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ちょっと珍しい植物

久しぶりに、佐倉の歴博に付属しているくらしの植物苑へ行ってみました。
すっかり緑が濃くなって、桜城址公園のイチョウの並木は、サラダより、おひたし向きになっていました。(^^♪

クロバナローバイ(黒花蝋梅)は光次第で、ワインレッドに変わります。
自生しているものに出会うことはないけれど、都市公園などではあちこちで見かけますね。
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それからナツローバイ(夏蝋梅)がたくさん花をつけていました。
冬に咲く蝋梅と違って、葉っぱがわさわさしています。
でも。花はかわいい。香りは感じませんでした。
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そして、不思議な植物を見ました。何かわかりますか?
出会ったカエルくんとにらめっこしていたら、熟女の香水のような香りが漂ってきました。
何かしらと思ってきょろきょろして見つけました。こんにゃくの花の兄弟みたいなものでありました。
最近、ブロ友さんのページで拝見した植物の仲間だと思いました。
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こんな標識がありました「アモルファス」
時々、巨大なコンニャクの花が咲いたというニュースがありますね。
あれは、ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)とか。(アモルフォファルス・ギガス Amorphophallus gigas)
ここで出会ったのは 園芸種っぽい印象でした。
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この子がカエルくん
おかげで、ちょっと珍しい植物に出会えました。
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Commented by h6928 at 2022-05-14 09:03
このコンニャク属の花は本当に変わっていますね(゚д゚)!
この状態で、地面から生えているのは意表を突かされます。
普通のコンニャクはもっと偽茎が伸びてから花になりますけど、
まるでザゼンソウにも似たタイプのコンニャクなんですね。
熟女の香水ってどんな香りか?興味も湧きますが(^o^)
存在を気付かせるほどの自己主張はするのですね。
それにしても、作物としてのコンニャクも、
荒れを食べようとした昔の人類の発想とか工夫には驚かされます。
これも食べられるのでしょうかね?
Commented by ha128256ak at 2022-05-14 13:11
クロバナロウバイは鶴川の高蔵寺にあったのですが、このお寺が今年の正月早々に焼けてしまいました。
西洋石楠花がたくさんあったお寺で、とても残念です。
Commented at 2022-05-15 19:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nenemu8921 at 2022-05-15 19:54
あだっちゃん。こんばんわ。
お寺が火災にあったのですか!!
それはお気の毒ですね。
西洋シャクナゲは華やかな花ですものね。お好きなのね(^^♪
Commented by matsu_chan3 at 2022-05-16 05:30
おはようございます
植物苑では珍しい花を楽しめるのですね~♪♪
コンニャク? あのおでんのコンニャクですか。
小さなカエルも可愛いですね。
こちらでは未だオタマジャクシ・・
Commented by nenemu8921 at 2022-05-17 19:25
matsu_chanさん。
こちらのコメに気づかずにいました。
そうです。コンニャクです。
この花からは想像もつきませんね??
by nenemu8921 | 2022-05-14 00:10 | 植物 | Comments(6)

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