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オオメダイチドリ

出先からついでに立ち寄った谷津干潟。
思いがけず、オオメダイチドリに出会いました。
たくさんのカメラマンが集まっていました。
大目大千鳥 学名:Charadrius leschenaultii
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谷津干潟と三番瀬を行き来しているようです。
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この辺りでは、1年に1羽入るか、入らないという珍しい鳥だそうです。
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メダイチドリより一回り大きく、脚が長く、くちばしが太い!
こちらが正面顔。でも、色は冬羽っぽいですね。
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見慣れたメダイチドリのほうがかわいいと思ったのは私だけかしら。
こちらがメダイチドリです。
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by nenemu8921 | 2017-05-07 23:02 | 鳥・動物 | Comments(6)

シマアジ

谷津干潟にシマアジが来ているというので、早速行ってみました。
午前中はあいにくの小雨、降りやまず。
葦の茂みに入ってしまい、姿を見せないので、観察センターでセイタカシギを観察していたら、
目の前の淡水池に出てきてくれました。♂1羽です。雨も上がりました。
クリックすると、画像は大きくなります。ノートリです。
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ガンカモ科のコガモとほぼ同じ大きさ。多くは春、秋に旅鳥として渡来し、池、川、湖沼などに住むが、数は少ない。
昔、野鳥を見始めたころに見た記憶があるが、こんなに間近で、くっきり見たのは初めてだった。
泳ぎながら、洗顔するように水中に顔を沈め、顔を出すという繰り返しだった。
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「しまあぢ」という名は、江戸中期から知られているそうです。
「しま」はやや変わった種類につける接頭語、「あぢ」はコガモの古名だそうで、コガモに似て、やや変わった種類の意だという。「鳥名の由来辞典」(柏書房)より
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谷津干潟の淡水池には4日前に飛来したという。
皆さんで見られるように、しばらくいてくれるといいですね。(^^♪


by nenemu8921 | 2017-04-07 16:06 | 鳥・動物 | Comments(14)

シギチの季節

バラ園へ行った帰りに谷津干潟を覗いてみました。
干潮でした。アオサの繁茂した湿地で、渡り途中のシギやチドリを見つけました。

1、チュウシャクシギです。
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2、ホイピピピーという声は聞こえるのに姿が見つけられず、場所を移動して見つけました。
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3、トウネンですね。
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4、きれいな夏羽です。
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5、コチドリです。
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6、金色のアイリングが特徴ですね。
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7、ソリハシシギですね。
遠目にはキアシシギに似ていますが、ひとまわり小さく、嘴の反り具合とオレンジ色の脚が特徴です。
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8、キアシシギです。ピューイ、ピューイと鋭い声で啼いていました。
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もっとゆっくり撮影したかったけれど、午後の予定があったので、とりあえず撮った見本写真みたいになりました。
三番瀬は潮干狩りの人が多く、谷津干潟はアオサがいちめんに繁茂し、なんだか、切ないシギチドリの季節です。
by nenemu8921 | 2016-05-17 19:18 | 鳥・動物 | Comments(12)

サギ氏談合

ついつい想像たくましくなってしまいます。

1、どこかの国の大統領と、どこかの国の首相みたいに~。
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2、でも、歩み寄りも必用なのよね。
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3、会談はうまくいくかな。
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4、意思の疎通はむずかしいかな。
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5、逃げ切るのはどちら?  追うのはどちら?
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干潟では、サギの集団も見られました。
日が陰り、遠かったのですが、面白いシーンを切り取ってみました。

More おまけです。
by nenemu8921 | 2015-10-31 19:40 | 鳥・動物 | Comments(18)

セイタカシギ

最近、運動不足を指摘され、もっともだなあとハンセイし、時間のある時には
フィットネス・クラブに通って、簡単な運動をしています。
家人に言わせると、いつまで続くかな~?? というところです。
しかし、出逢ったセイタカシギの羽づくろいを見ていると、ああ負けますねえ。

1、「それじゃあ、準備体操からいくわよ。」
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2、まず、深呼吸して。
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3、首をまわして。
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4、ぐーんと伸ばして。
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5、嘴をそらに向けて。天から引っ張られるように。
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6、はーい、息を吐いて。
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7、今度は嘴を地球の中心へ向けて。(セイタカシギって瞼が白いのね)
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8、そのまま地球と平行に伸ばしましょう。
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9、ハーイ、ゆっくり嘴を沈めて。
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首回りが楽になると肩コリや腰痛も解消されますよ(^_-)-☆


ああ、とてもかないませんねえ。
セイタカシギといえば、スーパーモデルですものね。(ほんとうは目は紅いのよ)
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More つづきを見る
by nenemu8921 | 2015-10-31 00:04 | 鳥・動物 | Comments(16)

ヘンなオバシギ?

