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カテゴリ:伝承( 54 )

山車修復竣工記念②


佐原の夏祭り、秋祭りに曳かれるこの山車は、ユネスコ無形文化遺産に登録され、
今回の修復には、¥2400万もかかったとか。補助は一部で、町内でがんばったそうです。
たいへんですねえ。

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こちら諏訪神社前でも、敬意を表して歓迎の隣町の皆さんです。
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可愛いお嬢さん。髪型も決まっています。!!
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「お母さんに結ってもらったの」
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今年、佐原の大祭秋祭りは、10月11日(金)~13日(日)に行われます。

ぜひ、みなさんお出かけください。山車も繰り出し、小野川沿いを引き回します。
カメラマンさんも多くて、それはそれはにぎやかなお祭りです。


by nenemu8921 | 2019-09-26 14:13 | 伝承 | Comments(1)

山車修復竣工記念①

10月に行われる諏訪神社の祭礼である秋祭りに先駆けて、
一部の山車が修復竣工され、その記念のお披露目が行われるというので、
友人の写真展へ出向いた折、帰途、佐原に立ち寄ってみました。
上中宿という町の皆さん、子どもも大人も、若者も、高齢者も、本番さながらに、町内を練り歩きました。
観光客はほとんどなく、地元の方ばかりで、和気あいあいと盛大に行われました。
そんななかに参加させていただき、ラッキーでした。
撮影も自由で撮り放題でしたし、皆さんニコニコととても親切でしたよ。
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隣町の人もご祝儀を携えて、沿道に出迎えます。
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山車もいったん止めて、踊りを披露します。

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そして、ちょっと一服です。お疲れさま。

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佐原の町は、小野川沿いだけでなく、古い町並みが残っているのですね。


by nenemu8921 | 2019-09-24 22:57 | 伝承 | Comments(4)

赤ちゃんの土俵入り 出羽の海部屋夏合宿

この日のプログラムの中で、人気のあるのが赤ちゃんの土俵入りです。
オムツの上から廻しをつけて、力士に抱かれて、土俵を一巡。
土俵の土をつけて、高く掲げられて。「よい子に育て!」と願いを込めて。

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赤ちゃんの表情が様々でかわいいのです。
一休さんみたいな赤ちゃん! 物おじせずにいい雰囲気ですね!
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でも、多くの赤ちゃんは「こわいよぉ!!」
知らない大きなおじさんに抱かれて泣き出してしまいます。
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力士たちの表情もそれぞれで、面白い!!
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「やっぱり、指が美味しいの」指しゃぶりはお守です。
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すやすや眠ってしまった子も。寝る子は育つといいますから…。
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泣く子も育ちます。大きな声です。可愛いね。
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力士に比べて、赤ちゃんはなんと小さいのでしょう。!!
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「ほら、よく撮れただろ」パパもママも満足です。
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赤ちゃん。みなさん、ありがとう。
みんな元気で大きくなってくださいね。



by nenemu8921 | 2019-08-20 09:43 | 伝承 | Comments(4)

出羽の海部屋夏合宿

出羽の海部屋では、毎年千葉県香取市笹川の諏訪神社の境内で夏合宿を行います。
地元の方たちのあたたかい支援に応えて最終日は、夏祭りと称して朝稽古の後に盛大なイベントが催されます。
ちびっこ相撲やちゃんこ鍋のお振舞など、それはそれはにぎやかです。
今年は朝稽古の様子を取材したいと出かけました。
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足腰を鍛えるために~。
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あそんでいるわけではありませんよぉ
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境内にはテントが張られ、見物客がいっぱい。屋台もたくさん出ます。
カメラマンさんも多いですよ(^_-)-☆
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 地元の人にいかに愛されているか💛💛
このTシャツを着ている大人も子ども多かったです。

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次回はちびっこ達の土俵をご紹介します。

by nenemu8921 | 2019-08-18 23:18 | 伝承 | Comments(10)

