2018年 05月 30日 ( 1 )

三番瀬のシギやチドリ

この時期、ハマシギの次に数が多いのは
長い嘴が上に反っている大型シギのオオソリハシシギです。
すっかりオレンジ色の夏羽に変身した個体と、まだ冬羽っぽい個体と様々です。
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こんな顔クロ!のオオソリはこの季節だけしか見られません。
それにしても個体差が甚だしいですね。
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シギやチドリは、種類も多く、よく似ているので、識別は慣れないと戸惑います。
このオオソリハシシギは、なぜか近年三番瀬では数がぐんと増えました。
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時には群れて飛びます。キョウジョシギ、ハマシギも交じっていますね。
クリックして大きな画像でご覧くださいね。
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干潟に響くホイピピピ……の鳴声。
長い脚で大股に干潟を闊歩するチュウシャクシギです。
嘴が下向きに湾曲しているでしょう。
(ダイシャクシギ、コシャクシギという種類もいますよ。(^^♪
運が良いと行き会えますが、この日はチュウシャクシギ数羽を見かけただけでした。
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干潟に無数にいるカニを捕獲していました。
鳥たちにとっては、ここは貝もカニもたくさんあって、豊かな干潟です。
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by nenemu8921 | 2018-05-30 17:43 | 鳥・動物 | Comments(4)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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