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こちらは「て」ぐみ。長老が目立ちますね。
小野川沿いの町並みに似合います。
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おなじ「て」組でも女性陣のコスチュームはこんな感じです。
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こちら、山車の人形は日本武尊ですね。
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まるで、時代劇の一場面のようです。
背景の街並みが~。(笑)
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こちらの長老は深刻な表情。
「まあ、あの女のことはあきらめなよ」と、言っているのか、どうか。(^^♪
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小野川沿いの道は狭くてたいへんです。
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何だと思いますか? これぞ、乱曳き!!
山車が人力でブレーキを掛けながら曲がるときに地面についた轍(わだち)ですね。
舗装された道路でこんな跡がくっきり! すごいなあ。
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食事をしたところで、向かいの席の少女にもモデルになってもらいました。
召しあがっているのは、なんとモツ煮!
小学生にしては通っぽいですね。(^_-)-☆
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やがて、提灯に灯が入り、雰囲気は盛り上がってきました。
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夜はライトアップするとか。
でも、疲れたので、このまま、駐車場へ。
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まあ、楽しいお祭りでした。佐原の皆さん、おめでとうございました。
(しかし、この後、駐車場であの雷に出会ったのでした。)


# by nenemu8921 | 2017-05-09 08:35 | 祭り | Comments(12)

オオメダイチドリ

出先からついでに立ち寄った谷津干潟。
思いがけず、オオメダイチドリに出会いました。
たくさんのカメラマンが集まっていました。
大目大千鳥 学名:Charadrius leschenaultii
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谷津干潟と三番瀬を行き来しているようです。
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この辺りでは、1年に1羽入るか、入らないという珍しい鳥だそうです。
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メダイチドリより一回り大きく、脚が長く、くちばしが太い!
こちらが正面顔。でも、色は冬羽っぽいですね。
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見慣れたメダイチドリのほうがかわいいと思ったのは私だけかしら。
こちらがメダイチドリです。
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# by nenemu8921 | 2017-05-07 23:02 | 鳥・動物 | Comments(6)
4月29日、30日には、香取市佐原で、
「ユネスコ無形文化遺産登録記念祝賀山車曳き廻し」が行われました。
24町内の山車が勢ぞろいするというので、29日の午後、写友に誘われて出かけてきました。
すごかったです。
コミュニテイセンターが会場でしたが、山車も人もカメラさんもすごい数でした。
祝賀イベントは会場で整列の後、各町内に分かれて乱曳きが行われ、
分散したゆえか、撮影はしやすかったです。
まずは、イベント会場で。
次々に登場する各町内の山車は、それぞれ立派でしたが、
乱曳きの主役のお兄さんたち、祭りのスナップに的を絞って撮影しました。
2回に分けて紹介します。
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すごい迫力でしょう。(^_-)-☆

# by nenemu8921 | 2017-05-06 22:16 | 祭り | Comments(10)

パワースポット?

妙義神社境内にはパワースポットといわれている場所がありました。
三本の巨杉が天まで届くように屹立し、周囲は注連縄で囲まれていました。
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この中央に立つと、特別な「聖なる気」が感じられるというのですが…。
鈍い私はそんな気配は感じませんでした。
むしろ、天を仰いで無理な姿勢でカメラを構え、思案しているうちに立ちくらみを覚えてしまったほどでした。
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パワースポットとは、荒俣宏センセイによれば、「大地の力〔気〕がみなぎる場所」だそうです。

皆さんはパワースポットの気を感じたことがありますか?





# by nenemu8921 | 2017-05-05 11:11 | 場所 | Comments(8)

妙義神社

妙義神社にも立ち寄りました。たいそう立派な神社でした。
急で狭い道を上って狭い駐車場に車を置かせていただきましたが、帰りがまたたいへんでした。
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長ーい長ーい石段を上って奥の院へ。
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そこもまたきれいに整備された立派なお社でありました。
ミツバツツジでしょうか。
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岩の上にも紅葉が生えておりました。
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シラネアオイが一輪だけ間違えたように咲いておりました。
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どういうわけか、立派な神社やお寺へお参りすると、場違いのような気がして、あまり落ち着きません。


# by nenemu8921 | 2017-05-03 23:34 | 場所 | Comments(6)
妙義のさくらの里では、ソメイヨシノは花びらが落ち、桜吹雪を演出していましたが、よく見ると様々な種類の桜が健在でした。
でも名前がわからなーい。
手元に「サクラハンドブック」〔文一出版)という、識別に便利な本がありますが、時間をかけて解明できませーん。
出会った桜の画像を載せますね。
他にウコンも満開でしたが、気に入った画像にはなりませんでした。
桜の微妙な表情の違いを見てやってください。

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桜はバラ科の代表選手ですが、同じバラ科の梨、李などとよく似ていますね。
# by nenemu8921 | 2017-05-02 23:56 | 植物 | Comments(6)
上毛三山の一つ、妙義山は急峻な岩山ですが、近年整備されて桜の名所になっているというので、前橋からの帰途、単独で立ち寄ってみました。
画像はクリックすると大きくなります。
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桜は散り始めたところ。
でもウィークディにもかかわらず、大勢の観光客でにぎわっていました。
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どうも、似たような構図になってしまいます。
大きな看板を入れないように頑張ってみましたが…。
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風が吹くと、桜吹雪がすごかったです。でも撮影は難しい。(>_<) 
背景が暗くないと目立たないし、花びらにピンを合わせると手前の桜はぼけてしまうし。
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驚いたのは、こんなところで千葉の写真仲間に出会ったことです。車2台で7,8人のグループでいらしていました。
きっといい写真を撮られたでしょうね。(^^♪

# by nenemu8921 | 2017-05-01 15:31 | 植物 | Comments(4)

そらの電気

昨夜は出先で壮大な雷に出会いました。
日暮れる時刻、利根川の河川敷でした。

思い出すのは、宮沢賢治が早池峰山麓を単独で歩いていた時に、雷に出会って慌てて走りだすシーンをうたった詩です。
「そらの電気がひとつぱちっとやりました」とは、面白い表現ですよね。

(略)
やあもうどうして
そらの電気がひとつぱちっとやりました。
まもなくそこらの蛇紋岩だの橄欖岩が
ごろごろうなりだすでせう
それではどうも早く走って下りないと
谷もわたって行けなくなってしまひます。
(略)
                  詩「渓にて」(下書き稿四)

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時間も雨も気にかかりながらも、何とか形にしたいと、シャッターを押しました。
でも雷の撮影って、難しいですね。
設定をオートにして撮れたのはこれだけ。
クリックして大きな画面でご覧くださいね。
iso12800になっていました。画質が落ちますねえ。





# by nenemu8921 | 2017-04-30 09:53 | 気象 | Comments(16)

宮沢賢治と森荘已池の絆

森三紗さんからお贈りいただきました。ありがとうございます。
森三紗さんは、宮沢賢治の詩友として周知されている森荘已池さんの娘さんですね。
賢治と森荘已池さんの交友のあれこれ、また、賢治死後の森荘已池さんのお仕事に関したご文章などを網羅した資料集です。
多くがすでに発表されている文献を整理されたものですが、随所に肉親のお立場からの思い出やコメントが挿入されています。
賢治の死後、戦中、戦後を花巻で暮らした高村光太郎さんとの交友についても触れています。

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# by nenemu8921 | 2017-04-29 10:21 | 賢治情報・スクランブル | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921