行く春や

あっという間に春は過ぎゆきますね。

桜は散り

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イロハモミジの新芽が芽吹き
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木々は緑に燃え

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紅くも燃え
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もう、真夏日だなんて! 時よ、とまれ!!
この勢いだとあっという間に100歳になってしまいます。


by nenemu8921 | 2017-04-19 09:57 | 植物 | Comments(12)

さくら筏

花筏もまた春のラストランナーでしょうか。
晩春の季語でしたか。
さくら筏と呼びたいような気がします。
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小さな流れにも映り込みが~。
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春休み中だという少女が二人。
「カニを釣っているのよ」「えっ、カニがいるの?」
「いるよ。でもなかなか釣れないよ」とのこと。
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シギチドリに会いたくて立ち寄った谷津干潟でしたが、潮のタイミングが悪くて鳥は期待はずれ。
風が強かったので、さくらは「今日が最後よ」と言っているようでした。
by nenemu8921 | 2013-04-11 06:19 | 植物 | Comments(17)

花筏

         葉桜の
          それともわかぬ
          月しろに
          匂ふこゝろは
          かはらざるらん
                  銀行日誌手帳の短歌


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ゆっくり蛙の卵を愛でるまもなく、あっという間に葉桜になりました。
手帳に書き付けた短歌である。銀行日誌手帳は昭和5年に使用していたもの。

谷津干潟の緑地の一角、小流れに花筏を見つけた。
花筏の用例は賢治作品では登場しない。残念。

More おまけ
by nenemu8921 | 2012-04-18 00:27 | 植物 | Comments(16)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921