コアジサシが水辺の夏の使者であれば、こちらは葦原の夏便りですね。
ギョギョシ、ギョギョシ…。にぎやかなこの声を聴くと元気が出ますねえ。
オオヨシキリです。クリックしてご覧くださいね。
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RX10 で写してみました。肉眼ではほとんぼ判別できないほどの距離、小さな小鳥。
どうにか、写っていました。



# by nenemu8921 | 2018-05-26 00:18 | 鳥・動物 | Comments(6)

フクロウの巣立ち

房総の森から今年もフクロウのヒナが巣立ちました。
洞のある大きな樹木がない森です。
保護団体が用意した巣箱で2羽のヒナが巣立ちました。5月半ばのことでした。
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今日巣立つか、明日巣立つかと多くのバーダーをやきもきさせました。
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夕方2羽並んで顔を見せてくれましたが、又巣に戻ってしまいました。
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親鳥は近くの樹のずっと高い枝に止まり、見張り番。
この日の夕方、モグラを咥えてきて、巣には入らず、ヒナたちを促すようにじっと待機。
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この後、私は撮影に行けませんでしたが、友人の話ではその後、ヒナたちはどうにか巣立ったものの、枝から落下したりして、四苦八苦だった様子です。
元気でビッグファミリーを形成してほしいですね。


# by nenemu8921 | 2018-05-23 13:29 | 鳥・動物 | Comments(7)

コアジサシ

コアジサシの飛ぶ姿を見ると、ああ、夏だなあ!と感じます。
群れの中のカップルに目を止めました。
これって、愛の風景かな。

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# by nenemu8921 | 2018-05-23 08:06 | 鳥・動物 | Comments(2)

マグノリアの乙女たち

少しご無沙汰しました。
実は視力が落ちて車の免許の更新と重なり、いろいろたいへんでした。(>_<)
近いうちに白内障の手術をすることにしました。
PCも読書も控えるようにと言われ、たいへん不自由でした。
ゆるやかにでも続けたいと思います。ぼちぼちとお付き合いくださいませ。

今年はどうにかオオヤマレンゲの開花期に間に合いました。
マグノリア属の中でも、ホオノキや泰山木は成熟した大人の気品がある雰囲気だが、この花はいかにもお年頃という風である。
蕊の色まで乙女っぽい。

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こちらはカラタネオガタマノキ(唐種招霊)。花は終盤だったが、どうにか撮影できた。
やはりモクレン科だが、オガタマノキ属である。小さな花。バナナのような甘い芳香がある。
おしゃまなお稚児さんのよう。

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ユリノキもモクレン科だった。でも、ユリノキ属である。
チューリップツリーとか、半纏木(ハンテンボク)とか、蓮華木という異名もある。
モクレン科は、すべて学名マグノリアである。
宮沢賢治はマグノリアと多用するけれども、正確にはマグノリアのイメージは多様ですね。
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こちらはアメリカロウバイ。これはロウバイ科クロバナロウバイ属だそうです。
アメリカロウバイとクロバナロウバイはとてもよく似ていますが、同一ではないそうですよ。
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# by nenemu8921 | 2018-05-22 00:17 | 植物 | Comments(6)

ありふれた夕景 

予約投稿です。数日出かけます。

三番瀬のありふれた夕景です。
干潟の潮だまりに映り込んだ背後の松林。
WBを変えると雰囲気が変わりますね。
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この日の夕日はビルに隠れて残念。
干潟の潮だまりは残照で赤くなります。
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こんなに暗くなっても餌稼ぎに夢中なシギ。
キアシシギかな。
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必死で貝を見つけます。
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空が桔梗色になれば対岸の葛西臨海公園の観覧車がうきあがります。
でも、この日、富士は姿を見せませんでしたが…。

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サルハマシギ、コアジサシ、その他たくさんの鳥たちも暗闇に溶け込んでいきました。

# by nenemu8921 | 2018-05-13 08:00 | 場所 | Comments(5)

エゴノキ

エゴノキの花も満開でした。
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大きな樹木で、木の下に立ち上を見上げると、こんな感じです。
クリックして見てくださいね。
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根元に花びらがいっぱいで、何だろうかと見上げて気づいたわけです。
ここにヤマガラなどが遊んでいてくれたら絵になるのになあと思いつつ……。
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ウツギも咲き始めていました。