房総の村

千葉県立房総風土記の丘の一角には、
江戸時代の商家の町並みを再現した通りがあります。
(65歳以上の人は入場無料だそうです)
よく時代劇のロケ舞台に使われているところです。

そのなかの鍛冶屋さんのお店を撮影しました。
刃物を研いでいるところです。
この方が親切で、「会議に出るところだけれども…」と言いながら
「中に入って写したら~」と撮影に協力的。親切でした。
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しかし、そのせいか、鍛冶屋の雰囲気が出ないなあと
セピア色に編集してみましたが…。
ありがとうございました。
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こちらは内部です。農機具も手入れが大切ですよね。
鍛冶屋さんて生活に根差していたのだなあと思いました。
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作業場です。村の鍛冶屋っていうかんじですね。
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お守りでしょうか。
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他にも興味深いお店はいろいろありましたが。
こちらは下駄屋さんの看板。
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これは薬屋さんの看板。
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観光客もかごに乗れますよ。
「乗り心地いかがですか?」声をかけて撮らせていただきました。
ちょっと照れて、「あなたも乗らない? うちのが撮ってあげますよ」ですって。
いえ、いつも撮る方なんです (でもありがとう)
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 村はずれ?にはこんな場所も。
藤沢周平の物語世界が展開されそうですね。
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光と影が面白いので一枚。
実はここ観光客用のトイレ(内部は現代的)の建物の裏側です。
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シャドウ・ツリーと呼びたいような場面です。
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楽しい一日でした。


by nenemu8921 | 2019-04-17 19:41 | 伝承 | Comments(2)

ばか面(めん)おどり

7月に撮影したのはこの時だけでした。
隣の市なのに、これまで知らずにいて、初めて撮影に行きました。
船橋市の広報によると、
「ばか面(めん)おどりは、明治20年代後半から30年代初めにかけ現湊町地域で疫病の発生、海難や不漁が続いたため、厄払と海上の安全、豊漁を祈願して明治33年(1900年)、八剣神社の夏祭りに神輿を奉納し夏祭と共に歩んできました。「ばか面おどり」は漁師町の人々が習い覚え夏祭に奉納し今日に至っています。だそうです。

市民まつりということで、盛りだくさんの企画でしたが、このばか面おどりを中心に、ご紹介します。
久しぶりに撮影できて、夕方から出かけたのですが、ついつい1000枚以上撮りました(^.^)/~~~
整理ができず、編集できません。アトランダムにお目にかけます。

この「笑い面」は、大漁もしくは豊漁で笑いが止まらない。この上ない喜びを表しているそうです。
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町内ごとに立派な山車が次々登場します。
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大人も、子どもも、山車を引く人も、観光客もお面をかぶって、すごい賑わいでした。
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「おかめ面」は、漁に出たお父さんを待ち続けているお母さんの姿だそうです。
あら、子どもも待っていますね。
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「怒り面」は、不漁で思ったように魚が獲れず、怒りながら帰ってくる姿とか。
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「ひよっとこ面」は、天候が悪く、漁に出られず、口をとんがらせて海を見ている姿だそうです。
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そして、さて、この河童は?
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祭、たけなわ。「ほらほら、あすこの市長さんの前で踊ってね。」
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来賓席の前で頑張る子どもたち。
市長さんたちもシンプルそのもの。ペットボトル片手に一生懸命応援を送っていました。
(一杯飲むわけにはいきません。みなさん、汗びっしょりで一生懸命なのですから)
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すごくかわいらしかったですよ。
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「天狐」は、場を清める、五穀豊穣など様々な意味を持つとか。
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踊るお面に、見るお面。すっぴんの人も!!
みな楽しそうでした。
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by nenemu8921 | 2018-08-27 02:02 | 伝承 | Comments(6)

佐原 送り盆の日

さて、長い間、ご無沙汰しました。

ようやく白内障の術後の経過も落ち着いたようで、
ぼんやりしていた右目もやっとすっきりしてきました。
この夏の暑さにも負け、気力も負け、あれこれを口実に長い間お休みをいただきました。

