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カテゴリ:鳥・動物( 401 )

気が強いけれど……。 セイタカシギ

大雨と風で、ニュースになった日の翌日、気にかかって行ってみました。
いくつかの営巣もどうにか無事だったようです。
プールになった休耕田で、流されずにありました。
けれども、4羽のヒナが見当たりません。
ホワイトさん一家の様子がヘンでした。
鋭い声で「ケレッ ケレッ」と叫び、威嚇します。
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天敵が近くにいるのかな?と思いました。
蛇? カラス? イタチかな?
嫌な気分になりましたが確認する必要があると思いました。
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車から降りて近づくとこんな感じです。
ホワイトさんたちは困った顔をしています。
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そして、「これ以上、来ないで!」と言われました。
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あたりを見回し、見つけました。
側溝にヒナたちが落ちて這い上がれないでいるのです。
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さあ、コマリマシタ。暑い日でした。このままにしておくと死んでしまいます。
この側溝は新しく作られたものでコンクリート製で深いのです。
ヒナたちは自力で這い上がることはできません。
親鳥が嘴で咥えてくれたらいいのに…と思いましたが、
セイタカシギはそうした習性はないようです。
車に戻って知人に電話し、地元の方と連絡が取れました。
補虫網をもって飛んできてくれました。
そして救出作戦、どうにか成功しました。一羽づつ、親鳥のそばへ放してやりました。
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長い嘴で突かれたらコワイなあと思いましたが、親鳥は田に入って見守るように見ていました。
そして我々にお礼も言わずに葦の茂っているほうへヒナを誘導しました。
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「はやくこっちへおいで」
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「ここを動いてはいけませんよ」「お兄ちゃんはもう隠れたよ」
と、言い聞かせたのでしょうか。2羽のヒナが見えます
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けれども、試練は続きます。
水をたたえた休耕田の中であちこちでセイタカシギが、ケレッ、ケレッと啼きたてます。
どうしたのかと、見上げると、カラスが近くの電線に止まっています。
弱ったヒナを見つけて狙っているのです。‼
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ホワイトパパは、必死にアタックします。
ケレッ、ケレッと大声でカラスの周辺を飛び廻ります。
しばらく続き、カラスはあきらめたのか、遠くへ飛んでいきました。
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しかし、これで安息が訪れたわけではありませんでした。
この草原は別の家族のテリトリーだったのです。クロうなじさん夫妻です。
クロうなじさんはホワイトパパに抗議してきます。
ここは「俺んちだぜ!」と言ったのか、どうか。
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アタックしてしてきました。
ホワイトさんも戦いました。激しい戦いでした。
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ホワイト奥さんがクロうなじ夫妻と交渉するのかな。
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ホワイト奥さん、断固として訴えた様子です。
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折り合いがついたのか、どうか……。(セイタカ語は私には解読できません。)
ホワイトさんは場所を動きませんでした。
ホワイト夫妻は交代でそばを離れませんでした。
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やがて、日が傾きかけたころ、ホワイト奥さんが「さあ、出ておいで」と呼んでいる様子です。
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「大丈夫だ。」と、ホワイトさんも周囲を守るように闊歩しています。
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すると、お兄ちゃんが出てきました。
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あら、もう一人はどこへ行ったのかしら。
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やっと、兄弟そろいました。やれやれ。
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「しっかり食べたかな」(親は餌を与えません)
自力で泳ぎ、小さな昆虫を探して食べて大きくならねばなりません。
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ヒナたちは元気いっぱい!
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しばらく泳いだ後、元のお家へ帰ってきました。
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あれ、いつの間に…。しきりに翼の中に入りたがります。
もう、満員ですよ。
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あれあれ、ホワイトさんの脚は何本あるのかな?
「一番ここが気持ちいいんだよ」
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クロうなじさん夫妻も落ち着いた様子です。
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この日は素晴らしい夕焼けになりました。
空はうろこ雲でいっぱい。
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又明日会おうね。




by nenemu8921 | 2019-07-04 02:50 | 鳥・動物 | Comments(8)

