セイタカシギファミリー

大雨の翌日、気になって、所用の帰りにセイタカシギを訪ねました。
2羽のヒナは無事でしたが、巣は水没していました。
親たちは交代でヒナの面倒を見ていました。
ついつい日暮れまで目を離せませんでした。
葦原のオオヨシキリとウシガエルの大合唱は夕方になるといっそう声を張り上げていました。
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たくさん撮影したので、画像の整理ができません。とりあえずの報告です。
画像はぜひクリックしてご覧くださいね。



Commented by h6928 at 2018-06-09 10:06
あれっ!? コメントの入力画面が変わったのですね‼
小さくしなくて済むので助かります(^^♪

大雨で巣が水没しても、
ヒナたちが無事でよかったですね。
両親の苦労もいきなりの試練で、想像だけでも大変だったと思います。
文字通り 雨ニモマケズ ですね。
半シルエット状の画面も印象的です。
Commented at 2018-06-09 17:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Sippo5655 at 2018-06-09 22:12
セイタカシギのヒナさん、
可愛い~~っ♪
素が水没とは、、災難でしたね。
突然の大雨までは予測できませんものね。
シルエットがまた素敵・・・!!
Commented by kana at 2018-06-09 22:41 x
可愛いヒナたちと親鳥の撮影チャンス、つい日暮れまで目が離せなくなってしまいますね。
巣が無くなっても、野生の生き物はたくましいと思いました。
Commented by nenemu8921 at 2018-06-11 10:17
h6928さん。
コメントの入力画面? 
よくわかりませんが、特に設定は変えていないのですけれど。

この日はカメラマンは他に誰もいなかったので、私もセイタカシギさんたちもリラックスできました。
この鳥は子育てが上手ではなく、カラスと蛇が天敵です。カメもウシガエルも多くて、ヒナのうちは狙われます。
ヒナのうちに水路に落ちて這い上がれない子もいます。
この日は夕日が水田をオレンジ色に染めてきれいでした。(^^♪
Commented by nenemu8921 at 2018-06-11 10:23
鍵コメさん。いろいろありがとうございます。
バーダーたちのマナー違反は悲しいことですね。
こんな自然のままの環境が残されているところは他にないでしょうが、
それは同時に規制も監視もないわけですから、ひとりひとりのマナーが問われると思います。
動かないでじっと見ていると、すぐ近くまで来るので驚くほどですのに。

Commented by nenemu8921 at 2018-06-11 10:29
Sippoさん。
ヒナはあまりにも小さいので親鳥と一緒のアングルでは、目立たず、難しいです。
でも、一日一日大きくなるので、あっという間に成長すると思います。
その数日間に天敵に襲われなければ、いいのですが……。
祈る思いで、眺めていました。
Commented by nenemu8921 at 2018-06-11 10:31
kanaさん。
もう帰ろう、帰ろうと思いつつ、夕方になってしまいました。!(^^)!
水田がオレンジ色に染まって実にきれいでした。
Commented by matsu_chan3 at 2018-06-11 20:50
こんばんは
セイタカシギの繁殖はそちらでも見れるのですか!
台湾で親子を見たことがありました。
今春は札幌で見れなかったのでこちらの写真で楽しんでます。
Commented by nenemu8921 at 2018-06-14 09:15
matsu-chanさん。台湾のセイタカシギですか!!
東京湾周辺では、ここ20年あまり繁殖が見られます。留鳥です。
ここでのセイタカは渡りの鳥だと思います。
10つがいほど見られますが、今回アップしているのはオーストラリア・セイタカシギのようです。
クロエリセイタカシギとは違いますし、東京湾周辺で繁殖するセイタカシギと交雑している可能性もあるようです。
日本のセイタカシギのほうがすっきりしていて、写真写りはいいですけれど。
by nenemu8921 | 2018-06-08 22:52 | 鳥・動物 | Comments(10)

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