タグ:チュウシャクシギ ( 4 ) タグの人気記事

三番瀬で出会った鳥たち

翌日も良いお天気ったので、又三番瀬へ行きました。
貝採りの人たち、磯遊びのファミリー。バードウォッチャー、にぎやかでした。
頑張って大きなレンズを担いで鳥たちをアップで撮りました。
ミヤコドリの次に、ウミネコの群れが目立ちました。何しろ体が大きいですから。
それからハマシギ、ミユビシギが増えました。
c0104227_17181018.jpg

ウミネコの群れ。若鳥も交じっています。
c0104227_19531702.jpg

オオソリハシシギ。
c0104227_19533809.jpg
冬羽になっています。
c0104227_20411288.jpg



ハマシギの群れ。
c0104227_14144585.jpg

これがアメリカウズラシギ? 違いますねえ!!
バーダーの皆さんがそう言って、夢中で見ていましたが、どうも小さすぎます。
シロチドリの幼鳥かな。
長いこと水浴びをしていましたが、逆光気味で識別は難しかったようです。
c0104227_13594657.jpg


この時期のシギチドリは、夏羽から冬羽へ移行時期で羽色も定まらないし、幼鳥も交じっています。
逆光の中では識別は難しいですね。
c0104227_20381620.jpg


c0104227_14274701.jpg


こちらはミユビシギ。完全な冬羽ですね。
c0104227_13210518.jpg


脚を持ち上げたところ。足指が3本確認できますか。
c0104227_13204047.jpg

これはオバシギかな。コオバシギ?
c0104227_20402030.jpg
c0104227_20394790.jpg


少数派のチュウシャクシギ。逆光でした。
c0104227_19530219.jpg


こちらはまだ夏羽が残っているダイゼン、好物のゴカイをうまく捕まえました。
c0104227_19540696.jpg

水鏡に映っているのは、だあーれ。
c0104227_13191771.jpg


この日もキラキラの太陽で干潟は真夏のように暑かったです。
サギたちもたくさん集まっていました。
c0104227_13231646.jpg

かわいい表情を見せてくれたシロチドリ。
c0104227_13200578.jpg


たくさん撮影したので、整理が追いつきません。お見苦しいまま載せます(>_<)
三番瀬の雰囲気を味わってください。
c0104227_17173692.jpg



by nenemu8921 | 2017-10-12 17:23 | 鳥・動物 | Comments(10)

シギチの季節

バラ園へ行った帰りに谷津干潟を覗いてみました。
干潮でした。アオサの繁茂した湿地で、渡り途中のシギやチドリを見つけました。

1、チュウシャクシギです。
c0104227_1749917.jpg


2、ホイピピピーという声は聞こえるのに姿が見つけられず、場所を移動して見つけました。
c0104227_17494165.jpg


3、トウネンですね。
c0104227_17503399.jpg


4、きれいな夏羽です。
c0104227_1823194.jpg


5、コチドリです。
c0104227_17522536.jpg


6、金色のアイリングが特徴ですね。
c0104227_17533479.jpg


7、ソリハシシギですね。
遠目にはキアシシギに似ていますが、ひとまわり小さく、嘴の反り具合とオレンジ色の脚が特徴です。
c0104227_17551172.jpg


8、キアシシギです。ピューイ、ピューイと鋭い声で啼いていました。
c0104227_1756745.jpg


もっとゆっくり撮影したかったけれど、午後の予定があったので、とりあえず撮った見本写真みたいになりました。
三番瀬は潮干狩りの人が多く、谷津干潟はアオサがいちめんに繁茂し、なんだか、切ないシギチドリの季節です。
by nenemu8921 | 2016-05-17 19:18 | 鳥・動物 | Comments(12)

チュウシャクシギ

江戸川沿いの休耕畑。
     ツメクサがきれいだったので、車を止めたところ、
             「ホイピピピ…。ホイピピピ……」と聞き覚えのある声。  
c0104227_1911381.jpg

 そうです。チュウシャクシギです。こんなところに!?
c0104227_1911281.jpg

         50羽くらい居ましたが、うーん遠い。場所も悪い。
c0104227_1912033.jpg
チュウシャクシギ(チドリ目シギ科)Numenius phaeopus 中杓鴫 その名前の由来は、大きく下にそったクチバシです。
       そろそろと近づきました。
c0104227_19133677.jpg

     やっぱり飛ばれました。
c0104227_1914122.jpg

このあたりは昔は水田だったところです。わたり途中だったのでしょうね。
チュウシャクシギは干潟にも居ますが、水田にもよくおりますね。
ダイシャクやホウロクはたいてい干潟で、水田ではあまり見かけないのです。
by nenemu8921 | 2012-05-20 04:35 | 鳥・動物 | Comments(12)
谷津干潟はいま、渡り途中のシギやチドリたちがにぎやかです。目が離せません。
また、出かけました。潮が引き、満ちるまでの間、鳥たちが集まってきます。
恋の季節を控えて色鮮やかな夏羽になろうとしています。
でも、よく似ているので、識別はむずかしい。

1、
c0104227_21484911.jpg
チュウシャクシギ(シギ科)Numenius phaeopus 中杓鴫
鴫の識別は嘴が特色。ホイピピピーと鳴きます。ダイシャクシギ、コシャクシギというのもいるのですよ。

2、
c0104227_21493236.jpg
オオソリハシシギ(シギ科)Limosa lapponica 大反嘴鴫
ハシというのはくちばし(嘴)のことです。名前のとおり、大型のシギで、嘴はやや上に反っています。

3、
c0104227_619125.jpg
ハマシギ(シギ科)Calidris alpina  浜鷸
三番瀬で数千羽の群れになっていた鳥です。夏羽になって、腹黒くなります。

More 続きを見る
by nenemu8921 | 2011-04-29 07:12 | 鳥・動物 | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921