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カテゴリ:鳥・動物( 394 )

フクロウ

フクロウが営巣してると聞き、そろそろ巣立つ頃だからと見に行きました。
郷里の由緒ある森?です。
巨木が残されていて、大きな洞がたくさんありましたが、どこに営巣しているのかわかりません。
首が痛くなるほど、上に向けて一生けん命探しました。
友人が「あすこですよ」と教えてくれました。
新緑の葉がちらちらして、半分居眠りしているフクロウの顔を隠します。
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美しい水色の瞬膜が写っていました!
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やっと眼を開けた瞬間を撮りました。
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ヒナは洞の中で動いている気配はありましたが、まだ顔を出してくれませんでした。
巣立ちが今年は遅い様子です。(お粗末な画像でごめんなさいね。)
郷里の鳥友達の皆さん。ありがとうございました。

「二十六夜」という賢治童話があります。
梟のお坊さんによる読経と講釈がユニークです。
夜の撮影ができず、イメージを作れませんでした。(>_<)




by nenemu8921 | 2019-05-16 00:10 | 鳥・動物 | Comments(14)

小鳥たち 2

キセキレイも美しい姿を見せてくれました。
宮沢賢治の作品にはキセキレイは登場しません。
セキレイだけです。
賢治の時代はセグロセキレイもハクセキレイもキセキレイもみなセキレイでした。
アバウトな時代でした。
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この鳥は姿もさえずりも美しい。
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カワガラスです。
餌を咥えて行ったり来たりしていましたが、巣穴に入るところは確認できませんでした。
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コガラでしょうか。新芽を食べているのか。遊んでいるのか。
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必死の様子です。虫がいたのかな?
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やがて、ぽろんと飛んでいきました。
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ヤブサメ。初見です。観察会では高齢者には鳴き声が聞こえない…とよく言われます。
シシシシシシシ……。たしか、虫のような声だと記憶していましたが。
姿はゆっくり見せてくれましたが、今回、声は確認できませんでした。(>_<)
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ホオジロ、帰ろうとして車に乗ろうとしたら、車の近くで姿を見せてくれました。
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「(略)たとえばめじろは目のまはりが染まらず、頬じろは両方の頬が染まって居りません。」
私はこゝらで一つ野次ってやろうと思ひました。
「ほう、さうだろうか。さうだろうか。さうだろうかねえ。
私はめじろや頬じろは、自分からたのんであの白いとこは染めなかったのだらうと思ふよ。」
                                  童話「林の底」
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おまけは赤城山ろくで、前日に出会ったメジロとヤマツツジです。
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ご案内くださった上州の鳥仲間の皆さんに感謝です。




by nenemu8921 | 2019-05-13 23:57 | 鳥・動物 | Comments(8)

小鳥たち

長い間出かけていて失礼しました。郷里の群馬でゆっくり過ごしました。
PCも本も開かず、高齢の兄の相手を努め、(皆さんのお部屋にも伺えず、ごめんなさい)
合間に鳥仲間にお世話をおかけして、すてきな時間を過ごしました。
少しづつ、整理してお目にかけます。どうか、呆れたといわずにお付き合いくださいませ。

誰かまはりをあるいてゐるな
誰かまはりをごくひっそりとあるいてゐるな
みそさざい
みそさざい
ぱりぱり鳴らす
    詩「河原坊(山脚の黎明」)
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大正14年8月2日、早池峰山に単独で登り河原坊で野宿をした折、宮沢賢治は不思議な体験をした。山の上の方から、うす赭い衣の裸足の二人の坊さんが降りてきて、念仏を唱えながら賢治の前を駆け抜けていったというのである。そんな幻想をもたらしたのは、ミソサザイのさえずりでした。
ぱりぱり鳴らす!ミソサザイのさえずりをこんな風に表現するとは驚きます。山の早朝の空気の冷たさ、心象の緊張感も伝わってくるようです。
ミソサザイのさえずりを聞くと、ついついこの詩が思い出されてしまいます。



野鳥の森ではたくさんの小鳥に出会い、感激しました。
日ごろ水鳥ばかりに馴染んでいるので、新鮮でした。
夏鳥と言えばまずはこの鳥、キビタキです。
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そして、オオルリ。森では数は多かったけれど、まださえずりは聞けませんでした。
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青い鳥と言えば、コルリも姿を見せてくれました。
渓流沿いの小道を歩いていて、足元に気づきませんでした。
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あらっと気づいたとき、コルリも飛び立ちました。
その一瞬です。
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他にもたくさんの小鳥を撮りました。続きは明日です。

by nenemu8921 | 2019-05-11 23:49 | 鳥・動物 | Comments(15)

オオソリハシシギ

オオソリハシギです。夏羽が美しい。

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嘴が長いと、毛づくろいも入念に出来ますよ。
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足も長いからかゆいところにちゃんと届くわよ(^^♪
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お食事も美味しくいただいております。
はて、何を?
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おまけです。
今日(4/20)の三番瀬風景です。
大潮で、よい時間に干潮になりましたから、潮干狩りがオープンしました。
すごい人でした。
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バーダーも鳥たちも早々に撤収しました。
葛西へ回ると言っていました。人も鳥も?
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海岸にはハマダイコンが満開でしたが…。





by nenemu8921 | 2019-04-21 00:15 | 鳥・動物 | Comments(11)

