(略)
野はらのはてはシベリヤの天末(てんまつ)
土耳古(トルコ)玉製玲瓏(ぎょくせいれいろう)のつぎ目も光り


c0104227_331443.jpg
  
      (お日さまは
      そらの遠くで白い火を
      どしどしお焚きなさいます)
(略)
              詩「丘の幻惑」

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NHKさんの朝ドラで、すっかりおなじみになった光景。
詩句を添えれば、景色も言葉も新鮮に感じられる。
Commented by sdknz610 at 2008-03-07 11:28
この一本桜が咲くのは何時ごろでしょう?
5月連休初め位かな~・・・。
見てみたいですよ♪
Commented by 夕焼け小焼け at 2008-03-07 13:10 x
わあ、美しい!!
空も雪もまるで、土耳古ブルーですね。
素晴らしいです。
Commented by かんからかん at 2008-03-07 22:38 x
冬のイーハトーブ 行ってみたいなぁ。雪婆んご、雪童子に会いたい。 イーハトーブガーデンに刺激されて去年始めたブログかんからかんのかあん、おかげさまで今日が一周年です! 今年も、イーハトーブのいきものたちの声を聴かせてください。
Commented by nenemu8921 at 2008-03-07 23:32
samさん。そうです。5月の連休の頃が見ごろです。
昔、有名になる前に行ったことがあります。
最近は人が多いそうですよ。
Commented by nenemu8921 at 2008-03-07 23:35
夕焼け小焼けさん。
タコイスブルーですね。
この後、、かげってしまって、魔法の時間は短かったのですが。
ハッピーでした。

Commented by nenemu8921 at 2008-03-07 23:41
かんからかんさん。
1周年ですか。おめでとうございます。
あっという間でしたね。
こちらもおかげで、たいへん刺激になりました。

この日は車で移動したのですが、姥屋敷の辺りは、やはり吹雪いていました。



Commented by マルメロ at 2008-03-08 01:21 x
おひさまは・・・・どしどしお焚きなさいます。は高松の池の天然の氷上リンクで滑りながら吹雪く雪空の向こうの明るい空を知ってるからこの詩を読んだときからホンとだそうだと見たとおりだよと感動した子供時代、雪原の翳る瞬間の青めいた世界もまた土耳古(トルコ)玉製玲瓏(ぎょくせいれいろう)の美しいコトバで説明されてうれしかったことなどを続けて思い出させていただきました。
Commented by nenemu8921 at 2008-03-08 09:13
マルメロさん。
ほんと、そうだ、見たとおりだと賢治の詩句を実感できるなんて、素晴らしいです。
まさに、イーハトーブの住人ですね。
おかげさまで、ちょっぴり味わうことが出来ました。
by nenemu8921 | 2008-03-07 03:07 | イメージ | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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