カテゴリ:伝承( 49 )

ばか面(めん)おどり

7月に撮影したのはこの時だけでした。
隣の市なのに、これまで知らずにいて、初めて撮影に行きました。
船橋市の広報によると、
「ばか面(めん)おどりは、明治20年代後半から30年代初めにかけ現湊町地域で疫病の発生、海難や不漁が続いたため、厄払と海上の安全、豊漁を祈願して明治33年(1900年)、八剣神社の夏祭りに神輿を奉納し夏祭と共に歩んできました。「ばか面おどり」は漁師町の人々が習い覚え夏祭に奉納し今日に至っています。だそうです。

市民まつりということで、盛りだくさんの企画でしたが、このばか面おどりを中心に、ご紹介します。
久しぶりに撮影できて、夕方から出かけたのですが、ついつい1000枚以上撮りました(^.^)/~~~
整理ができず、編集できません。アトランダムにお目にかけます。

この「笑い面」は、大漁もしくは豊漁で笑いが止まらない。この上ない喜びを表しているそうです。
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町内ごとに立派な山車が次々登場します。
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大人も、子どもも、山車を引く人も、観光客もお面をかぶって、すごい賑わいでした。
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「おかめ面」は、漁に出たお父さんを待ち続けているお母さんの姿だそうです。
あら、子どもも待っていますね。
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「怒り面」は、不漁で思ったように魚が獲れず、怒りながら帰ってくる姿とか。
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「ひよっとこ面」は、天候が悪く、漁に出られず、口をとんがらせて海を見ている姿だそうです。
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そして、さて、この河童は?
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祭、たけなわ。「ほらほら、あすこの市長さんの前で踊ってね。」
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来賓席の前で頑張る子どもたち。
市長さんたちもシンプルそのもの。ペットボトル片手に一生懸命応援を送っていました。
(一杯飲むわけにはいきません。みなさん、汗びっしょりで一生懸命なのですから)
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すごくかわいらしかったですよ。
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「天狐」は、場を清める、五穀豊穣など様々な意味を持つとか。
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踊るお面に、見るお面。すっぴんの人も!!
みな楽しそうでした。
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by nenemu8921 | 2018-08-27 02:02 | 伝承 | Comments(6)

佐原 送り盆の日

さて、長い間、ご無沙汰しました。

ようやく白内障の術後の経過も落ち着いたようで、
ぼんやりしていた右目もやっとすっきりしてきました。
この夏の暑さにも負け、気力も負け、あれこれを口実に長い間お休みをいただきました。

でも、多くの方からメールで「どうしたの?」とお叱りを受け、
毎日100名近くの方のご訪問をいただき、
賢治関係の情報もいただき、ご紹介できないままで申し訳なく思い、
頑張って、再開することにしました。
気分一新にスキンを変えてみましたが、大幅なリニューアルはできませんでした。

よちよちと続けたいと思いますので、よろしくお付き合いくださいませ。

8月5日~15日、香取市佐原の小野川沿いで、「さわら・町並み・竹あかり」のイベントが行われました。
最終日、盆送りの静かな夜に伺いました。
それでも、やっぱり、かなりの観光客でした。
人影が重ならないように撮影するのが至難の業です。
画像はクリックすると大きくなります。

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浴衣姿の人に声をかけ、カメラマンが競って撮影していました。
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竹をカットして文様を施した竹灯りも素敵です。

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伊能忠敬記念館の庭園でもライトアップされていました。
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小野川の橋のうえでは、地元の家族連れが先祖を送り、祈っていました。
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by nenemu8921 | 2018-08-19 15:19 | 伝承 | Comments(16)

初詣は身近で 

格別なこともなく、晴れた日がつづき、久方ぶりの親類縁者とひと時を過ごし、
「めでたさも中ぐらいなりおらが春」(一茶)といったところです。
初詣はご近所の中山法華経寺へ行きました。車で10分ほどです。
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おみくじを読む真剣さも若さゆえでしょうか。
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必死に結ぶのも思いの強さでしょうか。
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境内では日光さる軍団(と、言っても1匹だけ))の演芸ショーが展開されていました。
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あれ、今年は戌年、犬猿の仲とか、忘れてね!でしょうか。
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見事な芸に拍手喝采、お年玉を奮発した少女もいましたよ
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帰途、参道のお寺に「剣術稽古」という張り紙があったので、覗いてみると、
「今日は書初めなんです」とのこと。
イケメンのお坊さんが見本を見せてくれました。
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 次回は剣術の稽古中を撮影させてほしいなあ。
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皆さんはどんなお正月だったでしょうか。

by nenemu8921 | 2018-01-07 16:26 | 伝承 | Comments(10)

