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2019年 04月 17日 ( 1 )

房総の村

千葉県立房総風土記の丘の一角には、
江戸時代の商家の町並みを再現した通りがあります。
(65歳以上の人は入場無料だそうです)
よく時代劇のロケ舞台に使われているところです。

そのなかの鍛冶屋さんのお店を撮影しました。
刃物を研いでいるところです。
この方が親切で、「会議に出るところだけれども…」と言いながら
「中に入って写したら~」と撮影に協力的。親切でした。
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しかし、そのせいか、鍛冶屋の雰囲気が出ないなあと
セピア色に編集してみましたが…。
ありがとうございました。
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こちらは内部です。農機具も手入れが大切ですよね。
鍛冶屋さんて生活に根差していたのだなあと思いました。
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作業場です。村の鍛冶屋っていうかんじですね。
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お守りでしょうか。
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他にも興味深いお店はいろいろありましたが。
こちらは下駄屋さんの看板。
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これは薬屋さんの看板。
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観光客もかごに乗れますよ。
「乗り心地いかがですか?」声をかけて撮らせていただきました。
ちょっと照れて、「あなたも乗らない? うちのが撮ってあげますよ」ですって。
いえ、いつも撮る方なんです (でもありがとう)
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 村はずれ?にはこんな場所も。
藤沢周平の物語世界が展開されそうですね。
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光と影が面白いので一枚。
実はここ観光客用のトイレ(内部は現代的)の建物の裏側です。
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シャドウ・ツリーと呼びたいような場面です。
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楽しい一日でした。


by nenemu8921 | 2019-04-17 19:41 | 伝承 | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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