セイタカシギヒナ誕生

そろそろヒナが生まれるころだわと気になって
木更津の休耕田へ行き始めたのは5月の20日頃からでした。
その日は4羽のヒナが元気に泳いでいました。
そこには10つがいほどのファミリーが営巣していて、その後、次々にヒナが生まれました。
しかし、大雨や大風、カラスの襲撃、多くの試練が待ち構えていました。
元気で成鳥になる確率は2割程度だということです。
何回か通ってセイタカシギの撮影をしましたが、画像が多すぎて、編集するのは嫌になってしまいました。
未整理のママですが、アトランダムにお目にかけます。お付き合いくださいね。
クリックしてご覧ください。

こんなところに営巣します。
ヒナが4羽、見えるでしょうか。
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ヒナは孵化すると歩き始め、一人で餌を探します。
目を細めてヒナを見守る親鳥です。
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一番先に孵ったヒナが一番早く成長します。数時間の差ですけれども。
可愛いですねえ。
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4羽を一つの画角に入れるのは難しい。長男か、末っ子がいつも一足遅れるか、早いんです。
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ヒナと親鳥の大きさの違いをご覧ください。頭部が白いきれいなカップルです。
ホワイトさん一家とひそかにネーミングしました。
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つづきは明日です。


by nenemu8921 | 2019-06-24 18:29 | 鳥・動物 | Comments(8)

カワセミ ミチア

カワセミ撮りに嵌っています。でも、思うようにいきません。
きょうはアオサギ君のお邪魔で、思うどおりに展開できませんでした。
紅い紫陽花を絡ませて撮るのがやっとでした。
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(おかしな鳥があすこに居る!) (略)
(ははあ、あいつはかはせみだ
翡翠さ めだまの赤い
あゝミチア、今日もずゐぶん暑いねえ)
(何よ ミチアって)
(あいつの名だよ
ミの字はせなかのなめらかさ
チの字はくちのとがった工合
アの字はつまり愛称だな)
    (詩「北上川は熒気をながしィ」)
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北上川を眺めながらの賢治と妹としの会話に見えます。
でもね、この作品は繰り返し改稿されています。
最初のタイトルが「夏幻想」だったことを思い出せば、実在の光景ではなく
賢治のイマジネーションだったのでしょうね。
詩人はカワセミの眼が赤いと思い込んでいたようです。

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巣立ちして間もない若鳥です。おなかがくすんでいますね。
もうじき。鮮やかなオレンジ色になります!!

by nenemu8921 | 2019-06-20 21:06 | 鳥・動物 | Comments(8)

カワセミ兄妹

県立美術館でモノクロ写真展を拝見し、
帰途、頑張っておなじみの公園に立ち寄りました。
待っていてくれましたねえ。(^^♪
巣立ったカワセミの兄弟が元気いっぱい園内を飛んでいました。
3羽巣立ったそうですが、キャッチできたのは2羽だけ。
水浴びしたり、ダイビングしたり、行ったり来たりでした。
しかし、カワセミ君とは、いかにも小さい鳥だなあと実感しました。
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人が通る橋の手すりです。
無防備にくつろいでいます。
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若鳥はいかにも存在のあいまいさを象徴するように
まだまだカワセミの美しさは完成されていません。
おなかは黒いし、ダイビングを繰り返しても
小魚をゲットできるのはごく稀です。
早く大きくきれいになってね(^^♪

by nenemu8921 | 2019-06-17 11:29 | 鳥・動物 | Comments(10)

コシアカツバメ

知人の写真展へ行ったついでに、コシアカツバメの営巣地が近くにあるというので
立ち寄りました。こんなツバメです。曇り日でした。
今年はカラスに襲撃されて、巣はどれも壊されて無残でした。
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確かに腰が紅い!
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壊された巣の近くに新たな巣を営巣中。
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こちらもマイホーム建設中。
番で頑張ります。

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巣材を咥えています。
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あくびをしている子。のんきですねえ。
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順光で撮れば、かわいい眼をしています。
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こちらは建物の中の壁に作った新しいマイホーム。
出入り口は小さな玄関です。
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こちらはヒメアマツバメの巣ですが、姿は見られませんでした。
来年は来てくれるかな。
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スズメがウロチョロしていました。よく見ると小さなエビを咥えています。
みな、子育ての季節なのですね。