牛尾の蛇祭り②

メイクが終われば、皆さん揃って記念撮影。

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わらで作られた蛇は家じゅうを廻って、廻って、やがて庭へ。
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そして街道へ出て、白幡神社を目指します。
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車も通るし、担ぎ手はみな酩酊気味で、よろよろと、しかし元気よく街道を練り歩きます。
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蛇の後にはお当番の家族がつづき、笛や太鼓のお囃子も続きます。
何とも素朴な行列で、観光イベントとは一味違いますね。
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 白幡神社は小高い丘の上にあります。
 つづきはまた明日です。

by nenemu8921 | 2017-11-17 01:19 | 伝承 | Comments(6)

牛尾の蛇祭り①


はにわ祭りが行われた11月12日は牛尾の蛇祭りもありました。
この祭りは、大同2年(807)、牛尾村ができたころ、郷社白幡神社の秋の例大祭として、「五穀豊穣」「天下泰平」を願って発足したものだそうです。
たいそう古い伝統行事なのですね。稲わらで作った蛇も独特ですが、蛇を担いで練り歩く村人たちのメイクも面白い。歌舞伎の隈取にも似ています。
当番の家の縁側でメイクするシーンを今年は庭側からゆっくり撮らせていただきました。
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すこし、紅が足りないじゃ。奥さんの口紅で!
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描く人も真剣です。
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村落で幼い子どもは、この兄弟だけだそうです。
まさに地域の宝ですね。
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今度はおとうさんも。
ふふ、どんな顔になるかな?
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さあ、これからです。続きは明日です。


by nenemu8921 | 2017-11-15 22:44 | 伝承 | Comments(2)

芝山仁王尊十七夜講

千葉県芝山町の仁王尊観音経寺で、十七夜講が行われるというので、
地元の写友のお誘いで行ってみました。
仁王尊といえば、はにわ祭りで有名ですが、観音経寺は天應元年(781)に創建された天台宗寺院です。由緒深いのですね。

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捕獲した魚や鳥獣を野に放ち、殺生を戒める宗教儀式である放生会(ほうじょうえ)も
行われました。
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境内の小さな池に立派な鯉が放たれ、読経が響き渡りました。
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広い境内には手作りの灯りがあちこちにともされ、
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観光客も日暮れとともに集まってきました。
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境内の小流れで、死者たちの魂を弔う灯篭流しも行われました。
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新盆で、私も母の戒名を書いた灯篭を流し、祈りました。
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十七夜講というのは、仏前で音楽を奏して法要を営む管弦講のことだそうで、大震災の復興支援から始められたようです。
三重の搭の下でライブショーが展開されました。
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スコップ三味線の演奏も素敵でしたよ。スコップ三味線!!初めての体験でした!!
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たくさんの団体による出演も華やかでした。
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地元の人たちの手作りの夏祭りという風で、とても気持ちよかったです。
屋台の買い物をするために用意されたチケットは福引付きで、たくさんの景品が用意されていましたが、
私も友人もクジ運には恵まれず、それがとても残念でした(^_-)-☆


by nenemu8921 | 2017-08-19 01:03 | 伝承 | Comments(10)

佐原大祭夏物語

去る7月14日、15日、16日には佐原の夏祭り大祭が行われました。
300年の伝統を持つ山車が江戸の町並みを残す小野川沿いに繰り出されます。
「ユネスコ世界無形文化遺産」として登録されたこともあって、今年は一段と盛り上がっておりました。
各地で様々なお祭りがありますが、佐原の大祭は最高に素晴らしい祭りの一つです。
地元の方々の熱意と素朴さ、町並みの風情とほどよい観光客の熱気! 
なぜか美女が多く、男衆も筋金入りでカッコイイ! 被写体としても最高です。
最終日にゆっくり出かけて、ゆっくり撮影させていただきました。
参加する人、見物する人、それぞれの物語を感じました。画像はクリックすると、みな大きくなります。

①、祭りの日、古い大きな家で、少女は祭りの賑わいに何を想うのかな。
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②、男衆の真剣な表情がすてきです。
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③、佐原囃子のリズムが何とも言えない~。
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④、水分補給も大切です! 幼い少年、晴れがましさと緊張と!
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⑤、この拍子木で山車の動きを制御します。
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⑥、休憩に入ったら、まずはのどを潤して!!ですよね(^_-)-☆
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⑦、町を行く人は、それだけで絵になる世界です。
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⑧、汗だくになる男衆に水をかけて、盛り上げます。
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⑨、八重垣神社 八坂神社の檀家総代のお宅の前で神主さんもお払いします。
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⑩ 町内ごとに世話役の方が提灯で出迎えます。
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⑪、夜も更けたころ、雨粒が落ちてきて、慌てて山車の人形に覆いをかぶせる男衆。
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祭りのときは、ついついたくさん撮影してしまいますが、気に入ったショットは少なくて(>_<)
秋の祭りもあります。



by nenemu8921 | 2017-07-29 07:54 | 伝承 | Comments(8)

