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キョウジョシギの水浴び

谷津干潟のつづきです。

メダイチドリよりたくさんいたのはキョウジョシギです。
キョウジョシギ(京女鷸、学名:Arenaria interpres)は、チドリ目シギ科に分類される鳥類の一種である。和名は、よく目立つまだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられたもの。一方、英名の「Ruddy Turnstone」は、くちばしで石をひっくり返して餌を探す習性にちなんでいる。

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この日は気温が高かったせいか、しきりに水浴びをしていました。
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こんなにしっかり伸びをしたら、腰痛にはならないでしょうね。ウラヤマシイ!
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トウネンもすっかり夏羽ですね!!
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おなじみのキアシシギ。鋭い声が干潟中に響いておりました。
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潮が上がってきた次第に増えてきたハマシギ
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これから毎日シギやチドリの種類も数もどんどん増えていきます。


by nenemu8921 | 2017-05-11 21:39 | 鳥・動物 | Comments(2)
三番瀬で一番多いのがハマシギです。
群れて飛ぶときは、実に壮観です。(しかし、なかなか撮れなーい)
すっかりおなかが黒くなりました。
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この鳥は雌雄の見分けがつかないですねえ。
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キアシシギの声は、姿に似合わず、鋭く透明感にあふれています。
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キョウジョシギもおなじみの鳥です。
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こちらはトウネン、くっきりした夏羽です。
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遠かったのはチュウシャクシギ。ダイゼンとキョウジョシギも見えます。
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波がどんどん満ちてきて、干潟がなくなり、ついにダイゼンの群れもネットの上に。
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他にメダイチドリ、ミユビシギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワウなどなど。
シギやチドリは識別が難しいのですが、ここではおなじみの鳥たちです。
ああ、青空でなくて残念!!

明日はコアジサシです。また、見てくださいね。
by nenemu8921 | 2015-05-19 20:30 | 鳥・動物 | Comments(8)
キョウジョシギに出会えるのもこの季節です。

1、
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キョウジョシギ(シギ科)Arenaria interpres 京女鴫 
京都の女性の着物にたとえてつけられたとか。探鳥会では「京女? 狂女?」と、よく聞かれます。
英名では「Ruddy Turnstone」で、石をひっくり返して餌稼ぎする習性にちなんでいる。
脚が短く、ずんぐりむっくりの体型。これでもチドリではなくてシギです。
顔は歌舞伎役者の隈取にも似ています。

2、
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群れでわたってきます。春と秋、日本列島に立ち寄ります。

3、
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干潟に潮が満ち始めたとき、キョウジョシギの100羽前後の群れが入ってきました。
一寸距離があったのですが、どうにかキャッチできました。
画像はクリックすると大きくなります。

4、
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羽の裏はまっ白なのですね。まるで全く違う鳥のようです。

5、
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トウネン(シギ科) Calidris ruficollis 当年
ほぼスズメ大のシギ。夏羽です。成鳥になっても小さいので、いつも当年生まれ?
6、
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夏羽に換羽中ですが、個体差がありますね

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by nenemu8921 | 2011-04-30 07:50 | 鳥・動物 | Comments(6)

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