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カテゴリ:伝承( 52 )

赤ちゃんの土俵入り 出羽の海部屋夏合宿

この日のプログラムの中で、人気のあるのが赤ちゃんの土俵入りです。
オムツの上から廻しをつけて、力士に抱かれて、土俵を一巡。
土俵の土をつけて、高く掲げられて。「よい子に育て!」と願いを込めて。

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赤ちゃんの表情が様々でかわいいのです。
一休さんみたいな赤ちゃん! 物おじせずにいい雰囲気ですね!
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でも、多くの赤ちゃんは「こわいよぉ!!」
知らない大きなおじさんに抱かれて泣き出してしまいます。
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力士たちの表情もそれぞれで、面白い!!
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「やっぱり、指が美味しいの」指しゃぶりはお守です。
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すやすや眠ってしまった子も。寝る子は育つといいますから…。
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泣く子も育ちます。大きな声です。可愛いね。
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力士に比べて、赤ちゃんはなんと小さいのでしょう。!!
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「ほら、よく撮れただろ」パパもママも満足です。
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赤ちゃん。みなさん、ありがとう。
みんな元気で大きくなってくださいね。



by nenemu8921 | 2019-08-20 09:43 | 伝承 | Comments(2)

出羽の海部屋夏合宿

出羽の海部屋では、毎年千葉県香取市笹川の諏訪神社の境内で夏合宿を行います。
地元の方たちのあたたかい支援に応えて最終日は、夏祭りと称して朝稽古の後に盛大なイベントが催されます。
ちびっこ相撲やちゃんこ鍋のお振舞など、それはそれはにぎやかです。
今年は朝稽古の様子を取材したいと出かけました。
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足腰を鍛えるために~。
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あそんでいるわけではありませんよぉ
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境内にはテントが張られ、見物客がいっぱい。屋台もたくさん出ます。
カメラマンさんも多いですよ(^_-)-☆
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 地元の人にいかに愛されているか💛💛
このTシャツを着ている大人も子ども多かったです。

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次回はちびっこ達の土俵をご紹介します。

by nenemu8921 | 2019-08-18 23:18 | 伝承 | Comments(10)

房総の村

千葉県立房総風土記の丘の一角には、
江戸時代の商家の町並みを再現した通りがあります。
(65歳以上の人は入場無料だそうです)
よく時代劇のロケ舞台に使われているところです。

そのなかの鍛冶屋さんのお店を撮影しました。
刃物を研いでいるところです。
この方が親切で、「会議に出るところだけれども…」と言いながら
「中に入って写したら~」と撮影に協力的。親切でした。
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しかし、そのせいか、鍛冶屋の雰囲気が出ないなあと
セピア色に編集してみましたが…。
ありがとうございました。
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こちらは内部です。農機具も手入れが大切ですよね。
鍛冶屋さんて生活に根差していたのだなあと思いました。
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作業場です。村の鍛冶屋っていうかんじですね。
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お守りでしょうか。
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他にも興味深いお店はいろいろありましたが。
こちらは下駄屋さんの看板。
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これは薬屋さんの看板。
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観光客もかごに乗れますよ。
「乗り心地いかがですか?」声をかけて撮らせていただきました。
ちょっと照れて、「あなたも乗らない? うちのが撮ってあげますよ」ですって。
いえ、いつも撮る方なんです (でもありがとう)
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 村はずれ?にはこんな場所も。
藤沢周平の物語世界が展開されそうですね。
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光と影が面白いので一枚。
実はここ観光客用のトイレ(内部は現代的)の建物の裏側です。
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シャドウ・ツリーと呼びたいような場面です。
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楽しい一日でした。


by nenemu8921 | 2019-04-17 19:41 | 伝承 | Comments(2)

ばか面(めん)おどり

7月に撮影したのはこの時だけでした。
隣の市なのに、これまで知らずにいて、初めて撮影に行きました。
船橋市の広報によると、
「ばか面(めん)おどりは、明治20年代後半から30年代初めにかけ現湊町地域で疫病の発生、海難や不漁が続いたため、厄払と海上の安全、豊漁を祈願して明治33年(1900年)、八剣神社の夏祭りに神輿を奉納し夏祭と共に歩んできました。「ばか面おどり」は漁師町の人々が習い覚え夏祭に奉納し今日に至っています。だそうです。