外房の漁港、漁協の建物です。湾内ではこの日、ウミツバメもいました。(私は撮影できませんでしたが…)
クロサギもよく姿を見せるとか。
この日はアンラッキーディでした。


by nenemu8921 | 2019-06-07 16:53 | 鳥・動物 | Comments(8)

誰だか食べた

こちらの子は2番目に巣立った子です。
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ちょっと不安定な枝に止まっています。
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親鳥が高ーい枝から見張っています。
しかし下から見ても、枝が邪魔して、ほとんど姿を見ることが出来ません。
やっと探したアングルです(^_-)-☆
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この日は風が強くて、エノキの葉はゆさゆさ揺れました。
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あれっ!!」「ヒナがいないよ」「ぼろきれがぶら下がっている!」
あたりは暗くなり始めていました。地元のカメラマンさんが数人残っているだけ。
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おっとと…。
ようやく細い小枝に爪をひっかけましたが…。
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どうしよう…。どうしよう…。
ヒナもカメラマンも同じ心境でハラハラ、ドキドキ。
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十五分後。地面にふわりと落ちました。憮然とした表情。
「ボクともあろうものが…」
怪我はないようです。大木の根元です。
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しかし…。どうしたものか…。
このあたりには野良猫もいるからなあと、地元のカメラマン。
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意を決して、軍手やら、タオルやら…、軽い重装備?で、ヒナを背後からかかえ、
洞のある場所に移動させてやりました。
毎年のことなので、手慣れたものでした。
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翌朝、行ってみると、ヒナたちは、より高い枝に移動して、元気そうでした。
めでたし、めでたし…💛💛
元気で、大きくなるのよ!!

宮沢賢治の作品にはしばしばフクロウが登場します。

のろづきおほん、 のろづきおほん
おほん、おほん、
ごぎのごぎのおほん、
おほん、おほん、
       (童話「かしはばやしの夜」)

「うん、ふくろふにさ。それはね、僕もっと小さいとき、それはもうこんなに小さいときなんだ、
野原に出たらう。すると遠くで、誰だか食べた、誰だか食べた、といふものがあったんだ。
それがふくろふだったのよ。僕ばかな小さいときだから、ずんずん行ったんだ。
そして林の中へはひってみちがわからなくなって泣いた。
それからいつでもお母さんさう云ったんだ。」
            (童話「ポラーノの広場」)

賢治流のフクロウの声です。

今回は思いがけないドラマを目の当たりにしたので、ドキュメント風に編集しました。



by nenemu8921 | 2019-06-03 22:52 | 鳥・動物 | Comments(7)

のろづきおほん

郷里へ行き来した際に、巣立ちしたフクロウのヒナの撮影をすることが出来ました。
もう半月も前のことです。
ヒナの豊かな表情としぐさをお楽しみください(^_-)-☆
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巣立ち3日めぐらいでしょうか。
葉の茂る低い枝に止まって、ひねもすじっとしていました。
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「翼もありますよオ!」
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「羽づくろいだってできますよォ」
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「飛べるかなあ…」
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「でも、ちょっとコワイなあ」
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フクロウは幼くても、どこか老成した表情を見せますね。
まあ、立派な脚爪だこと!
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「そろそろ、ご馳走が食べたいなあ」
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「ああ、眠くなってきた……」
風がちらちら葉をゆすり、時々顔が隠れます。
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夕日が西にかたむき、夕日が背後から輪郭を浮かびあがらせます。
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明日へ続きます。

by nenemu8921 | 2019-06-01 17:41 | 鳥・動物 | Comments(8)

フクロウ

フクロウが営巣してると聞き、そろそろ巣立つ頃だからと見に行きました。
郷里の由緒ある森?です。
巨木が残されていて、大きな洞がたくさんありましたが、どこに営巣しているのかわかりません。
首が痛くなるほど、上に向けて一生けん命探しました。
友人が「あすこですよ」と教えてくれました。
新緑の葉がちらちらして、半分居眠りしているフクロウの顔を隠します。
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美しい水色の瞬膜が写っていました!
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やっと眼を開けた瞬間を撮りました。
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ヒナは洞の中で動いている気配はありましたが、まだ顔を出してくれませんでした。
巣立ちが今年は遅い様子です。(お粗末な画像でごめんなさいね。)
郷里の鳥友達の皆さん。ありがとうございました。

