シナノキ・菩提樹皮(マダ)・けら
2022年 06月 28日
春はまだきの朱(あけ)雲を
アルペン農の汗に燃し
縄と菩提樹皮(マダカ)にうちよそひ
風とひかりにちかひせり
四月は風のかぐはしく
雲かげ原を超えくれば
雪解けの草をわたる
「種山ヶ原」
マダカとルビを振った菩提樹皮はオオバボダイジュ(あるいはシナノキ)の樹皮から糸を紡いで織った防水用のコートで、けらと呼んだ。
イーハトーブの農民たちはこの樹をマダともマンダとも言い、樹皮から紡いだ糸を織り、けらを作った。
一見蓑のような形態だが、藁製のものと異なって、軽く、雨をはじくので重宝したらしい。
オオバボダイジュもシナノキ科で、シナノキとよく似た樹木で、材質も似ている。
どちらも東北には多く、混同して使用したらしい。
彼らは植物の分類にはこだわらず、賢治にかかると多くはマダ皮とか、マダとか表記されている。
またこの樹木は蜜源植物でもあり、最近は養蜂家にも利用されているという。
思いがけず出会ったシナノキに多くの昆虫が集っていたのももっともだったのである。
これはマルモンシロナミシャクでしょうか。


この子は蜜蜂さんでしょうが、種類はわかりません。


白い蝶がとまっているのがわかりますか?

あら、小ぶりのスズメバチも来ていましたよ。


こんにちは
植物の花が咲きだすと待ってましたとばかりに昆虫たちは活動開始ですね。
もっともスズメバチだけはお休みしていて欲しいです。
一度刺されたことがありとても痛い目に遭ってます。
植物の花が咲きだすと待ってましたとばかりに昆虫たちは活動開始ですね。
もっともスズメバチだけはお休みしていて欲しいです。
一度刺されたことがありとても痛い目に遭ってます。
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シナノキ!
昨年、たぶんこれだと思います
蝶がすごい群がってました。
これほど人気なのに名前の知名度は、どうなんだろう・・・?
不思議ですね!
シナノキ、覚えておきます。
ラストの透明翅はオオスカシバかな!!
白い蝶は、モンシロチョウ
あとは、調べないと自信がありません汗
けらって、あのけらかな(=^・^=)
昨年、たぶんこれだと思います
蝶がすごい群がってました。
これほど人気なのに名前の知名度は、どうなんだろう・・・?
不思議ですね!
シナノキ、覚えておきます。
ラストの透明翅はオオスカシバかな!!
白い蝶は、モンシロチョウ
あとは、調べないと自信がありません汗
けらって、あのけらかな(=^・^=)
こんなにも多くの昆虫が集まるのですね。
シナノキを見られるのは、やはり寺院でしょうかね。注意深く観察してみます。
シナノキを見られるのは、やはり寺院でしょうかね。注意深く観察してみます。
Sippoさん。
ムシたちの心とヒトの心とは違うものでしょうね。
シナノキはオオバボダイジュと認識されているものが少なくないと思います。
北海道では街路樹に植栽されているところもあるようです。
ありがとうございます。ラストの子はオオスカシバでしょうか。背中を撮らせてもらえなかったので??でした。
ムシたちの心とヒトの心とは違うものでしょうね。
シナノキはオオバボダイジュと認識されているものが少なくないと思います。
北海道では街路樹に植栽されているところもあるようです。
ありがとうございます。ラストの子はオオスカシバでしょうか。背中を撮らせてもらえなかったので??でした。
kanaさん。
ここのお寺でも植えたのではなくて、鳥が運んできた種が発芽して、知らぬ間に大きくなっていたようです。
植木屋さんが毎朝、数人入って、手入れをしていますが、ここは駐車場のわきで目立たない場所なので、見逃がしたのでしょうね。
暑い日が続きますね。体調気をつけてくださいね。
ここのお寺でも植えたのではなくて、鳥が運んできた種が発芽して、知らぬ間に大きくなっていたようです。
植木屋さんが毎朝、数人入って、手入れをしていますが、ここは駐車場のわきで目立たない場所なので、見逃がしたのでしょうね。
暑い日が続きますね。体調気をつけてくださいね。
by nenemu8921
| 2022-06-28 22:59
| 昆虫・クモなど
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Comments(6)

