カテゴリ:賢治情報・スクランブル( 106 )

仙台・羅須地人協会

仙台・羅須地人協会の大内秀明先生から来年早々の企画の案内が届きました。
来年2016年は宮沢賢治生誕120年になります。

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大内先生はお元気でご活躍のようですね。
又、今年2月に仙台文学館で催されたイベントの記録の冊子も同封されておりました。

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その折の記事はこちらをどうぞ。

森のミュージアムー賢治とモリスの館
を訪れた時の記事はこちらをどうぞ。
by nenemu8921 | 2015-12-16 00:32 | 賢治情報・スクランブル | Comments(4)
宮沢賢治情報スクランブル

ちょっと先の話ですが…。
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野鳥ファンのために。
デジカメが普及する前は、薮内さんの野鳥画が好きで、魅かれて野鳥ファンになった面もあります。
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生前、お会いしたのは1,2度でしたが。。。
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古い友人のために。
小栗康平氏は同郷の友人です。
久しく音沙汰なしでしたが、元気にご活躍の様子、何よりです。
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東京国立近代美術館では現在藤田嗣治の作品展示も行っています。
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by nenemu8921 | 2015-11-18 17:03 | 賢治情報・スクランブル | Comments(2)

栗原俊明彫刻展

彫刻家の栗原俊明さんから今年も個展のご案内をいただきました。

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今回のテーマは「林檎のある景色」だそうです。(何故、苹果じゃないのかな?)

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栗原俊明さんといえば、宮沢賢治記念館の入り口に掲げられた「よだかの星」の作者として
よく知られていますね。
(今、画像を探したけれど、出て来ませーん(>_<))

ちょっと遠いので、伺えませんが、盛会を祈ります。
by nenemu8921 | 2015-10-26 11:43 | 賢治情報・スクランブル | Comments(2)

幻想のモナドロジー

奥山文幸先生からお送りいただきました。

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文学論です。ゆっくり読みたい本です。

「水仙月の四日」論、「風の又三郎」論も収録されています。
資料として、「宮沢賢治と熊本―坂本謙平のこと」は、私には初めての見聞でした。

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」論も時節柄、興味深く読みました。
村上春樹が今年もノーベル文学賞を逃したことは誠に残念でありました。

目次をご紹介しておきます。

1、「水仙月の四日」論―吹雪のモナド
2、「風の又三郎」論―風と馬のイメージ
3、「招魂祭一景」論―娘曲馬のエロス
4、坂口安吾「白痴」論―聴覚空間のアレゴリー劇
5、坂口安吾の歴史観・序説―パラタクシスという方法
6、橋と言霊―保田興重郎「日本の橋」をめぐって
7、保田興重郎と十五年戦争―内なる言霊、外なる戦争
8、蓮田善明の昭和一六年―「鴨長明」を中心に
9、三島由紀夫「憂国」論―エロスのモナド
10、村上春樹―「ねじまき鳥クロニクル」論―固有名の行方


教材「舞姫」の誕生―日本文学協会編『日本文学読本 近代文学 小説編二』の成立
教材「走れメロス」の誕生―日本文学協会編『日本文学読本 近代の小説』の成立
宮沢賢治と熊本―坂本謙平のこと

奥山文幸先生ありがとうございました。
もう何年もお目にかかっていませんが、ご活躍で何よりです。
by nenemu8921 | 2015-10-14 00:12 | 賢治情報・スクランブル | Comments(0)
井上寿彦先生から新刊が届きました。賢治の童話論です。
異界と現実世界との関わりを軸に分類し、昔話、アンデルセンの影響を探り、
賢治童話の本質を語っています。
以前出版された2冊のご著書を改めてリライトされたもの。
やさしい口調で明快な講義を聴くような感覚で読めます。

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こちらが以前出版されたご著書です。
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by nenemu8921 | 2015-10-02 10:20 | 賢治情報・スクランブル | Comments(0)

講演会・地下鉄の中で

友人の講演会へ出向く途中、地下鉄の中で目に留まったもの。
粋ですねえ。声をかけたら気持ちよく撮影させてくれました。

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お持ちの主はこちらの3人連れ。これから江戸川のお祭りにいくところだとか。

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お祭りに心を惹かれましたが……。

More つづきを見る。
by nenemu8921 | 2015-09-14 23:02 | 賢治情報・スクランブル | Comments(10)

雲の信号10号

千葉賢治の会から「雲の信号10号」がようやく発行されました。
今回の特集は「銀河鉄道の夜」です。
これまで通り、宮沢賢治に関心をお持ちの多くの研究者、団体には寄贈させていただきました。

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お暇なときに目を通していただき、忌憚のないご意見、感想をお寄せいただければ嬉しく存じます。
儀礼的な礼状は無用です。
今回の発行に至るまでには、編集面で大角修さん、村上英一さん、中谷俊雄さんらに
多大なお世話をおかけしました。

¥500となっていますが、非売品です。イーハトーブセンターでのみ取り扱っております。
by nenemu8921 | 2015-09-14 09:23 | 賢治情報・スクランブル | Comments(2)

文語詩論

お送りいただきました。 

「宮沢賢治研究《文語詩稿》未定稿 信仰詩篇の生成
信仰詩篇とは、信仰にかかわる要素がうかがえるものという定義だそうです。

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著者の島田隆輔氏は、現在、中村元記念館東洋思想文化研究所研究員のお立場です。
ここ数年、宮沢賢治の文語詩研究に携わり、その成果を評価されて、
2012年に宮沢賢治学会奨励賞を受賞されておられます。

ありがとうございました。これから勉強させていただきます。
by nenemu8921 | 2015-08-05 01:40 | 賢治情報・スクランブル | Comments(0)
友人からの連絡をいただいたので、ご紹介します。

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面白そうな企画でしょう。

杉浦嘉雄さんは、以前、「賢治鳥類学」の仕事をご一緒した方です。
遠藤公男さんは「原生林のコウモル」「ツグミたちの荒野」等のご著書で知られた愛鳥家。
お元気だったのですね(^_-)-☆
樋口さんは現在、活躍中の鳥類学者です。

私も実行委員の一人になっています。(と言っても、特別何もしていないのですけれど。)
既に100人余りの申し込みが来ています。どうぞ、早めにお申し込みください。
by nenemu8921 | 2015-07-24 00:20 | 賢治情報・スクランブル | Comments(6)

高瀬露と賢治

興味深い本が出ました。

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宮沢賢治の年譜の中では悪女扱いされていた高瀬露さんという女性に関する資料を丹念に検証し、
新たな高瀬露像を提示しています。

『宮沢賢治-その理想世界への道程ー』の著者でもある上田哲氏の
論考、「「宮沢賢治伝」の再検証(二)-〈悪女〉にされた高瀬露ー」が転載されています。
〈どういうわけか、この論文が記載されている『七尾論叢 第11号』(吉田信一編集 七尾短期大学発行)は、
図書館や大学にも残されておらず、当時の編集者の一人からようやく入手されたとのことです)

著者の鈴木守氏は野草や山歩きを愛するナチュラリストで、花巻在住の方です。
鈴木氏のブログ「みちのくの山野草」こちらをどうぞ。
by nenemu8921 | 2015-02-27 18:49 | 賢治情報・スクランブル | Comments(2)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921