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蓮池で出会ったもの

蓮池では、夕方、聞き覚えのある声、はっとしてみると池の向かい側の墓地にカワセミがやってきました。
でも、ここでは絵にならないなあと後ろに回ると~。
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カワセミ君は飛んで池の中央の蓮の花へ止まりました。
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ちらっとこちらを向いてくれましたが、やがて飛んで行きました。
ああ、この時300ミリのズームレンズしか、手元になくて残念。
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池にはチョウトンボもヤンマも姿を見せました。
でも、撮れたのはおなじみのショウジョウトンボ。
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しかし、この蓮の葉、フェイスですね。(^_-)-☆
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こちらもおなじみのシオカラトンボ。
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傍らの八大竜王を祀ったお宮の奥の素朴な石の彫刻に飛んできたのはアカボシボマダラでした。
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犬も歩けば、棒に当たる!でしょうか。
暑い日々、涼しい部屋にいては、被写体に出会えないですもの。

by nenemu8921 | 2017-07-21 13:20 | 鳥・動物 | Comments(16)

沼地のトンボたち

沼地にはチョウトンボだけでなく、たくさんのトンボや生物が生息しています。


レッドデータの絶滅危惧種に指定されているオオセスジイトトンボの交尾。
地元の写真家の方のコメントでは、トンボは直接交尾はせず、交接器を介するとか。
一般的には尾で首を掴んでいるほうが♂、掴まれているほうが♀とのことです。
タコイスブルーが♂、ライトグリーンの子が♀ですね。
岸からかなり離れた水草の浮く水面です。
セスジイトトンボより大きいけれど、イトトンボですから、300ミリではきつい撮影でした(*_*;
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 この子は岸の草むらに姿を見せてくれました。
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この子も遠かった!ああ! でも思いっきりトリミングしましたよ。
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こちらは準絶滅危惧種のベニイトトンボですね。
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おなじみのショウジョウトンボ
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青空全部ボクのもの。シオカラトンボ
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蓮の花も咲き始めたところです。
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やっぱり、チョウトンボの行動が気になります。
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飛翔しながらの行為は必死さを感じさせます。
ピンが甘いけれど、載せちゃう。
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蓮田?沼地はこんなに広く、こうした沼があちこちにあるのです。すごいでしょう。
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くち縄が水辺を泳いでいきました。賢治の文語詩を思い出しました。
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ワイルドな自然にすっかり夢中になりました。


by nenemu8921 | 2017-07-09 10:11 | 昆虫・クモなど | Comments(14)

オオセスジイトトンボ

絶滅危惧種に指定されているオオセスジイトトンボを見つけることができました。
ブルーの子が♂、グリーンの子が♀です。

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ここでは♂の個体が目立ちました。
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これはアオモンイトトンボでしょうか。
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これはショウジョウトンボですね。
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シオカラトンボでしょうか。
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これは何トンボか、わかりませーん!!
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by nenemu8921 | 2016-07-12 23:07 | 昆虫・クモなど | Comments(13)

トンボ日和

チョウトンボに出会った日は、厳しい暑さでしたが、トンボ日和でした。

肉眼では弱々しい小さなイトトンボですが、マクロの威力で見ると。

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迫力があります。強そうですね。

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かなりの数がいます。連結シーンはあちこちで見られますが、マクロが届く距離とは限らないのです。

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クロイトトンボ(イトトンボ科クロイトトンボ属)Cercion calamorum calamorum 黒糸蜻蛉

アスリートになれそう!
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より高く!を目指します。
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ショウジョウトンボ(トンボ科ショウジョウトンボ属)Crocothemis servilia mariannae 猩々蜻蛉、

止まってくれないので、追いかけました。
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でも早い! ようやくとらえました。(^_-)
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コシアキトンボ(トンボ科コシアキトンボ属) Pseudothemis zonata  腰空蜻蛉

水草にはヤゴの姿もありました。でも識別はできない(>_<)
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この子の交尾はとれませんでした。午前中は見られたそうです。数も少ないのです。
絶滅危惧種で、生息は局地的です。
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ベニイトトンボ(イトトンボ科キイトトンボ属)Ceriagrion nipponicum 紅糸蜻蛉

