夕焼け

いまいちど
空はまっかに燃えにけり
薄明穹の
いのりのなかに 
               歌稿392


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もう一度、空は真っ赤に燃えました。
 (夕方の)薄明の空の(下における私の)祈りの最中に。
                    
「大正五年十月より」中の作品。
現代語訳は、2006.8.13付けの盛岡タイムスの望月善次氏の解釈によるもの。
若き賢治が立つのは、イーハトーブの空の下。画像は東京湾からのもの。
Commented by sdknz610 at 2008-12-10 21:34
ン!・・・これも赤富士だ~♪ それにしても赤いワ~・・・。
こうなると明日も晴れ!ってことですね・・・。
Commented by nenemu8921 at 2008-12-10 22:34
samさん。こんばんわ。
富士を撮ったわけではなく、夕焼けを撮ったのです(*^_^*)
Commented by ウーミン at 2008-12-11 16:06 x
賢治の詩には夕焼けを歌ったものは少ないなと思いましたが、ありましたね。
朝焼けはよくありますね。
たしかに空は真っ赤に燃えました! ですね。
こんな夕日に出会ってみたい。

Commented by matsu_chan3 at 2008-12-11 20:37
東京湾から見る夕焼けは格別なものですね。
まっ赤に燃えた色合いはすごくエネルギッシュを感じます。
Commented by nenemu8921 at 2008-12-11 22:23
ウーミンさん。
賢治は山焼けもよく書いていますね。
でも、そんな写真はとても撮れませんね。(。>0<。)ビェェン
身近な生活の中で、賢治の言葉を思い出しています。
Commented by nenemu8921 at 2008-12-11 22:24
matsu_chanさん。
冬でないと、空がきれいになりません。
なにしろ、東京湾ですから(*^_^*)
Commented by マルメロ at 2008-12-12 00:47 x
2年前構想7階から見た”いまいちどとまた赤く燃え上がる”ような瞬間を見たときは思わず時を忘れるあっという間の夕焼けタイムでした。確かに凄みのある赤い夕焼けは冬の夕空の光景よと東京に住みなれた頃に気がつきました。岩手の盆地ではなかなか見られないものだなと思っていましたが。ネネムさんちの東京湾越しの夕焼けに染まる富士山とは・・都内に住むものには目から鱗が・・・です。
Commented at 2008-12-12 07:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by グレ at 2008-12-12 11:24 x
こんにちは(*^。^*)/
正に”まっかに燃えにけり”けりですね!
でもこの時間はどんどん変化してしまいますね。
それに海からでないとこんな広い夕焼けは見れないませんね。
とにかく美しいです(*^^)v
Commented by nenemu8921 at 2008-12-12 21:36
マルメロさん。
富士山は高いので、房総半島からも見えます。(スゴイなあ)
富士山は、形が整っていて、何処から見ても富士山と分かりますが、
夕焼け空は、その日、その場所で、皆異なります。
夕焼け空の変化がスキです(*^_^*)

メールありがとうございました。
Commented by nenemu8921 at 2008-12-12 21:41
グレさん。
本当にあっという間に沈みますね。この時期の夕日は。
雲の変化、空の色の変り具合が、なんともすごいです。
ほんとうに、近くで毎日見られたら、いいのですけれどね。
by nenemu8921 | 2008-12-10 19:32 | イメージ | Comments(11)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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