でも、多くの方からメールで「どうしたの?」とお叱りを受け、
毎日100名近くの方のご訪問をいただき、
賢治関係の情報もいただき、ご紹介できないままで申し訳なく思い、
頑張って、再開することにしました。
気分一新にスキンを変えてみましたが、大幅なリニューアルはできませんでした。

よちよちと続けたいと思いますので、よろしくお付き合いくださいませ。

8月5日~15日、香取市佐原の小野川沿いで、「さわら・町並み・竹あかり」のイベントが行われました。
最終日、盆送りの静かな夜に伺いました。
それでも、やっぱり、かなりの観光客でした。
人影が重ならないように撮影するのが至難の業です。
画像はクリックすると大きくなります。

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浴衣姿の人に声をかけ、カメラマンが競って撮影していました。
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竹をカットして文様を施した竹灯りも素敵です。

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伊能忠敬記念館の庭園でもライトアップされていました。
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小野川の橋のうえでは、地元の家族連れが先祖を送り、祈っていました。
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by nenemu8921 | 2018-08-19 15:19 | 伝承 | Comments(16)

初詣は身近で 

格別なこともなく、晴れた日がつづき、久方ぶりの親類縁者とひと時を過ごし、
「めでたさも中ぐらいなりおらが春」(一茶)といったところです。
初詣はご近所の中山法華経寺へ行きました。車で10分ほどです。
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おみくじを読む真剣さも若さゆえでしょうか。
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必死に結ぶのも思いの強さでしょうか。
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境内では日光さる軍団(と、言っても1匹だけ))の演芸ショーが展開されていました。
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あれ、今年は戌年、犬猿の仲とか、忘れてね!でしょうか。
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見事な芸に拍手喝采、お年玉を奮発した少女もいましたよ
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帰途、参道のお寺に「剣術稽古」という張り紙があったので、覗いてみると、
「今日は書初めなんです」とのこと。
イケメンのお坊さんが見本を見せてくれました。
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 次回は剣術の稽古中を撮影させてほしいなあ。
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皆さんはどんなお正月だったでしょうか。

by nenemu8921 | 2018-01-07 16:26 | 伝承 | Comments(10)

牛尾の蛇祭り②

メイクが終われば、皆さん揃って記念撮影。

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わらで作られた蛇は家じゅうを廻って、廻って、やがて庭へ。
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そして街道へ出て、白幡神社を目指します。
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車も通るし、担ぎ手はみな酩酊気味で、よろよろと、しかし元気よく街道を練り歩きます。
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蛇の後にはお当番の家族がつづき、笛や太鼓のお囃子も続きます。
何とも素朴な行列で、観光イベントとは一味違いますね。
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 白幡神社は小高い丘の上にあります。
 つづきはまた明日です。

by nenemu8921 | 2017-11-17 01:19 | 伝承 | Comments(6)

牛尾の蛇祭り①


はにわ祭りが行われた11月12日は牛尾の蛇祭りもありました。
この祭りは、大同2年(807)、牛尾村ができたころ、郷社白幡神社の秋の例大祭として、「五穀豊穣」「天下泰平」を願って発足したものだそうです。
たいそう古い伝統行事なのですね。稲わらで作った蛇も独特ですが、蛇を担いで練り歩く村人たちのメイクも面白い。歌舞伎の隈取にも似ています。
当番の家の縁側でメイクするシーンを今年は庭側からゆっくり撮らせていただきました。
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すこし、紅が足りないじゃ。奥さんの口紅で!
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描く人も真剣です。
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村落で幼い子どもは、この兄弟だけだそうです。
まさに地域の宝ですね。
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今度はおとうさんも。
ふふ、どんな顔になるかな?
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さあ、これからです。続きは明日です。


by nenemu8921 | 2017-11-15 22:44 | 伝承 | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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