ダイナミックなシオカラトンボです。
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産卵の様子も見られましたが、カメラでキャッチはできませんでした。(^_^.)
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シオカラトンボ(トンボ科シオカラトンボ属) Orthetrum albistylum speciosum 塩辛蜻蛉


炎天下、午後のひととき、夢中で過ごした3時間でした。
by nenemu8921 | 2014-07-04 20:35 | 昆虫・クモなど | Comments(14)

他にも。。。

沼地には珍しいトンボばかりでなく、よく見かけるトンボや蝶も虫もたくさん居ました。
それぞれお気に入りの場所、植物があるなあと思いつつ、撮影しました。

1、おなじみのショウジョウトンボ
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2、そしてシオカラトンボ
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3、ヤマトシジミ&ヒメジオン
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4、アオスジアゲハ&ヤブガラシ
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5、モンシロチョウ&ミソハギ
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6、ベニシジミ&?
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7、マメコガネ&ミソハギ
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More おまけです
by nenemu8921 | 2013-07-05 23:41 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

ショウジョウトンボなど

         水辺には他にもたくさんのトンボが居ましたが
                  名前のわかるものとわからないものと…。
   (どうも根性がなくてきちんと覚えようとしないのです。エヘヘ………)

1、おなじみのショウジョウトンボ♂ですね。
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2、こちらはショウジョウトンボの♀かしら
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3、翅が陽にかがやいてきれい!
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4、シオカラトンボだと思うのですが
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5、これは?
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6、アジアイトトンボかしら?
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More 水草も…
by nenemu8921 | 2011-08-23 05:49 | 昆虫・クモなど | Comments(10)

トンボの季節

トンボの季節です。
チョウトンボのいる環境では、ほかにもこんなトンボが見られます。
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ショウジョウトンボ(トンボ科)Crocothemis servilia mariannae
猩々(ショウジョウ)は、赤い猿のこと。元気に飛び回り、休むときはゆっくりと休憩します。アキアカネやナツアカネなどの赤とんぼに比べると、強そうですね。

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クロイトトンボ(イトトンボ科)Cercion calamorum calamorum
肉眼では何イトトンボか、なかなかわかりません。やっと探してしめしめ…と想い、カメラを構えようと目をそらすと、もう姿を見失います。
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目を凝らしてよくよく見れば、産卵や交尾をしているトンボも確認できました。

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コシアキトンボ(トンボ科) Pseudothemis zonata
たくさん飛んでいましたが、早くて、止まらないトンボでした。やっとのことで横顔だけ捕らえました。
腰の部分が白く「腰空き」だそうですが、子どもたちはパンダトンボとよびます。

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by nenemu8921 | 2010-07-05 10:03 | 昆虫・クモなど | Comments(3)

銅線→とんぼ

おい 銅線をつかったな
とんぼのからだの銅線をつかひ出したな
    はんのき はんのき
    交錯光乱転
気圏日本では
たうとう電線に銅をつかひ出した
   (光るものは碍子
   過ぎて行くものは赤い萱の穂)
                     詩 「銅線」


ショウジョウトンボ(アカトンボ亜科ショウジョウトンボ属)猩々蜻蛉
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クリックしてご覧下さい。

一読しただけではイメージがつかめにくい作品。
詩人は汽車に乗っていて、車窓から移り行く風景をながめ、その印象を描いたもの。
大正11.9.17の日付がある。アカトンボの赤い色が車窓から見ると、線状に流れるように感じられるので「銅線」としたのである。
はんのき、はんのきと反復して、車窓から過ぎ行くスピード感を出している。
交錯光乱転はこうさくこうらんてんと読む。動く車窓からの嘱目であろう。
電柱の碍子も光りながら過ぎ、若い萱、ススキの紅い穂も後ろへ飛んでいく。

作品中のトンボは季節的にアカネ科のとんぼと思われるが、思いがけず美しい赤いトンボに出会ったので、この詩のイメージとしては少々強引だが、紹介したかった。

自然に深い関心を持っていた賢治だったが、トンボはあまり登場しない。
この作品も電柱、電線への強い関心が伺われる。

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by nenemu8921 | 2009-07-17 19:00 | イメージ | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921