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ミッキーは35歳?

東京ディズニーランドの35周年記念だそうで、記念イベントのご招待をいただき、
家人の付き合いで、ちょっと行ってみました。
何しろ拙宅から30分ですので、気軽なんです。
開園は19:00から。紙吹雪とスタッフたちのウエルカム拍手で迎えられました。
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シンデレラ城に紙吹雪が舞っているこんな光景はなかなか見られませんね。
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友人に勧められて導入した新型カメラの使い勝手を試そうと思って行きました。
ソニーのRX10という機種です。
軽くて明るい!! なんだか高級コンデジみたいです。
この2枚は夜景モード、連写などで撮ったもの。
画像処理に時間がかかるのね。次々バシバシというわけにはいきませんでした。
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こちらはすぐれものというオートの設定で撮ったもの。うーん、色がきれいですね。
シャッターを押した後に画像が出ないので、確認するのに時間がかかります。
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こちらは夜景モードで撮った東京ディズニーーホテル。まるでお城のようですね。
クリックして大きな画面で見てくださいね。RX10の力がわかります。
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もう少し付き合ってRX10と仲良しになろうっと。
いろいろ機能がありますが、まだまだ使いこなせません。
深く付き合わないと、その人の本質がわかないというふうでしょうか!!
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この日、日本生まれのミッキーは35歳。私はこの日70代に突入しました。
多くの方から心やさしいメッセージをいただき、ありがとうございました。
Facebookやツィッタ―まで手が回りません。ぼちぼちとお付き合いください。

日本人の平均寿命は 平成28年の統計では男84歳、女86歳。
これは生まれたばかりの0歳の人の余命寿命なのですね。
今年70歳の人は余命寿命は男85.72歳。女89.98歳だそうです。
キャー、どうしよう!!と思いますよね。
持ち時間をいかに使うか、ですね(^_-)-☆





by nenemu8921 | 2018-04-15 17:12 | その他 | Comments(6)

谷川俊太郎展

招待券をいただいたので覗いてみました。
谷川俊太郎展です。今朝(1/29)の朝日新聞にも紹介記事がありましたね。

ご高齢とは言え、現在活躍中の詩人の展覧会!?とは、何を見せるのかしら?と思いつつ…。
その疑問に応えるかのように、入口に掲げられたご挨拶。
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ご自身の感想として「わたくしが死んだ後の展覧会という印象は否めない」と発言して、メディアの笑いを誘ったそうです。

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今回展示されている詩「自己紹介」をもとに、東京オペラシティアートギャラリーのキュレーター(学芸員)と、谷川さんの本を刊行してきたナナロク社の編集者のセンスの良さと苦心の結晶ともいえる展示でした。こんな詩です。


自己紹介

           谷川俊太郎

私は背の低い禿げ頭の老人です

もう半世紀以上のあいだ

名詞や動詞や助詞や形容詞や疑問符など

言葉どもに揉まれながら暮らしてきましたから

どちらかと言うと無言を好みます。

私は工具類が嫌いではありません。

また樹木が灌木も含めて大好きですが

それらの名称を覚えるのは苦手です

私は過去の日付にあまり関心がなく

権威というものに反感をもっています

斜視で乱視で老眼です

家には仏壇も神棚もありませんが

室内に直結の巨大な郵便受けがあります

私にとって睡眠は快楽の一種です。

夢は見ても目覚めたときには忘れています

ここに述べていることはすべて事実ですが

こうして言葉にしてしまうとどこか嘘くさい

別居の子ども二人孫人犬猫は飼っていません

夏はほとんどTシャツで過ごします

私が書く言葉には値段がつくことがあります


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来場者は若者が多かったですね。気のせいか、アーティスト風の人が多い。家族連れもいました。

