人気ブログランキング |

カテゴリ:天体( 5 )

ストロベリームーン

友人からの連絡でベランダから撮ってみました。
ストロベリームーンってご存知でしたか?
6月の満月という意味だそうです。
                       6月17日22:21    
c0104227_23325319.jpg

21:26
c0104227_00444739.jpg


22:49
c0104227_23330471.jpg

アメリカ合衆国五大湖の西側に暮らすオジブワ族は、農耕狩猟が困難な森林地帯を生活の場とし、野生の木の実種子を採集する暮らしを送ってきたことから、その時に採集できるものをの呼び名としてきた[7]。(アルゴンキン族とする資料もある[8]。)その中の1つにストロベリームーンがある[9]。すなわち、イチゴの収穫時期に昇る月のことを指して呼んだ名称である[4][8][10][11]

日本ではストロベリームーンを「赤みがかって見える満月」と解説する情報源が多く存在する

赤といってもイチゴのような鮮やかな赤やピンクに月が染まるわけではなく、あくまで赤みや黄色みがかって見えるという程度である[2]。また場所や気候によっては必ずしも赤い月になるわけではない[6]。月が赤く見える原理は、夕日が赤く見えるのと同じである[4][10]。月が地平線近くにあるときに月の光のうちの波長が長い赤い光が吸収されずに残ることで赤く見えるのである[10]夏至の頃には月が空の低い位置を通るため、赤い月が観測しやすくなる[10]。 《Wikipediaより》


 友よ教えてくださってありがとう。

月は赤く見えないけれど、雲は夕焼けのようにも見えます。



追記  右上に見えるのは木星です。クリックして見てね。  23:02

c0104227_00254533.jpg


by nenemu8921 | 2019-06-17 23:42 | 天体 | Comments(7)

皆既月食

昨夜の皆既月食、ご覧になりましたか?

夕方まで来客があり、あわただしかったのですが、ベランダから撮りました。

2014年10月08日19:16の画像です。

c0104227_204192.jpg




たった今のニュースで、今年も、村上春樹はノーベル文学賞を受賞ならずだそうです。
残念です。
by nenemu8921 | 2014-10-09 20:34 | 天体 | Comments(16)

むら雲

うす紅くくまどられたるむら雲をみつめて屋根にたそがれとなる
                                   歌稿143
c0104227_1953432.jpg
画像はクリックすると大きくなります

「賢治研究」115号(宮沢賢治研究会会誌/平成23年10月15日発行)には
「屋根の上の宮沢賢治」(中谷俊雄)という興味深い論考があった。

葛西の海の空です。

More  おまけです
by nenemu8921 | 2011-10-26 08:13 | 天体 | Comments(4)

臼田宇宙空間観測所

なつかしき
地球はいづこ
いまははや
ふせど仰げどありかもわかず
             歌稿159

そらに居て
みどりのほのほかなしむと
地球のひとのしるやしらずや
             歌稿160


c0104227_103654100.jpg
臼田宇宙空間観測所
ご案内をいただいて巨大なパラボナアンテナを見に行きました。
長野県佐久市(旧南佐久郡臼田町)にあります。直径64mのパラボラアンテナは日本最大かつ東洋最大。 ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」との交信を行うために1984年に運用が開始され、その後も火星探査機「のぞみ」や小惑星探査機「はやぶさ」など、日本の惑星探査機の運用を支えてきた施設です。
宮沢賢治だったら、かなり強い関心を持って眺めただろうなと思いました。
このあと、サルオガセの森へ行くのが気になって、中の施設は見学せずに失礼してしまいました。

短歌は、賢治若き日の精神不安定な時期の作品。
自身の居場所を地球の外に感じていたのでしょうか。疎外感もスケールが大きいですね。
by nenemu8921 | 2011-07-30 10:30 | 天体 | Comments(12)

お日さん

(略)
「はんの木の
 みどりみじんの葉の向さ
 ぢやらんぢやららんの
 お日さん懸がる。」
(略)
「お日さんを
 せながしよへば、はんの木も
 くだげで光る
 鉄のかんがみ」
(略)
          童話「鹿踊りのはじまり」

c0104227_22412667.jpg

お日さん
賢治作品に登場する天体用語の中でも最も頻度数の高いもの。
お日さま、日輪、天道、日天子など表現も多様である。
この童話では東北の農民の素朴な太陽賛歌が鹿たちの歌となって、展開されている。

都内の水元公園を歩いていて、ハンノキの向こうに西に傾きかかった太陽を見た。
思わず、この童話の一場面を思い出した。

ハンノキに関してはこちらをどうぞ。
by nenemu8921 | 2007-11-08 22:18 | 天体 | Comments(6)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る