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モミカワ?

友人の写真展を見に行った折、あまりにお天気がいいので、また泉自然公園まで足を延ばしました。
素晴らしい紅葉狩りになりました。
先日は曇り日でマラードさんに遊んでもらいましたが、もう今日は紅葉三昧でした。
でも、先日の記事を見てくださった方は、もう飽きたでしょうね。
ですから、ほんの少々だけお付き合いくださいね。クリックして大きな画面で見てほしいです。
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陽が陰り始めたころ、帰途、駐車場へ向かう道で出会いました。
モミカワ(紅葉にカワセミのシーンをこういうそうです)撮りのカメラさんがいらしたポイントから外れた場所でした。
一度セットオフした大きなレンズをもう一度セットしようとする間に飛ばれました。(>_<)
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すると、その後、少し先で待っていてくれました。
結局300ミリのズームレンズで撮りました。
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運が良いというのか、悪いというのか……、
受け止め方次第ですね(^_-)-☆
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写友と一緒だったので、紅葉や池の水面を思いっきりアートに撮影したり、とんでもない設定にしてみたりで、楽しかったです。


by nenemu8921 | 2017-11-22 10:16 | 鳥・動物 | Comments(10)

蓮池で出会ったもの

蓮池では、夕方、聞き覚えのある声、はっとしてみると池の向かい側の墓地にカワセミがやってきました。
でも、ここでは絵にならないなあと後ろに回ると~。
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カワセミ君は飛んで池の中央の蓮の花へ止まりました。
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ちらっとこちらを向いてくれましたが、やがて飛んで行きました。
ああ、この時300ミリのズームレンズしか、手元になくて残念。
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池にはチョウトンボもヤンマも姿を見せました。
でも、撮れたのはおなじみのショウジョウトンボ。
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しかし、この蓮の葉、フェイスですね。(^_-)-☆
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こちらもおなじみのシオカラトンボ。
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傍らの八大竜王を祀ったお宮の奥の素朴な石の彫刻に飛んできたのはアカボシボマダラでした。
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犬も歩けば、棒に当たる!でしょうか。
暑い日々、涼しい部屋にいては、被写体に出会えないですもの。

by nenemu8921 | 2017-07-21 13:20 | 鳥・動物 | Comments(16)

カワセミ


久しぶりにカワセミに出会いました。西日がさす池は逆光で輝き、実にきれいでした。
でも、手持ちのレンズは300㎜のズームレンズ。(>_<)
急いで車まで大きなレンズと三脚をとりに行きました。
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カワセミは飛び去ってはいませんでしたが、場所を移動し、
もう光り輝く背景ではありませんでした。
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こうしてみると、この子は下の嘴が赤いので♀だとわかります。
カワセミは美しい鳥ですが、表情は乏しい気がします。
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せめて、正面顔はこんな感じです。ちょっとコワイかんじですね。
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ごくまれにこんなポーズも見せてくれますが。。。
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たいていはこんなポーズのことが多いのです。もの思いにふけっているように見えませんか?
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こちらはゲットした魚を振り回しているところ。あっという間に呑みこみましたが。
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やはり、物思い。宮沢賢治は「まこと思案のその鳥です」と書いています。

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以前、カワセミとともにご紹介した作品は





by nenemu8921 | 2016-11-03 22:42 | 鳥・動物 | Comments(17)

カワセミ

葛西ではカワセミにも出会いました。
この日ご一緒した友人たちの中には生カワセミ?を初めて見たという方もいて、盛り上がりました。

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しかし、最近ではカワセミは都市公園のどこでも出会うことができて珍しい鳥ではなくなりました。
この半月の間に、出先でたまたま出会ったカワセミ君のカットです。
こちらは水元公園で。

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でも、この美しい宝石のような小鳥に出会うと、誰もが足を止めてしまうのです。
おや、くちばしの色を見ると、ミチアさんだったのね(^_-)-☆

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別の日、こちらは行徳のあまりきれいでない水路で偶然出会ったカワセミ君
「まこと思案のその鳥です」という雰囲気ですね。

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この水路で思いがけない出会いもありましたよ。
つづきも見てね。

More つづきを見る
by nenemu8921 | 2016-02-05 01:25 | 鳥・動物 | Comments(12)

ユリノキ

水元公園で夜明けの撮影のあとは、園内をバードウォッチングして過ごしました。

ユリノキが実をつけ、見事なので見とれていました。

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そこへけたたましいオナガの声。10羽ほどの群れ。
しかし、あっという間に梢に入り、やっと撮れたショットです。

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こちらはいつものツグミン、目の前までやって来たので、仕方なく?撮りました。

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しかし、お目当ての鳥は撮れず! うーん、この頃、はずればかりです。