白鷺たち

白鷺の美しい姿には魅せられます。
コロニーの周辺は山桜が終わり、いま八重桜が満開ですが、サギとコラボにできずに残念です。
白鷺は、こんなに美しいのに、人気があまりないのは声が悪いからでしょうか。
サギの名前の由来はさやぎからきていると聞いたことがあります。
ダイサギはことに目先のグリーンが鮮やかで目立ちます。
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こちらはチュウサギです。目先が黄色くなります。冠羽も目立ちます。
背後には、ゴイサギのカップルの巣があります。
気に入りの枝は過密状態なのです。
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飾り羽(絹羽という呼び名もありました)もきれいでしょ。
眼が赤みを帯びて見えるのもこの時期特有のようです。
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by nenemu8921 | 2019-04-20 00:52 | 鳥・動物 | Comments(7)

ホウロクシギ

海はキラキラです。渡りのシギやチドリはだいぶ数も種類も増えました。
ホウロクシギです。でも、まだコアジサシは見ていません。
ホウロクはこの日は3羽入っていましたが、2羽はつかず離れず、1羽は気ままに動いていました。
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カニがご馳走なのですね。
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嘴を砂浜の奥までいれるのもたいへんそう。
曲がっていますし、この長さですから(^_-)-☆

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ちいさなカニでおなか一杯になりますかねえ。
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やがて、ウォーミングアップして飛び立ったところからの数カットです。
逆光で、陽炎がゆらゆらして難しい撮影でした。
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大きな翼がカッコイイな。
この日、潮干狩り客が帰ったあと、バーダーはゆっくり楽しませてもらいました。
なかには外国人ご夫妻や、新潟からやってきたというおじ様もいました。


by nenemu8921 | 2019-04-19 16:30 | 鳥・動物 | Comments(2)

モズ

サクラを見に行って出会った鳥たちです。
「花より団子」ならず、「花より鳥っ子」ですか?

ハナニラの群がりの中に小鳥がいたらなあと思ったら、登場してくれたのはキジバトさん。
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近くの草むらのなかでこちらを気にせず、枯葉をひっくり返して餌稼ぎしていたのはシメ君。
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ひとけのない巨石ばかりの枯れた流れの近くで見つけてしまったシロハラ君。
そろそろ旅立の季節ですね。千葉市青葉の森で。
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久しぶりに百舌に出会いました。
だいぶ前の画像です。
葛西臨海公園で。

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枯れた葦原にはホオジロ、オオジュリンも見かけましたが、
枝被りばかりなので…(>_<)
この日、写ってくれたのはこの子だけ。
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この冬はどこも鳥が少なかったと聞きます。
夏鳥はたくさんやってくるといいですねえ。



by nenemu8921 | 2019-04-18 09:25 | 鳥・動物 | Comments(8)

ラブラブのサギたち

サギたちの恋の季節が始まりました。
いま、飾り羽が一番美しいときです。
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コロニーではカップルの誕生があちこちに見られます。
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ゴイサギたちも負けていません。
住宅事情が過密で、たいへんそう……。
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アオサギもいました。でも、数は少ない…。
抱卵に入っているようでした。

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彼らの動きに合わせて、ついついシャッターを押してしまいます。
枝被りばかりですが…。整理がたいへんで、編集できません。
アバウトに選んでみました。


by nenemu8921 | 2019-04-16 00:22 | 鳥・動物 | Comments(12)

行く鳥、来る鳥。三番瀬びより。②

この日、オオソリハシシギが小さな群れで見られました。
22羽確認できたとか。
(ここで地道な観察を続けているT氏談)
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みなくっきりした夏羽です。
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ハマシギの群れとオオソリの群れ。
逆光気味です。
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ネットの上で休憩するオオソリのなかへ割り込もうとする勇敢な?ハマシギ!
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やがて、こんな情景になりました。
大画面でお見せできず残念です。
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この日はハマシギの群れが落ち着かず、何度も飛び立ち、浜におり、又大空を飛翔する光景が見られました。
カメラを抱えた人が多く、ハラハラするほど近づいたせいではないかしら。
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ダイゼンも夏羽に換羽中です。
ご馳走はゴカイです。
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鳥類って、正面顔はみなちょっとコワイです。


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午後から雲が流れ、空もダイナミックな光景を見せてくれました。

by nenemu8921 | 2019-04-14 12:02 | 鳥・動物 | Comments(10)

行く鳥、来る鳥。三番瀬びより。①


昨日(4/11)は、素晴らしい一日でした。
朝のひかりがあまりきれいなので、所用は棚上げして、三番瀬へ行きました。
昨夜の雨のゆえか、富士山がくっきり見え、鳥たちも歓迎してくれたのです。
ぜひクリックして大きな画面でご覧くださいね。
繁殖羽のダイサギを前景に。
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そして待望のホウロクシギ。ちょっと遠かったですけれど。
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三番瀬と谷津干潟を行き来しているようです。
飛び立つところは画角からはみ出て捕らえられませんでいた。(-_-;)
一瞬遅れてキャッチしたのがこの一枚だけ。
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ミヤコドリと夏羽に変わりつつあるユリカモメたち。
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ミヤコドリの飛翔。気持ちよさそう!
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ウミアイサの♀です。
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こんなポーズも見せてくれました。
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今の季節は去っていく鳥たち、やってきた鳥たち。
どちらも見られて最高です。
明日は夏羽のオオソリハシシギをご紹介します。(^_-)-☆









by nenemu8921 | 2019-04-12 09:56 | 鳥・動物 | Comments(10)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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