マリオネット

三軌展を見に行きました。新国立美術館は雨の日も大勢の人でにぎわっていました。

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一階のホールでチェコのマリオネット(操り人形)の展示がしてありました。
撮影も自由だというので、撮らせていただきました。

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かつて、チェコはオーストリア・ハプスブルク帝国の支配下にありました。
オーストリアのことばは、ドイツ語です。そのためチェコでも、人々はドイツ語を使うように強制されました。
唯一、チェコ語の使用を認められていたのが、人形劇です。
田舎まわりの人形遣いが、チェコ語で人形芝居を上演し、人々を楽しませていました。
また、子どもたちにチェコ語を継承するのにも、人形劇は大いに役にたったのです。
人形劇がなかったら、今頃はチェコ語はほとんど話されていなかったかもしれませんね。
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by nenemu8921 | 2017-06-02 14:42 | 伝承 | Comments(4)

神楽ペルソナ


横芝光町、宮川の岩戸神楽です。
この神楽は、日本書紀にある岩戸開きの神話にちなんだ舞が原点だとか。
神楽といえば、賢治ファンにとってはついつい早池峰神楽を連想しますが、
全国各地に神楽舞はあって、それぞれ興味深いものです。
小さな部落でこのような素朴な伝統が連綿と継承されてきたのは素晴らしいなと思いました。
6曲の謡と12の舞から構成されています。江戸後期から続いているそうですよ。

まずは猿田彦の登場から。先導役ですね。
この天狗面が地域それぞれ個性があって面白い。
今回は神楽の面の面白さに惹かれ撮りました。
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そしてうずめ(鈿女命)の舞です。
幕間に解説をしてくださる方がいらして、このうずめの解説が素晴らしかったので、
思わず引き込まれるように何枚も撮りました。
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プログラムには「お多」とあったので、おたふくのことか思いましたが「オオミヤメノミコト」という神さまだそうです。
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この後、腰にぎくっと来て、動けなくなりました。(>_<)

しばし休んで、どうにか体を動かせるようになったときはプログラムは終盤。
こちらは七五三縄切(しめきり)という演目を演じる須佐之男命(スサノオノミコト)です。
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最後は紅白の餅やお菓子を投げ、みなニコニコと楽しい雰囲気でおしまいです。
恵比須様ですね。
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こじんまりした境内に子どもたちも近隣の方も大勢集まりました。
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このあと、必死で体を車の中に入れ、死ぬ思いで京葉道路を運転して帰りました。

この方は、神楽が始まった時にはすっかりご機嫌になっておかえりになるところです。
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突如ギックリ腰に見舞われるのは、疲労とストレスが引き金になることが多いそうです。
整形外科医の見解ですが。?? 
のほほんと日々くらしておりますのに。

多くの方から暖かいお見舞いをいただきました。
ありがとうございます。
だいぶ回復して、少しづつ動けるようになりました。

オガタマノキ(招霊)です。
境内には小さな花びらがたくさん散っていましたが…。                     
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大木があり、高い梢に花がたくさん咲いていました。誰も気づきませんでした。
                        




by nenemu8921 | 2017-03-18 22:46 | 伝承 | Comments(18)

初卯祭


八幡神社の初卯祭に初めて行ってみました。
初卯祭は、毎年立春後の最初の卯の日に、八幡神(応神天皇)の誕生を祝う行事だそうです。
市川市の葛飾八幡宮では、宮司舞と湯花神事、巫女舞や餅投げが行われました。
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湯花神事は,境内の大釜で煮立った湯を熊笹で参詣者に振りかけ,この湯玉を浴びるとその一年は無病息災と云われます。

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人々は,大釜の四隅に立てた青竹の小枝を争ってもぎ取り,家の屋根に立てたり,田畑の水口に挿したり,神棚に祀って家内安全を祈ります。
この日は、大雪になるという予報でしたが、冷たい雨の中、多くの参詣者が集まっていました。
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そのあと、神楽殿で巫女舞が奉納されました。
おかめ、ひよっとこのお面をつけて展開されるコミカルな舞です。誰もが笑顔になってしまいます。
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このおかめ、ひよっとこを演じているのはひとりの方です。前と後ろに面をつけて演じているのです。すごいですねえ。
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おかめの表情って、いいですねえ。
ファインダーでじっと見ていて、感動してしまいました!!
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そして獅子も登場しておめでたい雰囲気が盛り上がります。
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最後に獅子が咥えた玉の中から取り出されたこんなメッセージに拍手喝采でした。
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by nenemu8921 | 2017-02-14 02:05 | 伝承 | Comments(10)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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