人気ブログランキング |

谷津公園で出会った花

谷津干潟の周辺は植栽された園芸種もシギチドリたちを歓迎するように咲いていました。
ラベンダーもいろんな種類があって、楽しい。
谷津公園で出会った花_c0104227_14321466.jpg

谷津公園で出会った花_c0104227_14322514.jpg

谷津公園で出会った花_c0104227_14321824.jpg


ヤマボウシ
白い炎のようで面白い。
谷津公園で出会った花_c0104227_14323849.jpg

谷津公園で出会った花_c0104227_14324843.jpg


ベニバナトチノキ
公園の木?
谷津公園で出会った花_c0104227_14330062.jpg


何の花?と思ったら、ピラカンサだった。
秋には赤い実をびっしりつけ、小鳥たちが啄むあのピラカンサだ。
谷津公園で出会った花_c0104227_14325577.jpg

# by nenemu8921 | 2021-05-07 13:16 | 植物 | Comments(2)

キアシシギ

谷津干潟です。
潮干狩りの三番瀬を敬遠して、久しぶりに立ち寄りました。
干潟は潮が満ちていて、鳥影は無く…。
と、思ったら、キアシシギが1羽、目に留まりました。今季初の出会いです。
いつも目つきの鋭い子なのに、優しいまなざしに見えました。(^^♪
画像はすべてクリックで拡大します。
キアシシギ_c0104227_20340475.jpg

キアシシギ_c0104227_20335712.jpg

キアシシギ_c0104227_20334891.jpg

キアシシギ_c0104227_21510048.jpg

 干潟のほぼ中央付近の白い貝床。遠いけれど、ズームで引き寄せるとチュウシャクシギが10羽くらい確認できましたが。
キアシシギ_c0104227_21522456.jpg

しばらくしたら、いきなり一羽のカラスが降り立って、いっせいに鳥が飛び立ちました。
チュウシャクシギの他にメダイチドリなど他にもかなりいたのですね。
いいカットになりませんでした(-_-メ)
キアシシギ_c0104227_21524302.jpg
せっかくのシャッターチャンスを逃がして、残念でした。








# by nenemu8921 | 2021-05-06 00:30 | 鳥・動物 | Comments(0)

天南星(天南星)の仲間

野外では、マムシソウによく出会う季節である。フォルムも色もハッとするほど美しい。

 でも、名前が気の毒である。

天南星(天南星)の仲間_c0104227_11171660.jpg


なかにはアカマムシグサというのもあるらしい。

天南星(天南星)の仲間_c0104227_11161380.jpg
マムシグサ(蝮草)サトイモ科テンナンショウ属 
学名:Arisaema serratum 有毒植物
その名の由来は花の形態(実際は花ではなくて仏炎苞だけれど)や、茎の模様から。
天南星(天南星)の仲間_c0104227_11422684.jpg


よく似たウラシマソウもよく見かけます。

天南星(天南星)の仲間_c0104227_12175920.jpg


同じサトイモ科のテンナンショウ属ですが、有毒ではありません。

浦島太郎の釣り糸に見立てられた肉穂花序が面白い。

園芸店では最近人気だそうです。

天南星(天南星)の仲間_c0104227_12173489.jpg

ペルソナ(仮面)みたいですね。茎はご覧の通り蝮模様ではないですね。

ウラシマソウは群生します。タンポポさん、邪魔だったけれど…。

天南星(天南星)の仲間_c0104227_12181147.jpg

そして、数年前に出会って忘れられない植物。

ユキモチソウ(雪餅草)サトイモ科 テンナンショウ属 学名Arisaema sikokianum

天南星(天南星)の仲間_c0104227_13555597.jpg

天南星(天南星)の仲間_c0104227_13554838.jpg

こちらも園芸植物としても人気のあるムサシアブミ

ムサシアブミ(武蔵鐙)サトイモ科テンナンショウ属の多年草(学名 Arisaema ringens)

今年はあっという間に咲いてしまい、撮影する間もなかったです。数年前の画像です

天南星(天南星)の仲間_c0104227_14221129.jpg


天南星(天南星)の仲間_c0104227_14281302.jpg
どれも夏の終わりには紅い実をびっしりつける。
属名のテンナンショウは、天南星で、この赤い実に関したネーミングかと思ったら、この類の球茎の漢方生薬名である。…だそうです。

宮沢賢治は1925年5月に森佐一(のちの森荘已池)とともに岩手山麓を歩き、焼走り熔岩流を見た折に、壮大な殺風景な熔岩流の景観に驚嘆したのだろう。

(略)
槍のかたちの赤い柵
枯木をすごくあしらひまして
あちこち花を植えますな、きちがひなすび、まむしさう、
それから黒いとりかぶとなど、
とにかく悪くやることですな(略)
       詩「国立公園候補地に関する意見」

と、まるで地獄のガーデニングプランをユーモアを込めて描いている。
きちがいなすび(チョウセンアサガオ)、マムシソウ、トリカブトも美しい植物だ。
植物の名前も、賢治にとっては時として詩句のアイテムだった。 








































# by nenemu8921 | 2021-05-04 02:02 | 植物 | Comments(4)

ネモフィラ

県外へ出かける気持ちになれず(出かけないで下さいとお願いされてもいますし)
近場で撮影しました。
花の美術館です。三陽メディア・フラワー・ミュージアムは、管理体制がまた変わったのか、
千葉市花の美術館と元の名前に戻りました。(この方が覚えやすくていいですけど…)
ネモフィラ_c0104227_20135452.jpg

ネモフィラ_c0104227_20204791.jpg

ネモフィラ_c0104227_20210635.jpg

ネモフィラ_c0104227_20205299.jpg

ボーダーガーデンも手入れされていました。
ネモフィラ_c0104227_20400767.jpg


バラも咲き始めていました。
ネモフィラ_c0104227_20411959.jpg
風が強い日でした。
京葉道路はかなり渋滞のようでした。県外ナンバーの車は拙宅周辺でも多かったです。
大丈夫なのかな…と気になりました。









# by nenemu8921 | 2021-05-02 20:57 | 植物 | Comments(2)

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)

半月ほど前の撮影です。現在はもっとネモフィラも咲き揃っているだろうと思います。

偶然ネットで見て、身近な農園が面白そうだったので、知人のアトリエに行く前に立ち寄ってみました。
芝桜とネモフィラ、ポピー。千葉市市政100年だそうで、記念のアート文字も。
入場料も駐車場も無料で、近隣の人が楽しんでいる雰囲気です。
観光施設とは言えるほどではなく、花も施設もこれから成長するのかな。
富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14111947.jpg

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14113285.jpg

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14114322.jpg


富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14130837.jpg

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14131740.jpg

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14121206.jpg

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14133951.jpg

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14124255.jpg


臨時の駐車場から、出ようとしたとき、見つけました。コチドリですね。
富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14411472.jpg

富田さとにわ農園(千葉市富田都市農業センター)_c0104227_14412096.jpg
ヒバリの声が気になるのか、空を見上げています。
…その時、離れた叢にもう一羽のコチドリさん登場。
カメラを振り向けたとき、おばさま軍団が通りかかり、あっと思う間もなく彼らは飛び立ちました。やれやれ。







# by nenemu8921 | 2021-04-30 18:01 | 植物 | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る