「二十六夜」という賢治童話があります。
梟のお坊さんによる読経と講釈がユニークです。
夜の撮影ができず、イメージを作れませんでした。(>_<)




by nenemu8921 | 2019-05-16 00:10 | 鳥・動物 | Comments(14)

小鳥たち 2

キセキレイも美しい姿を見せてくれました。
宮沢賢治の作品にはキセキレイは登場しません。
セキレイだけです。
賢治の時代はセグロセキレイもハクセキレイもキセキレイもみなセキレイでした。
アバウトな時代でした。
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この鳥は姿もさえずりも美しい。
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カワガラスです。
餌を咥えて行ったり来たりしていましたが、巣穴に入るところは確認できませんでした。
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コガラでしょうか。新芽を食べているのか。遊んでいるのか。
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必死の様子です。虫がいたのかな?
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やがて、ぽろんと飛んでいきました。
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ヤブサメ。初見です。観察会では高齢者には鳴き声が聞こえない…とよく言われます。
シシシシシシシ……。たしか、虫のような声だと記憶していましたが。
姿はゆっくり見せてくれましたが、今回、声は確認できませんでした。(>_<)
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ホオジロ、帰ろうとして車に乗ろうとしたら、車の近くで姿を見せてくれました。
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「(略)たとえばめじろは目のまはりが染まらず、頬じろは両方の頬が染まって居りません。」
私はこゝらで一つ野次ってやろうと思ひました。
「ほう、さうだろうか。さうだろうか。さうだろうかねえ。
私はめじろや頬じろは、自分からたのんであの白いとこは染めなかったのだらうと思ふよ。」
                                  童話「林の底」
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おまけは赤城山ろくで、前日に出会ったメジロとヤマツツジです。
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ご案内くださった上州の鳥仲間の皆さんに感謝です。




by nenemu8921 | 2019-05-13 23:57 | 鳥・動物 | Comments(8)

小鳥たち

長い間出かけていて失礼しました。郷里の群馬でゆっくり過ごしました。
PCも本も開かず、高齢の兄の相手を努め、(皆さんのお部屋にも伺えず、ごめんなさい)
合間に鳥仲間にお世話をおかけして、すてきな時間を過ごしました。
少しづつ、整理してお目にかけます。どうか、呆れたといわずにお付き合いくださいませ。

誰かまはりをあるいてゐるな
誰かまはりをごくひっそりとあるいてゐるな
みそさざい
みそさざい
ぱりぱり鳴らす
    詩「河原坊(山脚の黎明」)
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大正14年8月2日、早池峰山に単独で登り河原坊で野宿をした折、宮沢賢治は不思議な体験をした。山の上の方から、うす赭い衣の裸足の二人の坊さんが降りてきて、念仏を唱えながら賢治の前を駆け抜けていったというのである。そんな幻想をもたらしたのは、ミソサザイのさえずりでした。
ぱりぱり鳴らす!ミソサザイのさえずりをこんな風に表現するとは驚きます。山の早朝の空気の冷たさ、心象の緊張感も伝わってくるようです。
ミソサザイのさえずりを聞くと、ついついこの詩が思い出されてしまいます。



野鳥の森ではたくさんの小鳥に出会い、感激しました。
日ごろ水鳥ばかりに馴染んでいるので、新鮮でした。
夏鳥と言えばまずはこの鳥、キビタキです。
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そして、オオルリ。森では数は多かったけれど、まださえずりは聞けませんでした。
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青い鳥と言えば、コルリも姿を見せてくれました。
渓流沿いの小道を歩いていて、足元に気づきませんでした。
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あらっと気づいたとき、コルリも飛び立ちました。
その一瞬です。
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他にもたくさんの小鳥を撮りました。続きは明日です。

by nenemu8921 | 2019-05-11 23:49 | 鳥・動物 | Comments(15)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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