市民まつりということで、盛りだくさんの企画でしたが、このばか面おどりを中心に、ご紹介します。
久しぶりに撮影できて、夕方から出かけたのですが、ついつい1000枚以上撮りました(^.^)/~~~
整理ができず、編集できません。アトランダムにお目にかけます。

この「笑い面」は、大漁もしくは豊漁で笑いが止まらない。この上ない喜びを表しているそうです。
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町内ごとに立派な山車が次々登場します。
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大人も、子どもも、山車を引く人も、観光客もお面をかぶって、すごい賑わいでした。
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「おかめ面」は、漁に出たお父さんを待ち続けているお母さんの姿だそうです。
あら、子どもも待っていますね。
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「怒り面」は、不漁で思ったように魚が獲れず、怒りながら帰ってくる姿とか。
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「ひよっとこ面」は、天候が悪く、漁に出られず、口をとんがらせて海を見ている姿だそうです。
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そして、さて、この河童は?
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祭、たけなわ。「ほらほら、あすこの市長さんの前で踊ってね。」
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来賓席の前で頑張る子どもたち。
市長さんたちもシンプルそのもの。ペットボトル片手に一生懸命応援を送っていました。
(一杯飲むわけにはいきません。みなさん、汗びっしょりで一生懸命なのですから)
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すごくかわいらしかったですよ。
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「天狐」は、場を清める、五穀豊穣など様々な意味を持つとか。
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踊るお面に、見るお面。すっぴんの人も!!
みな楽しそうでした。
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by nenemu8921 | 2018-08-27 02:02 | 伝承 | Comments(6)

佐原 送り盆の日

さて、長い間、ご無沙汰しました。

ようやく白内障の術後の経過も落ち着いたようで、
ぼんやりしていた右目もやっとすっきりしてきました。
この夏の暑さにも負け、気力も負け、あれこれを口実に長い間お休みをいただきました。

でも、多くの方からメールで「どうしたの?」とお叱りを受け、
毎日100名近くの方のご訪問をいただき、
賢治関係の情報もいただき、ご紹介できないままで申し訳なく思い、
頑張って、再開することにしました。
気分一新にスキンを変えてみましたが、大幅なリニューアルはできませんでした。

よちよちと続けたいと思いますので、よろしくお付き合いくださいませ。

8月5日~15日、香取市佐原の小野川沿いで、「さわら・町並み・竹あかり」のイベントが行われました。
最終日、盆送りの静かな夜に伺いました。
それでも、やっぱり、かなりの観光客でした。
人影が重ならないように撮影するのが至難の業です。
画像はクリックすると大きくなります。

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浴衣姿の人に声をかけ、カメラマンが競って撮影していました。
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竹をカットして文様を施した竹灯りも素敵です。

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伊能忠敬記念館の庭園でもライトアップされていました。
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小野川の橋のうえでは、地元の家族連れが先祖を送り、祈っていました。
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by nenemu8921 | 2018-08-19 15:19 | 伝承 | Comments(16)

初詣は身近で 

格別なこともなく、晴れた日がつづき、久方ぶりの親類縁者とひと時を過ごし、
「めでたさも中ぐらいなりおらが春」(一茶)といったところです。
初詣はご近所の中山法華経寺へ行きました。車で10分ほどです。
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おみくじを読む真剣さも若さゆえでしょうか。
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必死に結ぶのも思いの強さでしょうか。
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境内では日光さる軍団(と、言っても1匹だけ))の演芸ショーが展開されていました。
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あれ、今年は戌年、犬猿の仲とか、忘れてね!でしょうか。
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見事な芸に拍手喝采、お年玉を奮発した少女もいましたよ
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帰途、参道のお寺に「剣術稽古」という張り紙があったので、覗いてみると、
「今日は書初めなんです」とのこと。
イケメンのお坊さんが見本を見せてくれました。
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 次回は剣術の稽古中を撮影させてほしいなあ。
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皆さんはどんなお正月だったでしょうか。

by nenemu8921 | 2018-01-07 16:26 | 伝承 | Comments(10)

牛尾の蛇祭り②

メイクが終われば、皆さん揃って記念撮影。

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わらで作られた蛇は家じゅうを廻って、廻って、やがて庭へ。
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そして街道へ出て、白幡神社を目指します。
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車も通るし、担ぎ手はみな酩酊気味で、よろよろと、しかし元気よく街道を練り歩きます。
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蛇の後にはお当番の家族がつづき、笛や太鼓のお囃子も続きます。
何とも素朴な行列で、観光イベントとは一味違いますね。
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 白幡神社は小高い丘の上にあります。
 つづきはまた明日です。

by nenemu8921 | 2017-11-17 01:19 | 伝承 | Comments(6)