谷川さんの仕事は多岐にわたり、絵本や、物語の翻訳も多いせいでしょうか。

つい最近「詩人なんて呼ばれて」ー3年ごしのロング・インタビューー(尾崎真理子/新潮社)も出版されました。

「二十億光年の孤独」18歳で、詩人としてデビューして、詩を書くことを生業にしてきた人。

3回の結婚と3回の離婚。父上は昭和19年に「今日の心構え」で、賢治の「雨ニモマケズ」を礼賛したあの谷川徹三氏でもあります。

私にとってはマザーグースの名訳や「かっぱからった~」などの言葉あそびなどの仕事が印象的です。



by nenemu8921 | 2018-01-30 12:47 | その他 | Comments(6)
知人からご紹介をいただき、レアンドロ・エルリッヒ展へ行ってきました。
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/LeandroErlich2017/
エルリッヒはアルゼンチンの現代アーティストです。
テーマは「見ることのリアル」
面白かったですよ。観客参加型の作品が多く、お子さん連れのファミリーが目立ちました。
撮影も自由だというので、インスタ映えもさぞかし……でしょうね。

こちらは今回の話題を集めた「建物」というタイトルのインスタレーション
アパート風の建物の壁面が床に設置され、そのうえでポーズすると、鏡を通してこのような画像になって映し出されます。
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これは楽しいですね(^_-)-☆
皆さん、大いに盛り上がっていました。
何しろスマホで確認できるのですもの。
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こちらは「試着室」。
試着室のカーテンを開けると、鏡の中には限りなく鏡があります。
鏡の壁面と、実際の試着室があって、恐る恐る体験したのです。
でも子どもたちは鏡の部屋の迷路を楽しんでいました。

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このように映ります。
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原理で言えば、こうしたものです。
全く同じ装置が対面におかれています。
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こんな感じです。作品だけでなく参加して、あるいは撮影して楽しんでいる観客の皆さんを撮らしていただきました。
ここでは肖像権などと野暮な雰囲気は全くありませんでした。
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「根こそぎ引っ張られて」
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「スイミング・プール」私は存じませんでしたが、代表作。
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こちらがご当人のレアンドロ・エルリッヒさん、
インタビューに答え、自作の解説や作品の世界観を語っていました。(ビデオです)
面白いだけでなく、深い哲学も感じられました。
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館愛は暖房のため、暑いくらいなので、コートや荷物をロッカーに入れて、軽装でゆっくり楽しませていただきました。

by nenemu8921 | 2018-01-15 19:19 | その他 | Comments(2)
今年もイーハトーブの友からすてきな手作りのリースが届きました。
上品でシックでしょ。
さっそく、扉の上に飾りました。
友よ、ありがとう。
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今年、最後の更新です。あっという間の一年でした。
多くの皆さんに応援していただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆さんにとって、来る年もよいお年でありますように。







by nenemu8921 | 2017-12-29 20:17 | その他 | Comments(24)
絵本作家の佐藤国男さんから来年のカレンダーをお送りいただきました。
いつもありがとうございます。
千葉賢治の会、宮沢賢治研究会の皆さんや、最近発足した絵本の会の皆さんとともに
くじ引きをして当選した人へのプレゼントとして楽しませていただいております。

今回のテーマは、「なつかしい子どものいる風景」といったものです。
賢治童話作品は描きつくてネタ切れだからとのこと。
描きつくすなんてことないでしょう。
一枚絵でもいいから、新たな世界に挑戦してほしいなあ。
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by nenemu8921 | 2017-12-02 01:28 | その他 | Comments(2)

水の表情

水元公園の一角で小流れの水の表情が面白いと思いました。
泡は生き物のようです。
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by nenemu8921 | 2017-11-29 09:33 | その他 | Comments(2)

おはいんなさーい!!

「〇〇ちゃん、お入んなさーい。」公園でなつかしい光景に出会いました。
子どもたちはもちろん、お母さんたちも楽しそう。
どの子も笑顔で元気いっぱい。
思わず声をかけて撮らせていただきました。
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この少女は格別、元気で、一生懸命。
思わず、いーち、にー、さあん、……と
一緒に掛け声をかけながら撮りました。
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日暮れどきで、やや青被りの画像になってしまいました。
とても楽しかったです。
大きな画面で子どもたちのそれぞれの表情を見てくださいね。



by nenemu8921 | 2017-11-06 10:02 | その他 | Comments(11)