帰途、じゅんさい公園へ立ち寄り、友人はミコアイサの撮影。

私はたびたび登場してくれたカワセミ君を中心に撮りました。

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でも、劇的なシーンは、どれもブレブレ。

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修業がたりませんねぇ。

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リベンジできるかしら。
by nenemu8921 | 2015-02-07 10:26 | 植物 | Comments(14)

カワセミ

ミコアイサが来る池は、カワセミがいつも見られるので有名です。

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じっくり付き合えないので後姿と前からと。(^_-)

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この日は珍しくシメを見つけました。

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でも日陰の植え込みのなかで、撮影しにくかったです。

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ツグミンも寒そうでした。

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こんな表情を見ると、グリム童話の「ツグミ髭の王様」というお話を思い出します。

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キジバトさんも寒そうですね。

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他にもエナガ、シジュウカラ、アオジなどに出会いました。
カモはたくさんの種類が居て、目の前で撮影できます。(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2015-01-12 09:18 | 鳥・動物 | Comments(8)

カワセミ

水元に立ち寄りましたが、お目当ての小鳥は、枝かぶりで、いい作品にならず。
カワセミが代わりに遊んでくれました。
川辺を行ったり来たり。鮮やかな瑠璃のつぶて。本当にそうですね。
どうも、繁殖期に入ったようです。
2羽が追いかけっこしながら、時々は魚をゲットしていました。

この子は♀ですね。下の嘴が赤いのが♀。川を行ったり来たりしていました。
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こちらは♂かな。下の嘴が黒く見えます。
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あっという間に飛び込んで、魚を捕らえました。(とびこみは撮れません(ノд`)) うう、ピンが甘い!!
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飲み込んだ後の表情です。
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こんなところで寛いでいます。
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by nenemu8921 | 2014-01-24 19:33 | 鳥・動物 | Comments(12)

かわせみ


   まだ魚狗はじっとして
   川の青さをにらんでゐます

(あたいといふのが誰だとおもふ?)
(わからないわ)
(あすこにとまってゐらっしゃる
目のりんとしたお嬢さん)
(かはせみ?)
(まあそのへん)

                 詩[北上川は熒気をながしィ〕


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カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)Alcedo atthis 翡翠 魚狗

作品は「春と修羅」第二集中の作品。北上川を眺めながらの兄妹の会話。
タイトルの〔北上川は熒気をながしィ〕は、最初、「夏幻想」だった。

熒気は、けいきと読み、熒はひかり、ひかるの意だが、下書稿の表記から、顥気、浩気と同義という解説が
「宮沢賢治語彙辞典」にはある。
顥気の顥は白く光るの意から、転じて天空の広々として明るいさま。
浩気は浩然の気の略。広々とした大きな気。
北上川がきらきら光って流れる様子を天空と重ねるイメージの形容であろう。

会話はウィットに富んでいて、楽しい。
この作品ではカワセミは、目のりんとしたお嬢さんとなっているが、
「よだかの星」ではヨタカのおとうという設定である。

画像は、大町へ紅葉の撮影に行ったとき、ハンノキにカワセミがいて、カメラを構えたら
とびこんで魚を捕らえ、目の前の小枝に止まってくれた。
〔長い時間、カメラを構えて待機していらした方には申し訳ない)
カワセミの雌雄の区別は、この画像のように下嘴が赤いのが♀ つまり正真正銘のお嬢さんです。(^_-)-☆
♂の嘴は上下とも黒い。
by nenemu8921 | 2013-11-24 16:22 | 鳥・動物 | Comments(24)

エナガ

エナガは枝に止まらない。(ように見える!)
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一瞬のうちに移動している。
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後姿だってすてきなのよと言うけれど…。
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More おまけです。
by nenemu8921 | 2011-12-25 07:53 | 鳥・動物 | Comments(23)

大町自然公園

前回の晴れた日の雪、真冬の花吹雪の正体は、実はユスリカの集団発生です。
なんです。
「えっ…」とがっかりしないでくださいね。
以前は「気持わるい」と思いました。
でも、鳥の心で世界を見れば、ご馳走がいっぱいなのだなあと、思ったのでした。
蚊吸鳥と異名のあるヨタカをつれて来れば、スイスイと吸って天国のようだと思うに違いありません。
ガマの穂も午後の日を浴びてかがやいていました。
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視点を変えれば、世界はシュールです。(どうも、マイナーなものに惹かれるタイプです)

そして、ここにはカワセミもいます。
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ハンノキの高い梢で
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ダイビングして魚をキャッチ!!しかし背景がイマイチです。

誰ですか?みかんを用意した人は?
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でも、やっぱりかわいい、メジロです。
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More 大町自然公園
by nenemu8921 | 2011-01-14 00:32 | 鳥・動物 | Comments(26)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921