牛尾の蛇祭り①


はにわ祭りが行われた11月12日は牛尾の蛇祭りもありました。
この祭りは、大同2年(807)、牛尾村ができたころ、郷社白幡神社の秋の例大祭として、「五穀豊穣」「天下泰平」を願って発足したものだそうです。
たいそう古い伝統行事なのですね。稲わらで作った蛇も独特ですが、蛇を担いで練り歩く村人たちのメイクも面白い。歌舞伎の隈取にも似ています。
当番の家の縁側でメイクするシーンを今年は庭側からゆっくり撮らせていただきました。
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すこし、紅が足りないじゃ。奥さんの口紅で!
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描く人も真剣です。
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村落で幼い子どもは、この兄弟だけだそうです。
まさに地域の宝ですね。
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今度はおとうさんも。
ふふ、どんな顔になるかな?
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さあ、これからです。続きは明日です。


by nenemu8921 | 2017-11-15 22:44 | 伝承 | Comments(2)

芝山仁王尊十七夜講

千葉県芝山町の仁王尊観音経寺で、十七夜講が行われるというので、
地元の写友のお誘いで行ってみました。
仁王尊といえば、はにわ祭りで有名ですが、観音経寺は天應元年(781)に創建された天台宗寺院です。由緒深いのですね。

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捕獲した魚や鳥獣を野に放ち、殺生を戒める宗教儀式である放生会(ほうじょうえ)も
行われました。
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境内の小さな池に立派な鯉が放たれ、読経が響き渡りました。
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広い境内には手作りの灯りがあちこちにともされ、
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観光客も日暮れとともに集まってきました。
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境内の小流れで、死者たちの魂を弔う灯篭流しも行われました。
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新盆で、私も母の戒名を書いた灯篭を流し、祈りました。
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十七夜講というのは、仏前で音楽を奏して法要を営む管弦講のことだそうで、大震災の復興支援から始められたようです。
三重の搭の下でライブショーが展開されました。
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スコップ三味線の演奏も素敵でしたよ。スコップ三味線!!初めての体験でした!!
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たくさんの団体による出演も華やかでした。
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地元の人たちの手作りの夏祭りという風で、とても気持ちよかったです。
屋台の買い物をするために用意されたチケットは福引付きで、たくさんの景品が用意されていましたが、
私も友人もクジ運には恵まれず、それがとても残念でした(^_-)-☆


by nenemu8921 | 2017-08-19 01:03 | 伝承 | Comments(10)

佐原大祭夏物語

去る7月14日、15日、16日には佐原の夏祭り大祭が行われました。
300年の伝統を持つ山車が江戸の町並みを残す小野川沿いに繰り出されます。
「ユネスコ世界無形文化遺産」として登録されたこともあって、今年は一段と盛り上がっておりました。
各地で様々なお祭りがありますが、佐原の大祭は最高に素晴らしい祭りの一つです。
地元の方々の熱意と素朴さ、町並みの風情とほどよい観光客の熱気! 
なぜか美女が多く、男衆も筋金入りでカッコイイ! 被写体としても最高です。
最終日にゆっくり出かけて、ゆっくり撮影させていただきました。
参加する人、見物する人、それぞれの物語を感じました。画像はクリックすると、みな大きくなります。

①、祭りの日、古い大きな家で、少女は祭りの賑わいに何を想うのかな。
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②、男衆の真剣な表情がすてきです。
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③、佐原囃子のリズムが何とも言えない~。
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④、水分補給も大切です! 幼い少年、晴れがましさと緊張と!
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⑤、この拍子木で山車の動きを制御します。
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⑥、休憩に入ったら、まずはのどを潤して!!ですよね(^_-)-☆
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⑦、町を行く人は、それだけで絵になる世界です。
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⑧、汗だくになる男衆に水をかけて、盛り上げます。
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⑨、八重垣神社 八坂神社の檀家総代のお宅の前で神主さんもお払いします。
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⑩ 町内ごとに世話役の方が提灯で出迎えます。
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⑪、夜も更けたころ、雨粒が落ちてきて、慌てて山車の人形に覆いをかぶせる男衆。
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祭りのときは、ついついたくさん撮影してしまいますが、気に入ったショットは少なくて(>_<)
秋の祭りもあります。



by nenemu8921 | 2017-07-29 07:54 | 伝承 | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921
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