ホシホウジャク 星蜂雀
2019年 10月 15日
台風19号の襲来以前の画像です。
久しぶりに峰公園に立ち寄ってみました。
夏に熊が出没したということがあったらしく、その対応に追われたせいか、
小鳥たちに出会ういつもの場所では、野草が伸び放題で、
カケスの声、ガビチョウの声などの声はすれども、姿は確認できず。
ホシホウジャクの撮影をゆっくりさせてもらいました。

ホシホウジャクって、星蜂雀と表記するのね。
宮沢賢治はハチドリのことを、はちすずめ、蜂雀、はちすずめと表記しています。時にはハニーバードとも。
以前、浦本昌紀先生に「蜂雀」の出典に関して、問い合わせをした折、たいへん丁寧なお返事をいただきましたが、それによれば、賢治没年以前の動物学、鳥類学の書籍には、「ハチスズメ」という言葉は、一つも見当たらないとことでした。
翻訳文学か、子ども用の科学雑誌か、文化人たちのエッセイなどを目にしたのかなあとも思いましたが…。
(賢治作品では、ホウジャク(蜂雀)に関する言及はありません。)

羽ばたく翅のブレを撮影したいと思いました。

後姿は、やっぱり昆虫ですね!

こんなスタイルはハチドリを連想させますね。
名前の由来もホバリングしながら、吸蜜する様子がハチドリそっくりだからということらしいです。

そういえば、もう20年以上前に、あるテレビ局から沖縄のホテルの庭にハチドリらしきものがたくさんいるけれど… というお電話をいただいたことがありました。 どうも、このホウジャク類のことだったようです。(ハチドリは、南北アメリカ大陸以外には生息していませんものね) 






すっかりお気に入りのアザミですね。

台風19号の被害の実態が報告されています。
広範囲にわたって、多くの方がたいへんな想いをされています。
お気の毒です。お見舞い申し上げます。
嶺公園を訪れたのですね。
ホウジャクさんとたっぷり遊べたようで
素敵な時間を過ごせたことと思います。
確かに、子供の頃図鑑で知ったハチドリの魅力に取りつかれ、
見たいなぁ、とは思っても見られなかった頃、
偶然このガを見てハチドリそっくり‼と感激したことを思い出します。
嶺公園・・・しばらくご無沙汰なのでその内に行ってみようかな。
ホウジャクさんとたっぷり遊べたようで
素敵な時間を過ごせたことと思います。
確かに、子供の頃図鑑で知ったハチドリの魅力に取りつかれ、
見たいなぁ、とは思っても見られなかった頃、
偶然このガを見てハチドリそっくり‼と感激したことを思い出します。
嶺公園・・・しばらくご無沙汰なのでその内に行ってみようかな。
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h6928 さん。
久しぶりの嶺公園でした。
セイタカアワダチソウもたくさん咲いていて驚きました。
草を残してくれたら、冬の小鳥たちも期待できるかも…。
この日は蝶を捕食するカマキリさんにも出会って、一生懸命撮ったのですが、どれも背景が煩雑で絵になりませんでした。
悔いが残っています。
(でも、今日、別の場所でカマキリの撮影ができました!)
久しぶりの嶺公園でした。
セイタカアワダチソウもたくさん咲いていて驚きました。
草を残してくれたら、冬の小鳥たちも期待できるかも…。
この日は蝶を捕食するカマキリさんにも出会って、一生懸命撮ったのですが、どれも背景が煩雑で絵になりませんでした。
悔いが残っています。
(でも、今日、別の場所でカマキリの撮影ができました!)
宮沢賢治の『虹の絵具皿』の中に「蜂雀」が出てきます。ただし、昆虫ではなくハチドリの意味で使われているようです。
by nenemu8921
| 2019-10-15 22:07
| 昆虫・クモなど
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Comments(7)