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うつぎやばらの大きな藪を
どんどん走って来れるかね?
        詩〔野馬がかってにこさえたみちと〕



ばらと言っても、ここでは、ノイバラでしょうね。
咲き始めたときは可憐ですが…。
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野にあってはウツギもノイバラも藪を形成する。
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賢治作品ではエゴノキは登場しません。


# by nenemu8921 | 2018-05-10 23:40 | 植物 | Comments(10)

厚朴(ほう)

朝の厚朴(ほう)
たゝえて谷に入りしより
暮れのわかれはいとゞさびしき。
           歌稿〔B〕466
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賢治が愛したマグノリアは多くが辛夷のイメージであり、ホウノキでもある。
木蓮やハクモクレン、泰山木も同じ仲間だが、イーハトーブの山野で出会うことはない。
市川市の万葉植物園でホウノキのつぼみを見つけたのは3日前。
来客もあり、園の休園日もあって、ようやく今日出会えたがもうすっかり開いていた。
もう一つのつぼみは明日開きそう…。
泰山木は見かけるが、ホウノキは都会の公園に少なく、あっても高い樹木が多く、花を撮影できないことが多い。

万葉植物園は一時期園内も荒れ、管理体制が??だったが、最近はスタッフがかわり、丁寧な管理をしてくれて、嬉しい。

ホオノキ(朴の木、Magnolia obovataシノニムM. hypoleuca)はモクレン科落葉高木


# by nenemu8921 | 2018-05-08 23:03 | 植物 | Comments(5)

光と影のマジック

花の開花時期に出会えたのはラッキーでした。カジノキです。
久しぶりに立ち寄った市川市の万葉植物園、あいにくかんかん照りの日中でした。
でも、それゆえの光と影の織り成すマジックが不思議な雰囲気を演出してくれました。
ぜひクリックして大きな画面でご覧くださいませ。
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やっぱりコウゾ(楮)に似ていますね。もっとワイルドですが…。
雌雄異株です。これは雌株でしょうね。
以前ご紹介したヒメコウゾはこちらをどうぞ。
https://nenemu8921.exblog.jp/17930663/

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カジノキ(クワ科コウゾ属)梶の木 Broussonetia papyrifera


# by nenemu8921 | 2018-05-05 15:54 | 植物 | Comments(12)

こいのぼり なう!

友人から国展(写真部ですよ)のご招待をいただいたので、写友とともに見てきました。
新国立美術館です。すごい人でした。
でも長い列を作って並んでいた人のお目当ては、印象派のコレクションの展示でした。
国展の写真作品は、二科展などに比べて、アート的というか、新しい手法の興味深い作品が多かったです。
出展数も多すぎないで、ゆっくり鑑賞することができました。

「こいのぼり なう!」というインスタレーションが館内の別の展示室で展開されていました。
テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんのデザインした約300匹のこいのぼりが会場を泳ぎ回り、観客はクッションに座ったり、自由に歩き回ったり、こいのぼりの口元を覗きこんだりしながら、楽しんでおりました。もちろん撮影は自由で、撮る私たちも撮られる人たちもくつろいで楽しませていただきました。ここは入場無料です。
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シャドウも演出されていますね。
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観客も演出? そんなことないですよ!
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感じの良いカップルに声をかけ、撮影させていただきました。
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モデルになってくれてありがとう。お互い楽しかったですね(^^♪


# by nenemu8921 | 2018-05-04 21:28 | 現代アート | Comments(6)

ハシビロガモ 交尾?

サギのコロニーがある通称おむすび山は、千葉市郊外の住宅地の小さな調整池の真ん中にあります。
人が立ち入ることができないので、ダイサギ、ゴイサギの営巣がたくさんあります。
冬はオシドリやカモたちもかなり訪れるようです。
カモたちはもうすっかり渡ってしまったかと思いましたが、ハシビロガモが残っていました。
サギの撮影の合間に何気なく見ていたら、なにやらおかしな雰囲気。
あっという間の短いドラマでした。
3~4分でしょうか。
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# by nenemu8921 | 2018-05-03 17:43 | 鳥・動物 | Comments(10)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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