三番瀬を訪れた数日前には、所要の帰りに谷津干潟に立ち寄りました。
あいにく小潮で、シギチは少なかったのですが、そのとき、
変なシギに会いました。これです。

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何だと思いますか?

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はじめは、「オバシギかな…」と思ったのですが…。
どうもちょっと、ヘンだなァと思っていると。。。

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これはアライソギとオバシギのハイブリットだということです。

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えっ、アライソシギなんて鳥いたかしら??

野鳥図鑑として定評のある「フィールドガイド日本の野鳥」にも、
「鳥630図鑑」にも載っていないのに。。。
シギの識別で頼りにしている「シギ・チドリ類ハンドブック」には記載がありました。
日本列島では未記録種とあります。
未記録のアライソギとオバシギのハイブリットだなんて(@_@)
ヘンなシギの中でもとりわけヘンな鳥たっだというわけです。



More つづきです。
by nenemu8921 | 2015-08-29 17:56 | 鳥・動物 | Comments(12)

カワウ

在庫画像からです。

夏休みで恐竜の話題を耳にしますが、こちらは先月、谷津干潟で出会ったカワウの意外な表情!

やっぱり祖先は爬虫類?
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翼だって立派なものです。
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実はこの子、眼がエメラルドブルーで、きれいなのですが…。
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by nenemu8921 | 2015-08-13 09:26 | 鳥・動物 | Comments(14)

秋の渡り 谷津干潟

潮が満ちてきて、澪の流れが大きくなってきたとき、サギが集まり始めました。
何かなと思って、三脚を抱えて移動すると、カワウの群れがしきりに派手な動きをしています。

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カワウの集団採餌です。カワウの追込み漁と呼ばれるものです。

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カワウの数はそう多くなったのですが、おこぼれにあずかろうというダイサギ、コサギ、アオサギは
かなり多かったです。

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漁はながく続きませんでした。サギたちはなにやら不満そうです。

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カワウは満腹して悔いの上で休憩でしょうか。

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まだ泳ぎ足りない子も。

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やがていつものスタイルで羽を広げます。

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全体でくつろいいでいました。

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サギたちはやがて一か所に集結して。

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何やら相談?の後、三々五々散らばって行きました。

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10分足らずのショーでしたよ。動画で撮ればよかったなあ。

他にもシギやチドリはたくさん入っていました。今が旬です。谷津干潟!!
by nenemu8921 | 2014-08-24 10:15 | 鳥・動物 | Comments(12)
天候予測や情報は格段に進化した時代ですが、それでも避けられない自然災害があることを
教えられたような気がする今回の事故でしたね。
広島市安佐南区地方の大規模土砂災害はたいへんでした。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

秋の渡りの便りを聞くので気になって立ち寄ってみました。
谷津干潟です。でも暑い!!

キョウジョシギが間近に出てきました。

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すごく餌が豊富に見えますが、せかせかと餌稼ぎをしていました。

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キアシシギも出てきました。

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おや、気になる気配!

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おお、飛ぶかな。

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飛びましたね。

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でも、緩やかな飛翔。

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遠くには行かない…。

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うーん、空の青さと水の青さと…。

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やがて、又、闊歩してピューピューと鳴きます。

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キアシシギの鳴き声が一番響いておりました。

つづきは明日です。(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2014-08-21 00:11 | 鳥・動物 | Comments(16)

セイタカシギ

シギチドリの多くは渡り鳥で、すが、一年中、日本列島で見られて、繁殖し、越冬する鳥もいます。
セイタカシギです。もともとは渡りの鳥だったと思われますが、最近では東京湾周辺で、
越冬し、繁殖する個体が増えています。(渡りのセイタカシギも健在ですね)

堂々とした立派な♂ですね。
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セイタカシギ(チドリ目セイタカシギ科) Himantopus himantopus 背高鷸

おや。うちの奥さんどこへ行ったかな
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今年も谷津干潟で繁殖できるかな。
今年は蛇やカラスに負けないでヒナを育てることができるかな。

かわいいけれど、成鳥です。♀です(羽色が淡いでしょう)
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あらら、別のお父さんがいたのね。
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そろそろ育児計画をかんがえなきゃあ。
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でも、アタシ、もう少し、自由でいたいのよ!
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谷津干潟の淡水池の光景です。この日、カップリングならず。

More おまけです
by nenemu8921 | 2014-04-29 16:32 | 鳥・動物 | Comments(10)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921