サーファー

友人の写真展を見に行ったついでに銚子海岸に立ち寄りました。
先日のリベンジと思ったのですが、あいにくこの日は波が穏やか。(>_<)
空も海も青かったのですが…。
海岸を廻って、友人が案内してくれました。
サーフィンをしている人を撮影しました。
画像はクリックすると大きくなります。
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どこのどなたか知らないけれど、
運動神経の鈍い私などは、こうした様子を見ると、神業のように思えてしまいます。





by nenemu8921 | 2017-09-15 02:41 | その他 | Comments(6)

つめた貝

また私はそこから風どもが送ってよこした安心のような気持ちも感じて受け取りました。
そしたら丁度あしもとの砂に小さな白い貝殻に円い小さな孔があいて落ちているのを見ました。
つめたがいにやられたのだな、朝からこんないい標本がとれるならひるすぎには十字狐だってとれるにちがいないと私は思いながら、それを拾って雑嚢に入れたのでした。
そしたら俄に波の音が強くなってそれは斯う云ったように聞こえました。
「貝殻なんぞ何にするんだ、何にするんだ。」
「俺は学校の助手だからさ。」私はついまたつりこまれてどなりました。
                        童話「サガレンと八月」



「つめた貝にやられたはまぐり」いい標本です!!
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こちらが犯人のつめた貝です。
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これもつめた貝にやられたアサリですね。
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ツメタガイ(砑螺貝/津免多貝、Glossaulax didyma)は、軟体動物門に属するタマガイ科巻貝
東アジアから南アジアの砂浜に多く普通に見られる。
潮間帯から水深10cm~50cm程度の砂地の浅海に多く分布し、殻幅50mm程度に達する中型の巻貝。殻の色は紫褐色から黄褐色を呈する。底部は白色で滑らか。蓋は半円形となる。夜行性で、砂の中を活発に動き回る。また軟体部は殻から大きく露出し、殻を完全に覆いつくす。 肉食性であり、アサリなどの二枚貝を捕食する。アサリなどの二枚貝を捕まえると、やすりのような歯舌を用いて獲物の殻の最も尖ったところである殻頂部を平らに削っていき、2mm程度の穴をあけて軟体部を食べる[1] 。 繁殖期は春で、5月頃、茶碗をかぶせたような形に卵塊を作る。

先日、千葉賢治の会の皆さんと東金を訪れたとき、帰途九十九里海岸まで足を延ばして高村光太郎の詩碑を見学した。
その折、海岸で見つけたも

宮沢賢治は内陸育ちなのに、よくツメタガイを知っていたなあとその博識ぶりに驚きます。
実際にはアサリ漁をする漁民にとってはこのツメタガイは天敵です。大量発生してアサリを根こそぎだめにしてしまうこともあるという。

かつてサガレンでは養͡狐事業も盛んだった。
でも、十字狐は当時でも珍しい狐で、簡単には出会えない。キタキツネの変種みたいですね。

2005年に私がサガレンを訪れたときには閉鎖された養狐場を数多く見かけた。
栄浜でつめた貝にやられた貝の標本も見つけた。同室の友人に記念にプレゼントしたと思う。




More おまけです
by nenemu8921 | 2017-06-09 09:23 | その他 | Comments(9)
絵本作家の佐藤国男さんからお送りいただいた2017年のカレンダー。
今回は賢治童話の世界ではなく、ドクトル山猫(佐藤画伯のことですよ)の子ども時代の郷愁に満ちたシーンの数々。
団塊の世代の私などもなつかしい場面がありますね。
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1月は家庭内でのかるたとりでしょうか。ストーブがいかにも北海道ですね。
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2月はかまくら遊び。鎌倉の中で焼いて食べるお餅は格別おいしいのかな。
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3月は凧揚げ。木々の枝に引っかかって苦労しています。
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4月は山菜採り。カタクリやエンゴサクが咲くのはうれしいですね。
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6月はメンコ遊びでしょうか。当時の人気札はのらくろでしょうか。
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秋田フキは夕立の時の雨傘替わり?
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続きは次回です


by nenemu8921 | 2016-12-24 23:15 | その他 | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921